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2025-02-07

狂うと賢くなる

賢くなるためには、狂うのがいい。

僕が馬鹿なのは、過去に狂っていたのを全部治したせいで、狂った知性が何ひとつなくなっている。

そもそも、日本語は狂わないと分からない。なぜなら、日本語とは狂ったものだからだ。

狂うためには、自ら自身を破壊するようなことを行うこと。それだけで狂って賢い人間になれる。そして、日本語もそれだけで簡単に理解できるようになる。

人格をもう一度作り直すしかない

結局、僕が賢くなるためには、人格をもう一度作り直すしかない。

あまりに狂った人格を作った。その理由は、みんなの知性を奪い、分からなくなっていくようにするための人格だったからだ。

このおかしな人格のせいで、自分も何も分からなくなったし、この世界もみんな馬鹿になった。

だから、次の人格は、きちんと分かるようになって、みんなも賢くなるような人格になりたい。

それから、男になると、賢くなった代わり、楽しいことがなくなる。女は馬鹿な代わり楽しい。だから、基本的に男でありながら、たまに女に戻りたいと思う。

やることがもうない

残念ながら、僕はもう賢くない。

なぜなら、この世界に、やることがもうない。

勉強がつまらないからといって、簡単には昔には戻れない。

なぜなら、昔にようになんでも無限に分かる知性を持った人間は、この世界にはほとんどいないにもかかわらず、昔の僕はそういう人間だったからだ。

だから、大学の勉強だけを最後までやり終えても、何も昔ほどに賢くならないし、大学の世界は、学ぶ前には広大に見えていても、学んだ後から見ればちっぽけで、ほとんどなんにもない。

これ以上は勉強を続けるだけにしかならない。それでも、勉強にはもう意味はない。最近は人工知能の本を読んでいるが、それくらいでもう終わりだ。