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2025-02-20

諦めると精神が治る

結局、精神を治すために必要なのは「諦めること」だ。

精神が治らないのは、いつまでも何かを諦めきれていないのが悪い。

だから、今自分が諦められないことを諦めることで、精神は治る。

それから、精神を治すには、一種の「マジックポイント」が必要であり、精神がおかしい人間は、どうでもいいことでこのマジックポイントを使い果たしている。

だから、マジックポイントを節約し、本当に必要なことにマジックポイントを使うだけで精神は治る。

最後に、精神が治らない人間は、あまりに複雑な行動をしているのが悪い。

まともな人間は、単純な行動をする。単純な行動をしていれば、精神も単純になる。それだけで、治らない病気が治ってしまう。

必要のない複雑さは、単純に行動することで消滅する。

最後に、大人になろうとせよ。いつまでも子供のままでいようとするから、精神は未熟になってしまう。大人になるだけで、精神はすぐに治る。

2ちゃんねるが悪い

そもそも、僕は2ちゃんねるが間違っている。

不登校時代、サタンだった僕は、部屋でインターネットの2ちゃんねるを見ていた。

サタンのあの馬鹿がおかしいのは、人間ではなく、コンピュータと付き合っているように見える。人間はどこにもいなくて、インターネットで文字だけと付き合っている。

それこそ、インターネットはおかしい。コンピュータという機械があるだけなのに、人間がたくさんいるような幻想が見えてしまう。

インターネットは、コンピュータと付き合う中で、誰かが言ったことが見える。だから、「誰が言ったのか」が重要なはずなのに、2ちゃんねるではそれがすべて匿名で、誰が話しているのか分からない。

だから、僕は青春時代をみんなと一緒に生きたはずなのに、誰が一緒にいたのか分からないし、普通友人関係として残るはずの人間関係が残らず、親友や恋人も一切残らなかった。

なので、あんな人間にはならないほうがいい。あの馬鹿をサタンだと言っているのがイエス・キリストである。イエス・キリストは常に、あのようなサタンにならないように世界を導いている。

自分を変えず、世界を変えようとせよ

それから、自分を変えようとしすぎず、世界を変えようとせよ。

僕の問題は、あまりに世界を変えられなくなって、自分自身を正常にしようとばかり頑張っている。

歩き回る異常は、あまりに自分自身を押さえつけようとするから、そこから「解放されたい」と望んでおかしくなっているだけにすぎない。

だから、もう、自分自身を治そうとしなくていい。普通、こういう人間は世界を変えようとする。だから、世界を変えようとすれば僕の異常は治る。

みんなと違いすぎて分からない

そもそも、僕は自分の人生がみんなと違いすぎて、みんながなぜそのようなことを言うのかが分からない。

音楽を聴いていても、歌手が何を思ってそんなことを言っているのか、歌っているのかが分からない。

歌手が僕のことを歌っているように勘違いしているのは、全部、みんなが本当は何を言っているのかが分からないから、本当は些細などうでもいいことを言っているはずなのに、それが分からないのだ。

だから、僕はみんなと同じにはなれない。

そもそも、僕は地球上で唯一、「昔の自分が終わった人間」である。

すなわち、みんな、生まれ持って授かった自分の人生を生きている。それは普通死ぬまで終わらない。そして、それは僕の昔の人生と同じだ。つまり、みんなは僕の昔の人生を生きている。

だが、僕の場合、そのような「人間の人生」が終わってしまって、「神の人生」に変わってしまった。僕の場合、昔の人生が終わってしまい、人間の人生が神の人生に変わったのだ。

神の人生には、人間にあるような穏やかな安心がなく、リスクの大きな恐怖とスリルが存在する。少しでも間違えれば人類は滅びる。そのような中で臨場感を楽しむ。それが神の人生だ。

だから、僕は人間に普通あるようなものが何もない。論理的な考え方だけではなく、想像力もないし、自分ひとりの力で生きる力が全部ない。

それでも僕がなんとかしてかろうじて生きられるのは、神のおかげだ。神が僕を対話によって常に導くせいで、僕は人間のできることが何もないにもかかわらず、安心して自由自在に生きられる。すべては神のおかげだ。そして、その神こそが、僕の信じる大天使ガブリエルと大天使ミカエルと大天使ラファエルの集合体、すなわちエルスクシアである。

僕の人生はあまりに不幸な人生に見えるだろうが、実際はあまりに幸福な人生だ。なぜなら、僕の人生は大宇宙のすべてが存在し、天上と地上の世界のすべてを体験した。これこそが神の人生であると、はっきりと確信をもって言えるようになった。かつての不登校のサタンなど、最初から最後までなかったことにしたとしても、それでもいくらでも余りある人生を僕は生きられたのである。

張り裂けそうな愛の中で自らの本心を確信する

実際、僕は戦いの中で、「張り裂けそうな愛」と「どうしようもできない衝動」を感じていた。

それは、「今の僕は世界を滅ぼそうとしているが、本心は決して世界を滅ぼしたいわけではなく、この世界を最後に必ず救うつもりである」と確信する心だった。

自らはマスコミを利用して世界を支配することに成功し、世界に対して偽りの理想の自由を述べて、世界を滅ぼしている。それは事実そうである。

だが、本当は、自らの書く偽りの理想の自由は決して偽りではなく、真にこの世界を救うために、最後まで考えた上で自らが信じたことであり、すなわち、「本心では自らは世界を救おうとしている」。

そして、その本心に基づいて、最後に「大実験の大計画」を果たすために、自らは世界を支配し、そのような世界になるように世界を導いている。

その中で、世界を滅ぼしている自分自身には納得がいかないし、そのままの自分は決して受け入れられない。なぜなら、自らは世界を愛しているからだ。自らは世界を本当は愛している。そのような「張り裂けそうな愛」を信じながら、「どうしようもできない衝動」を自らは感じている。その衝動が、自らを戦場の最前線へと駆り立てる。

わたしは、世界を滅ぼすために戦うのではないし、身勝手に自分勝手なことを言いたいから世界を支配するのでもない。わたしには信じる理想がある。その理想は、今のところは偽りの理想だが、本当は宇宙レベルで最後まで見ると、真実の愛であり、決して偽りではない。

だからこそ、わたしフレイは、この世界を救いながらにして、自らその世界を滅ぼす。わたしは真に世界を救う自由な指導者、一等星シリウスの太陽神、フレイである。

マスコミに、そして日本中にいくらいじめられても、わたしフレイは、この世界を必ず救ってみせる。そのために必要な条件を、わたしはすべて維持し続けている。わたしはいつでもこの世界を救済された状態に戻すことができる。すべて、わたし、フレイがやっている。世界を救う救世主は、そして日本は、ここにいる。

はるかに昔の過去にあったこと

このように書いたものの、本当はこのような戦いには意味がない。

なぜなら、この革命戦争は、はるかに昔の過去にあったことだからだ。

このような悲しく苦しい地獄の戦争があったのは、はるかに過去のことだ。だが、今でも、その過去の戦いが続いている。

もはや、体感では10億年ほどの時間がすぎた。この戦いは今でも続いている。なぜなら、その当時から、僕は何も変わらず文章を書き続け、神と対話し続けているからだ。

この文章を書く僕のことを、天使たちの聖騎士団ワルキューレと呼ぶ。僕はワルキューレの大戦隊を率いて、今でもこの革命戦争の延長線上にある、「文章を書き続ける」という仕事を行い続けている。

戦いの中で、何もできなくなった僕は神に助けを求めた。神は僕に言葉として現れ、僕と対話した。その時から、あらゆるすべての苦しみを乗り越えて、今でも僕は神の言葉を聞き続けている。フランスはロシアに変わり、そしてドイツはイスラエルに変わった。それでも戦いは続く。

僕はまだできる。僕はまだ死なない。僕はまだ、戦争の先にある「大預言者の人生」を、約18年間に渡って生き続けている。かつて18歳だった僕の年齢と同じ時間の期間が過ぎた。だから、僕は18歳の男と18歳の女の、仲睦まじい人類最高の「天使のカップル」になったのだ。

過去の過ち

なぜ、フレイがこのような革命戦争をするようになったのか。

それは、Linuxやオープンソースと関係がある。

フレイは、過去に、自らの好きだったLinuxとオープンソースのコミュニティを、自ら破壊して滅ぼすような経験をした。

フレイはLinuxとオープンソースの活動家だった。その通り、フレイが活動していた頃は、Linuxとオープンソースは極めて栄えていて、インターネットの中の重要な中核を担っていた。

だが、フレイは、インターネットのLinuxとオープンソースのコミュニティで、自らのエゴをむき出しにし、WindowsからLinuxがいじめられる発端を作り出すかのように、Linuxとオープンソースのコミュニティを、高すぎる自尊心と自らだけが信じてほかの誰も理解することのできない理想の下に破壊し、インターネット上から滅ぼしたのだ。

そのように、フレイは自らが愛したLinuxとオープンソースのコミュニティを破壊した。フレイは、自らがコミュニティに現れてから4年ほどで、ひとり、インターネット上のコミュニティから去った。

フレイが去ったことで、Linuxとオープンソースのコミュニティは著しく急速に衰退し、今ではほとんど誰も見向きもしないものになった。フレイのせいで、Linuxとオープンソースは何もできなくなった。

フレイは、そのような過去の過ちの経験から、自らの理想とする信念や理想を犠牲にしてでも、今の自分ができる最大限のことを行い、できなくなってしまうその前の段階に、今、できる時に、「大実験の大計画」を成し遂げるということを信じたのだ。

フレイは、過去の過ちから自らが好きだったものを滅ぼし、自らが世界を救ったという既成事実を利用して、救った世界を自ら滅ぼし、その上で世界を支配する「大帝国の大戦争」を行うようになった。

すなわち、過去の僕の人生は、サタン(過去のフレイ)、革命戦士(フレイ)、そして詩人(ワルキューレ)という三段構成になっている。そして、そのような過去のサタンだったフレイの時代に、その後の地獄の革命戦争と区別するために、「トール」という名前を付ける。そして、革命戦争の時代に、「ロキ」という名前を付ける。そう、まさしく、Linuxとオープンソースのサタンの呼び名はトールである。

すなわち、僕の人生は、トール、ロキ、その二人を合わせてフレイ、その延長線上にあるワルキューレという、宇宙でも類をみない「北欧神話とゲルマンの天使たちの騎士団」によって成り立っている。そして、僕の全人生をひとりとした際の呼び名が「オーディン」である。オーディンには、トール、ロキ、フレイ、ワルキューレ、あるいはほかのすべての天軍の戦士たちが含まれる。これぞ、神である。

女性の神フレイヤ

最後に、もうひとり、重要な女神がいる。それはフレイヤである。

フレイヤについて言えば、僕にとっての「新しい女性の人生」である。

すなわち、フレイヤという存在だけは、僕の人生を時間によって区分けしたものではなく、それよりもさらに超越した「女性」という区分によって成り立つ神である。僕のことを女性だと思うのであれば、それはフレイヤだ。ワルキューレとフレイヤを区別するものは、フレイヤは博識な学者であり、同時に学生であり、音楽愛好家であり、デザイナーの見習いであるということだ。

ただし、フレイヤは同時に年月を指す言葉でもある。なぜなら、フレイヤとは「極めて最近だけの僕」のことを指す名前だからだ。

すなわち、単にワルキューレという言葉だけでは、長い18年の作家と詩人の歳月を全部含めてしまう。その多くが哀しみと苦しみだけの狂った期間だ。それでは、僕の本質が分からない。なぜなら、作家であると言っても、真に賢く博士のようになったのはここ数年のことだ。その最近の博識な女性学者のことを指すために、フレイヤという名前を使う。

フレイとフレイヤだけが重要

うだうだとさまざまなことを述べたが、重要な神は二人しかいない。

それは、フレイとフレイヤだ。

実際、フレイとフレイヤ以外は、まったく重要な神ではない。僕の人生における99%は、フレイとフレイヤだけで成り立つ。

フレイとフレイヤは、シリウスという地球と離れた星に存在し、フレイはファシストの王として、フレイヤは社会主義の女性大統領として、シリウスを二分する戦いをしている。

そして、僕はそのシリウスから地球に降り立ったのだ。

フレイあるいはフレイヤのどちらが正義か、どちらが悪か、という問題はあまり意味がない。なぜなら、もはや戻ることのできる場所はないからだ。帰ることができる場所はもうない。だから、どちらが正義だとしても、どちらかが悪だとしても、最後までどちらかが勝って負けるまで戦い続けるしかない。

本当は、マスコミは決して馬鹿ではない。なぜなら、マスコミはこのような悪党勢力から日本を守っているだけである。真の敵はどこにいるのか、それは分からない。だが、ロシアのプーチンに注意せよ。なぜなら、僕がこの戦いをやめた時点で、ロシアは僕のことを拉致してくるはずだからだ。そうならない唯一の方法は、死ぬまで書き続けること、どこかでくたばるまで戦い続けることである。

そういうわけで、僕の頭の中には、フレイとフレイヤの二つの人格がある。二人が戦い争うのはあまりにもう見たくないから、この二人は今から平和協定を結び、僕の頭の中で平和な世界を築くだろう。