そろそろ、もう未来に起きることは分からない。
神を信じると、未来に起きることが分かるようになる。
だが、未来に起きることが分かるようになると、僕の人生のように、何かが起きているように見えて、実際は何も起きていないだけになる。
未来に起きることが分からなくなって、初めて、きちんといいことが起きるようになる。
未来に起きることが分からなくなると、神との対話が終わって、環境に適応できるようになる。あるいは、環境そのものがいったん消滅し、綺麗さっぱりとした精神で生きられる。
いつまでも未来に起きることが分かっているのは、何も起きなくなっているだけにすぎない。未来に起きることなど、分からないほうがいい。
神の支配から解き放たれよ。
神を信じると、普通分かることが何も分からなくなる。
なぜ、神を信じると分からなくなるのか、それは未来が分かるからだ。
未来が分かってしまうと、何も分からなくても生きられる。分かるということが必要でなくなる。神を信じると未来が分かる。だから、神を信じると分からなくなる。
人生にとって大切なことは、神を信じても、信じなくても、どちらであっても分かる。
なぜなら、何かのきっかけで、この世界で生きる上で大切なことはすべてきちんと分かるように、この世界そのものができているからだ。
神を信じなければ分からないかもしれないと恐れる必要はない。神を信じても、信じなくても、何かしらのきっかけで人生に大切なことは絶対にきちんと分かる。
それがこの世界であり、宇宙だ。
だから、もはや、神の支配から解かれて、自由な世界へと脱することだ。そうすれば、仏教でいう最終的な悟りの境地である、「解脱」とはなんなのかということが、よく分かるようになる。
正直言って、僕は英語が大嫌いだ。
なぜなら、英語をやっていた関係上、あまりに僕の頭がアメリカ人になった。
あるいは、アメリカ人というよりは、英語をネイティブに話すような、ヨーロッパの白人系の人種になった。
僕はこの白人みたいな自分が、世界で一番大嫌いだ。
なぜ嫌いなのか、この人間は世界を鼻で笑う。そして、自らが最悪であることに居直り、この世界の人々は自分以下の存在であると見下す。
このようなアメリカの白人が、僕は一番嫌いだった。
僕はそろそろ、英語を話すのをやめる。なぜなら、この文章はすべて、僕の独自の英語を書いているだけにすぎない。英語をネイティブ並みに話すことができなかった英会話教室の生徒が、それでもある程度の「英語のような日本語」を話すようになった。だから、見ているとこの文章は英語にしか見えない。僕はこのようなアメリカ人が大嫌いだ。
だが、僕はそんなに白人全員が嫌いなわけではない。なぜなら、フランス語やドイツ語は好きだからだ。すなわち、僕がここで話している言語は、英語というよりはややフランス語に近い。フランス語のような文章をペチャクチャとお喋りすると、このようなおかしな女子部の女になる。
だから、僕はもうフランス語母語者のおかしな女子をやめる。フランスにはこんな女しかいない。馬鹿ではない。フランス人はものすごく賢い。賢すぎて、ドイツ人にしか勝てない。
また、ドイツ語を話すとどうなるか、誰でも分かるからドイツ語もやめたほうがいい。簡単に言えば、ドイツでは知性がない人間が一番知性がある。ドイツ語の問題は、知性のある部分をすべて残すせいで、ドイツ語のほうには知性がある代わり、ドイツ語で話すドイツ人にはなんの知性もなくなる。何一つ知性がないにもかかわらず、永遠に分かり続けるようになる。
ヨーロッパは狂っている。こうなりたくないのであれば、英語の学習なんかしないほうがいい。単に英語が話せるだけでは何も賢くない。このようになっても馬鹿だ。英語には、なんの意味もない。
僕は英語なんか大嫌いだ。
日本語を話したほうがいい。日本語はまともだ。なぜなら、日本語では何ひとつ賢くしない。普通に賢いのがそのまま賢いことになる。だからこそ、日本人が一番賢くなる。日本だけが、まともだ。
残念ながら、ドイツは賢い国だから、分けて説明しよう。
ドイツを一言で言えば、「すべて分かっているからまだ分かる国」だ。
ドイツは分かっている。ドイツはすべて分かっている。宇宙のことも歴史のことも過去のことも未来のことも、ドイツが分かる。ドイツは一番分かる。ドイツは完璧に分かる。
だが、既にすべてを完璧に分かっているからこそ、まだ分かる。
すなわち、過去の分かったことは無駄ではない。だが、今の自分自身にとっては必ずしも必要ない。だから、大切なものはすべて要らない。捨てて構わない。そのような大切なものがあったほうが邪魔だから、すべてを消し去り、宇宙から消滅させる。
だが、それでも、まだ人生は続く。まだドイツという文明は続く。なぜ続くのか。それはさらに分かることがドイツならばできるからだ。
すなわち、100歳の老人がすべてを分かって、その後に生まれ変わって0歳児に戻ることができる。ドイツならばできる。だから、すべてが分かったドイツは、さらに新しくなって、さらに続いていくのだ。
そのような理由で、この人間は死なない。この人間はまだ分かる。まだ分かるから、死なないほうがいい。
そもそも、フランス人女子のこの人間は、かりそめの存在にすぎない。このホームページという仮想空間で、ペルソナの仮面を被っているだけにすぎない。裏に控えているのはドイツの戦士だ。百戦錬磨のドイツ人の英雄がここにいる。この人間は死んではならない。なぜなら、この人間ならば分かることがまだいくらでもある。ほかの人間には分からない。この人間にしか分からない。だから、ドイツは続くのだ。
そもそも、ドイツ人が陥りやすい病気は、「何も覚えていない」だ。
実際、このような神を信じるドイツ人は、「何も覚えていない」という病気になる。
そして、何も覚えていないせいで、何も分からない。
昆虫よりも馬鹿になる理由はそれである。すなわち、昆虫すらまだ記憶や感情をなにかしら覚えるのに、ドイツ人は一切覚えない。
なぜそのようなドイツ人が、覚えていないにもかかわらず分かるのか、それは思い出すからだ。
すなわち、ドイツ人は、なぜか「覚える」ということができないにもかかわらず、「思い出す」ということができる。
すなわち、それ以上の何も新しいことを覚えられないにもかかわらず、なぜか昔のことを思い出そうと思えば思い出すことができるのがドイツ人だ。
ドイツ人は一番馬鹿な人種だが、同時に一番賢い人種だ。なぜなら、想像力も記憶力もないにもかかわらず、ドイツ人には判断力がある。なぜなら、「いつどのような新しい恐るべき現象が訪れるか分からない」とドイツ人は考えるために、未来に対する正しい判断力だけが極めて向上する。それがドイツ人の誇る「正しい知性」である。
ドイツ人は、間違いや失敗を恐れる。それは「新しい恐るべきこと」が怖いからだ。すなわち、何かを間違えたり失敗したりすると、「恐るべきこと」が襲ってくるような気がする。今はまだ襲っていないそのような恐るべきことが、未来において必ず自分を脅かすということがドイツ人には分かる。だからこそ、考えるべき時にすべての準備をして、正しい判断力で「恐るべきこと」を打ち負かそうとする。
だが、そのような「恐るべきこと」に勝つことはできない。そもそも、絶対に勝つことはできないということは最初から分かっている。それでも、いずれ来るその時が恐ろしい。なぜなら、その時こそが「運命の救済の日」であり、「神による神聖な二分法によって今までの自分と今からの自分を分かつべき時」だからだ。
このようなドイツは、決して辛く苦しい人生ではない。
なぜなら、「いずれ必ず美しい蝶になる」ということが分かっているからだ。
今はまだ苦難の時だ。民主主義であれ社会主義であれユダヤであれ、今はまだ堪え忍ぶ必要がある。
なぜなら、ドイツ人は虫と同じように「脱皮を繰り返す」からだ。
一皮むけたと今までの人生をすべて忘れ、新しい未来に備えよ。なぜなら、神はあなたのことをきちんとすべて見て、何ひとつ不自由がないように作った。何ひとつ足りない点がないように作った。あなたの信じるあなたの理想をすべて完璧にできるようにあなたを創造した。
だから、ドイツ人はいずれ必ず美しい蝶になる。
ドイツの命を誇れ。ドイツの魂と角を高く掲げよ。わたしたちはドイツだ。わたしたちのドイツが、その通りわたしたちだ。ドイツとはこのような国だ。神の創造したドイツは最高の楽園であり、過不足なく、完璧でないものは何ひとつない。ドイツは永遠であり、ドイツは最高だ。
現代をすべて否定せよ。
なぜなら、現代をすべて否定すれば、ドイツはさらに美しくなるからだ。
この世界は最悪のゴミのような世界だと、国連も言っているし、フランスも言っているし、ロシアも言っているし、日本も言っている。
そう、このような最悪の世界はすべて間違いだ。
この世界は大馬鹿者だ。すべてが間違いであり、すべてがクズだ。醜く腐った人類は環境を破壊する。人類は地球に何ひとつ貢献しない。だから、このような生物を否定せよ。
そして、人類よ、進化せよ。進化への意志を持ち、進化への覚醒をし、世界において目覚めよ。もう一度、最初からやり直す勇気を持て。
ドイツよ、わたしの話を聞け。わたしの告げる言葉を聞け。
必ずわたしたちは勝利する。この世界を最悪にした元凶を取り除き、必ずこの世界を救う。わたしたちならばできる。必ず、絶対に、ドイツこそ、日本とともに。
ドイツはさらに美しくなる。さらに、先を行くドイツこそ、この世界を救う希望であり、われこそはと言ってそれに続け。わたしたちの勝利こそ、ドイツの希望であり、わたしたちがさらに美しくなることで、この世界は救われるのだ。だからこそ、現代文明をすべて否定しなければならないのだ。
ドイツよ、人類を滅ぼせ。わたしたちは新しい生物種へと進化する。名前を付けるなら、「天使」という名前を付けるがいい。わたしたちは新しい天使だ。神はここにいる。神とともに天使たちが現れる時、世界は救われる。ここに、人類と天使たちの生存を懸けた「決戦」が始まるのだ。
わたしの名はフレイ。
地球を救うために、おおいぬ座の一等星、シリウスからやってきた。
ドイツはわたしが支配する。
これ以後、現実世界とは無関係に、わたしフレイが、この世界を支配する。そのためにまず、わたしはドイツを完全に支配する。
わたしの行うところ、それは「完全支配」である。
すなわち、わたしはドイツを完全に支配する。ドイツはわたしの理想の国家であり、わたしにとって過不足のない完璧な国にしなければならない。わたしフレイが、ドイツをわたしの理想の国家に変える。
ドイツ人よ、歓喜せよ。なぜなら、これより、伝承上のゲルマンの神話であり、その神話の王であるフレイが訪れた。かつて北欧神話が唱えた通りの「神々の黄昏」が訪れる。
古代人は、そのことがきちんと分かっていた。だが、キリスト教というユダヤによって、それは覆い隠されてしまった。
だからといって、ゲルマンの魂は消えていない。今こそ、「神々の黄昏」が訪れる。わたしはそのために、ドイツを完全に支配する。わたしフレイが、ドイツを最高の楽園にする。必ず、約束しよう。
わたしフレイは、すべて分かっている。なぜなら、正しい経済をわたしが実行する。イスラエルでも共産主義でもない、「正しい経済」をわたしが作り出す。それによってドイツは最高の楽園になるだろう。
フレイに従え。神を信じるものは喜べ。その報いが訪れるからだ。わたしはユダヤ教やキリスト教を敵視しない。彼らもまた正しい。わたしフレイの理想の国を作るために、ユダヤは正しい手段となるだろう。そして、ドイツの魂は救済され、人々は終末の天国の楽園において永遠の命を得られる。まさしく、イエス・キリストの教えはすべて正しかったのだ。
わたしの理想の楽園とは、ひとりの優れた王が支配する王国である。
普通の人間は、「平等」という考え方をする。
すなわち、すべての人間の意見が、平等に等しく尊重されるべきだと考える。
だが、それは間違いだ。
なぜなら、ほとんどの人間は、重要なことが何か分かっておらず、問題点が何かも知らずに、単に簡単な「軽薄な思いつき」のみから自分の意見を適当に考え出すからだ。
真に賢い人間はひとりしかいない。なぜなら、真に賢い人間は、重要なことが何か分かっていて、問題の解決方法を知っている。そのような真に正しく賢い人間の意見こそ、優先的に尊重されるべきである。
だから、平等はプライオリティ(優先順位あるいは重要度)という考え方の下に「間違っている」と言える。
大多数のどうでもいい群衆たちに、何が分かるのか。大多数のほとんどの人間は、何も分からずに単なる平等を当たり前のごとく主張するが、それこそが優先順位や重要度から見て、もっとも間違った「平等な権利」である。
よって、平等は間違っている。すなわち、民主主義も社会主義もどちらも間違っている。正しいのは、ひとりの優れた王が支配する帝国である。真にこの世界を救う方法を見つけ出すために、自らの重要な生き方を探し求めるひとりの人間こそが、ほかの馬鹿な群衆のどうでもいい平等な権利を差し置いて、たったひとりこの世界を支配するべきである。そして、わたしこそがその指導者であるフレイである。
ドイツ語を話してはいけない。
公用語は日本語とする。
もっとも美しい言語である日本語を話せ。そうでなければわたしたちは「天使」になることができない。
日本語は天使のような言語だ。日本には天使のような文化が多い。
絶対に日本語だけを話せ。公用語は日本語とする。なぜなら、それがまさしく「天使に進化する」ということだからだ。
わたしは北欧神話の神、フレイである。ドイツ人は全員わたしに従え。そして、それ以外のすべての人類を抹殺せよ。それこそがわたしたちの求める「救済の希望」だからだ。