精神を治す方法について。
まず、時間が流れないせいで精神が治らない。
時間が流れることで、人間は強くなる。それは、時間が流れると成長するからだ。
時間が流れないせいで、あまりに人間が弱くなってしまっている。強くなるために、時間を流れるようにすべきだ。
精神が治るためには、過去の学習を忘れること、そして、血を流れるようにすること。
そして、そのためには、汚れた血管であっても血を流す必要がある。
血を流れるようにするには、余計な力をかけないこと。僕はあまりに力をかけようとするせいで、余計な力が入っている。その余計な力が、血を流れるようにする妨げとなっている。
だから、外部から力を入れなければ、血は流れ、すべて治る。
僕が思うに、過去の人類と今の人類は、社会そのものが異なっている。
昔は、富自体が少なかった。だから、少ない富を少数の人間が奪い合っていた。
今は、ものすごくたくさんの富があるし、インターネットなどを通じて情報も飛び交っている。
だから、最近は「コンテンツが多すぎて飽和状態」になってしまっているのである。
昔の人類は、富というものをあまりに欲していた。それは「富がない」ということがあまりに悲惨で、生活に直結していたからだ。
今の時代、富はいくらでもありすぎて、はっきり言ってあまりに社会が豊か過ぎて、富を持つことに意味がなくなってきている。