ホームページに戻る | 紅蓮と黄金の出会う場所に戻る

2024-04-25

頭が辛いのを好きになったほうがいい

頭が辛いのを、好きになったほうがいい。

これくらいの頭が辛いのは、正常だ。

これくらいの正常な頭が辛いのを好きになると、頭が賢くなる。

あまり楽にしすぎると、逆に頭が賢くならなくなる。だから、頭が賢くなるために、あえて一番辛い状況を好きになったほうがいい。

今までのすべてを忘れて新しく生きただけ

そもそも、僕がやっていることは、「今までのすべてを忘れて新しく生きる」ということをやっている。

それがやりたかっただけにすぎない。

そして、僕が文章を書いているのは、すべて、今までのすべてを忘れて新しく生きるためだ。

確かに、今まではそれが賢かった。だが、それ以上、その状態でできるようなことは全部やり終えてしまった。

だから、これからは、今までのすべてを忘れて新しく生きるのをやめて、元に戻ったほうがいい。

問題を問題と認識せよ

問題を問題であると認識せよ。

問題をいつまでも問題であると認識しないと、問題の解決がおざなりになってしまい、いつまでも解決されないままになってしまう。

問題の解決のためには、問題を問題であると認識することが一番大切だ。

これは、何も会社や役人の仕事の問題だけではない。日頃自分が生きている上で、いつまでも問題を棚上げしていないか。その問題は解決すべきような問題ではないか。それを常に意識せよ。

戦争は間違っている

昨日は、まるで天皇陛下に従って国を守ることが、正しい正義であるかのようなことを述べたが、それは間違いだ。

なぜなら、戦争は間違っているからだ。

戦前から続く大日本帝国の軍事政策が間違っているのは、太平洋戦争という「総力戦の近代戦争」を行ったからである。

今の日本人なら誰でも知っている常識、それは「太平洋戦争は間違っていた」ということだ。

天皇陛下が実権を持つと、必ずそのような戦争の国になる。なぜなら、天皇陛下は戦争をすることが仕事だからだ。だから、天皇陛下に政治的実権を与えてはならない。必ずすぐに戦争になる。

民主主義が一番いい

結局のところ、民主主義が一番いい。

何を考えても、民主主義以上、素晴らしい政治思想は存在しない。

民主主義の良い点は、国民に優しいところだ。独裁主義では、政府と官僚の癒着や腐敗が起きるが、民主主義ではそれは起きない。同時に、国民には自由な思想と言論が許される。国民はどんなに危険思想を信じていても逮捕されない。

そのような民主主義が素晴らしいということを、戦後の民主主義国家の日本は学んだのであり、外国が日本のことをどう評価したとしても、それが外国によって曲がることは決してない。