最近、やりたいことがなくなった。
そもそも、僕は賢い人間に見えて、まったく賢い人間ではない。
逆に、賢いせいで馬鹿になっているから、もっと馬鹿になったほうがいい。
馬鹿になると、賢いせいで治らない部分が治って、きちんと正常なまともな人間になる。
ここまで、ユダヤ人とユダヤ教の神が大好きなような言説を繰り返してきたが、僕はユダヤを否定する。
僕はユダヤ主義者に見えて、実際はユダヤ人は嫌いだ。
僕は、世界の神話と宗教すべてに平等な「神の平等論者」だ。だから、唯一神を正しいとし、自らを「神に選ばれた民族」であるとするユダヤ教は僕は嫌いだ。
僕の心情を言葉にすると、「神は好きだがユダヤ人は好きじゃない」ということだ。
あるいは、「神は賢いがユダヤ人が馬鹿だ」ということだ。
だから、僕は決してユダヤ人を信じない。僕はユダヤ人の「選民思想」が大嫌いだ。
特に、最近はイスラエルがガザ地区に対して、ジェノサイドのようなことを行っている。
僕はイスラエルを許さない。僕の好きな国は決してそのようなイスラエルではない。
今、宇宙の星は、二つしかない。
その二つの星とは、すなわち、プロキオンとシリウスである。
なぜなら、プロキオンからシリウスが生まれたからだ。
このホームページの日記にはプロキオンからシリウスが生まれる過程が、刻銘に記録されている。
よって、プロキオンという「原始生物の楽園」が、シリウスという「ドイツとソ連の指導者が戦う星」を生み出した。
今、この宇宙にはその二つの星がある。その二つの星から、さらなる星が生まれるだろう。
最初に生まれた生き物はカニである。
このカニには、アルカリ炉という、二酸化炭素から酸素を放出できるアルカリ性の炉がある。
そして、このカニは「一つ目」であり、目がひとつだけ存在する。
暗闇の中で、この巨大なカニが酸素を増やしていく。
そして、この新しいカニ、すなわちプロキオンとシリウスが生み出した「真に正しい原始生物」が、この世界に生物と星々をどんどん増やしていく。
その結果、ベガ、ベテルギウス、アルデバランなど、さまざまな星が生まれた。
地球もそのような星のひとつだ。
すべての星の生物を、このカニがたったひとりで作り出した。このカニが「アルカリ炉」を持ち得る、世界の生物たちの「父なる神」である。
このカニは偉大である。なぜなら、「カニさまの大工場」をこのカニが作ったからである。
この大工場によって、「遺伝子」とされる最初のDNAが生まれた。
カニは、すべてのDNAを考えていない。プログラミング言語のソースコードからコンパイラがバイナリの機械語を吐き出すように、カニもまた、ソフトウェア的な「DNAを吐き出す機械」を作り出しただけにすぎない。
カニが考える通り、自由自在にどんどん生物が生まれていく。
このカニこそ、プロキオンに存在する「星神」である。しかしながら、本人はむしろ「星カニ」と呼ばれることを好む。カニはカニであり、「わたしは決して神のような偉大な存在ではない」と謙遜しているからである。