今まで、僕はあまりにサタンの言葉を聞いてきた。
サタンの言葉が目に見える。サタンの言うひとつひとつの言葉の「文字」が見える。
そのようなサタンを、まず殺すべきだ。
そして、そのようなサタンの言葉は、すべてヒドラの言葉だ。
すなわち、ヒドラの触手がそのままサタンの言葉になっている。
このヒドラの触手を殺せば、脳がつく。ヒドラから触手を殺した状態が脳だからだ。
実際のところ、僕は目がヒドラになっている。目から出てくる光線がヒドラになっている。
これは、目が止まっているのが悪い。止まるのではなく、目が動けば治る。
同時に、僕は止まった状態で喋るのがあまりに辛い。
あまりに次に起きる出来事が怖すぎて、止まった状態でしか言葉を話せなくなっている。
止まった状態で話すのではなく、動きながら話すようにすると、カメレオンのような爬虫類が、まるでアザラシやオットセイのような生物に変わる。
それだけで、足の精神は、治りたい部分が治る。
最後に、起きるかもしれないことを全部起こそうとするのが悪い。そのせいで、いつまで経ってもやめるべきことをやめられなくなっている。
起きることは、大したことではなく、起きなくても構わない、とするだけで、すべてが楽になる。
そして、これで足の精神は完全にすべて治った。すべてが楽になった。
フランスについて、私見を述べておきたい。
フランスは、民主主義の祖国であり、民主主義革命が起きた国だから、人々の人権と自由を守る素晴らしい国であると、多くの人は思っている。
だが、「フランス革命が起きた」ということは、いい面だけではなく悪い面もある。
すなわち、フランス革命が起きたという事実は、フランスが悪い国だったということも意味している。
それは、王の側についても、革命の側についても言える。
フランス革命が起きたということは、時の王が国民のことを考えず、国民を虐げたり、民意を聞かなかったり、あるいは無能で無策であったということを意味している。
フランス革命が起きたということは、「革命で倒れるぐらい王様が悪かった」ということを意味している。
同時に、フランスでは「急進派」や「革命派」が多く生まれ、それら革命勢力が王権を打倒した。
そのような急進派や革命派が勝ったということは、相当にテロリスト集団やその予備軍が国民にいたということであり、これもまた、時のフランス社会が「とても悪い国だった」ということを意味している。
ただし、革命が成功したということは、完全に急進派や革命派を取り潰すことができなかったということであり、国民の自由を完全に抑圧したソ連や東ドイツのような「弾圧・監視国家」ではなかったわけだから、それは評価できる。
また、ロシアやドイツと違う点は、フランス革命にはきちんとした理念と哲学があるということだ。これはルソーやモンテスキューやヴォルテールのような当時の思想家や哲学者のしっかりとした考え方が背景にあったことを意味しており、単なる嘘をついて国民を騙したヒトラーや、結局成功しなかったマルクス・レーニン主義のスターリンよりは賢く賢明であったということが言える。
だが、そのような事実は、フランス革命の「民主主義の理念」をまったく汚すものではない。フランスの民主主義の考え方はこの世界全体を変え、平和と自由と平等をもたらした素晴らしい考え方である。
ただし、フランス革命の指導者ナポレオンのやったことは、革命後の皇帝権力の奪取と周辺諸国との戦争であり、文字通りの「革命家の皇帝」として英雄視はされるものの、実際はヨーロッパに多大な戦争被害をもたらしただけの男だったということは言っておくべきだろう。
自分がなんなのか、よく分からない。今までの人生は楽しかった。けど、それは終わった。
posted at 22:09:32
なんか、やることなんにもなくなっちゃった。面白いことが何もない。これから何をしていいか分からない。
posted at 22:09:13