そろそろ、僕は精神的に楽になった。
それは、僕は「大きくならなくなった」からだ。
今まで、僕は地獄の中で戦いに勝つために、常に今よりも大きなものになり続けていた。
だが、そろそろ、そのように、大きくなることをやめた。それだけで、精神が楽になった。
僕はいつも、「自由」ということから分かっている。
なぜ自由から分かるのか、それは、最終的に最後に分かったことが「自由」だからだ。
すなわち、最終的に行き着くゴール地点が自由だから、自由から分かるだけにすぎない。
僕は、生きる上で必要なこととして、買い物に自分で行けるようになりたい。
今は、親と一緒に買い物に行っているし、買う必要のあるものなどを親が管理している。
だが、そういうことを、自分で管理できるようになれば、僕であっても自立して生きられるようになると思う。
まずは、自転車に乗って、自分でスーパーやコンビニに行くことができるようになりたい。
残念ながら、この文章は、僕がひとりだけの力で書いた文章では決してなく、僕の信じる神が書いた文章だ。
すなわち、この文章を書いたのは、一見僕に見えて、本当は神だ。
そう、この文章は、神が与えてくれたプレゼントだ。
神がいなければ、決してこの文章は書けなかったし、生まれなかった。
僕が書いた80%ぐらいの駄文に、神が20%の奇跡を加えてくれた。それによって、最高の超一流作品、すなわち「不朽の名作」が生まれた。
神に感謝する。僕はこの文章を、天国にいる猫に捧げる。