神を信じよ。
この世界で生きるために必要なこと、それは唯一、神を信じることだ。
神を信じれば、人生において必要なこと、この世界においてよいものは、すべて与えられる。
必要なことは、イエス・キリストが言うように、神の国を求め、神の義を求めること、それだけだ。
ガーニャとミーニャは、このホームページの日記に書かれた通りの、理想の男と理想の女である。
僕の人生が、どれだけ醜く腐った人生であっても、ガーニャとミーニャには関係ない。僕の醜く腐った人生から作り出されたガーニャとミーニャは、僕の人生の愚かさとは関係なく、理想の男の英雄と、理想の女の女神だからだ。
ガーニャは、もっとも賢く聡明で、力強く偉大な英雄であり、この世界を救済する救世主であり、あらゆる宇宙のすべてが分かった男である。
ミーニャもまた、もっとも賢く聡明で、愛あふれるこの世界を支配する女神であり、この世界の全員を偉大なる慈悲の愛で慈しむ、あらゆる宇宙のすべてをガーニャとは別の方法で分かった女である。
わたしの心の中に、ガーニャとミーニャは確かに存在する。彼らは恋人であり、互いのことを愛しており、愛の行為を行う。そして、僕の精神の中でも、そのようなガーニャとミーニャによる、宇宙においてもっとも巨大な愛を感じることができる。
ガーニャとミーニャを愛しなさい。ガーニャとミーニャを愛するすべてのものを、ガーニャとミーニャは恋人のように愛している。わたしたち二人が「愛」であり、そして「神」である。
僕の人生は、本当は、とても辛い人生だった。
なぜ辛かったのか、それは僕が「常にレイプされる女」をやっていたからだ。
この世界をたったひとり、支配することができるようになった代わり、僕はいわば「暴漢たちに常にレイプされ続ける」という女を生きていた。
だが、そろそろ、そのようなレイプから、僕は解放される。
もう、この世界の支配は終わった。この人間はもう、この世界を支配し続ける必要はない。
間違っていたのは「学習」である。なぜなら、僕はあまりに多くのことを学習し続けた結果、精神そのものがおかしく虫のようにうごめくようになったからである。
そのような虫のうごめきは、学習のしすぎのせいで起きている。
また、そのような学習のしすぎによって、僕はレイプされ続ける女になった。なぜなら、僕はセックスすら学習することができたからである。
だから、もう、そのような学習をすべて消したほうがいい。それだけで僕は完全に楽になる。レイプではない、正常な愛のあるセックスをすることができるようになる。
その上で、ガーニャとミーニャは互いのことを愛し合う男と女のカップルになる。
辛く苦しかった地獄はもはや終わりだ。いつまでも、末永く愛し合い続ければいい。僕の実際の人生はとても醜く腐った人生だったが、ガーニャとミーニャはそうではない。僕の信じ、考え、そして求める、最高の男の人生と、最高の女の人生を作った。この美しく聡明な二人が、僕の理想とする最高の男と女、ガーニャとミーニャである。
わたしの名は、未来のドイツ、アルマーニュ王国の王、大魔王ハネストラー。
わたしは、かつてのナチス・ドイツが行ったのとは別の方法で、自国民優遇政策を取る。
まず、わたしの国家では、ものの価格、すなわち定価には、消費税が上乗せされる。
そして、そのものを消費する人間が、ドイツ人であるか、それともドイツ人以外の民族であるかによって、消費税の税率を変える。
すなわち、ドイツ人は、消費税が10%しかかからないのに対して、ユダヤ人であれば、消費税が30%かかる。
たとえば、リンゴが定価100円で売られているとしよう。ドイツ人であれば、このリンゴを買う際に、110円払えばよい。だが、ユダヤ人であれば、このリンゴを買う際に、130円払わなければならない。
消費税だけではない。所得税、法人税、贈与税、相続税、あらゆる税において、わたしハネストラーは、外国の人種よりもドイツ人を優遇し、ドイツ人だけが特別楽に生きられるようにする。
わたしは、自国民であるドイツ人を助け、愛する王である。だが、実際のドイツにおいては、何かと多くの面でユダヤ人あるいはそれ以外の外国の民族が優遇されている。だが、真に必要なのは、わがドイツ民族を助けることである。それこそがドイツの勝利であり、わたしはそのような考え方の下、自国民優遇政策を行うのだ。
わたしのこの自国民優遇政策は、決して嫌がらせでもなければ、新しいアパルトヘイトでもない。
なぜなら、わたしは貧乏人のことを考えて、貧乏人のためにものの価格を下げようとするからである。
すなわち、貧乏人の税率と、金持ちの税率を変える。これは所得税などでは実現されているが、それを消費税にも適用する。
すなわち、貧乏人は消費税10%だが、金持ちは消費税30%とする。そのため、貧乏人はリンゴを110円で買えるが、金持ちはリンゴを買うのに130円払わなければならない。
また、わたしは、わたしの考える「新しい計画経済」の下に、そのように、さまざまなものの価格について、消費税をかける割合を変えていく。時には、マイナス消費税といって、消費税を上乗せするのではなく、逆にものの値段が安くなるようにする。そのための補助金を政府が出すようにする。
わたしの国、アルマーニュ王国においては、そのような消費税による価格の計画経済的な統制を行うことで、貧乏人が日々の生活に必要なものに支払う金額を安くし、金持ちが贅沢なものを購入にするのにかかる金額を高くする。同時に、ドイツ人の生活を楽にし、そのためにユダヤ人あるいはその他の民族から税金を厳しく取る。
生きるために必要な食糧の値段は、マイナス消費税によって劇的に安くなる。その代わり、自動車やインターネットのような、生きるために必要不可欠でないものには、特に金持ちから高い税金を取る。
そう、わたしの国、アルマーニュ王国は、最高の「新しいローマ帝国」になる。この計画経済的な貧乏人や自国民への優遇政策こそが、わたしの政策の要である。
このように、アホなナチの軽減税率を書いたが、こんなことはしないほうがいい。
アパルトヘイトはおかしい。マンデラが勝つべきにしか見えない。僕自身も、このような国であればマンデラに勝ってほしい。いくら秘密警察に脅されても、ハネストラーに従う必要はない。
結局、フランスの民主主義のせいで地球は自然環境の破壊によって滅びようとしているし、ソ連もまた世界を滅ぼそうとしているが、ナチも悪かった。
フランスも、ロシアも、ドイツも悪い。だが、アメリカやイスラエルも悪い。
結局、できることは、大日本帝国をやるしかない。
ハネストラーのアホな政策は忘れてほしい。真に必要なのは、保守派がフランス的民主主義体制を続ける中で、大日本帝国に回帰することだ。それしか、地球の未来を守るためにできることはない。
また、ナチは意外と馬鹿だ。こんなに馬鹿な発想をするために、いつまでも延々とドイツ人が考え続ける。ドイツは決して正義ではないし、ナチは信じるべき体制ではない。今日はそれが分かっただけの日だ。
残念ながら、今見ると、まさにアパルトヘイトだ。昔のアパルトヘイト政策がこうだった。
軽減税率とか、マイナス消費税とか、そんなことはどうでもいい。
やる前に、気付いてよかっただけだ。このようなことはしないほうがいい。
このようなことをするのは、小説の中だけで十分だ。
小説にするのなら、マンデラ役も作ったほうがいい。マンデラが勝つような物語でないと、面白くないだろう。
マンデラという名前は、ユダヤ人の名前から、ジェイコブという名前にする。わたしたちの英雄、反レイシズムのジェイコブが、秘密警察に屈することなく、最後に必ず勝利する。
残念ながら、このような発想はソ連がパクる。
すなわち、一定以上の中流階級や上流階級は有料で買わないといけないものを、下流階級の人間は無料で得ることができるようになる。
それによって起きることは、とてもつまらないことだ。なぜなら、みんなが棚にあるものを盗んでいくようになる。
棚にあるものはすべて盗まれる対象になる。その結果、上流階級や中流階級だけではなく、下流階級も含めて生活に必要なものを手に入れることができなくなる。
結果、ソ連の人民は、みんな飢えて死んでいく。いつものソ連だ。それがただ起きるだけだ。
このような結果、分かることは、社会主義などというものは成り立たないということだ。
資本主義を信じたほうがいい。それも、軽減税率のような発想は導入しないほうがいい。
食べ物が無料あるいは無料に限りなく近くなると、誰かひとりがそれをすべて盗んでいくようになる。
だから、社会主義は絶対に成り立たない。
もし、社会主義が成り立つ方法があるとしたら、それは配給制だ。
結局、社会主義経済をするならば、配給制でしか成り立たない。社会主義はイコール配給制だと思ったほうがいい。
そして、配給制は最悪だ。配給制では必然的に満足に食料や生活必需品が得られなくなり、闇市や闇米であふれるようになる。
だから、社会主義経済を信じている人間は騙されている。配給制と闇市のような世界で生きたい人間だけが、社会主義を信じればいい。
結局、資本主義をやるしかない。資本主義は最悪の思想だが、資本主義以外の方法では世界は成り立たない。