ホームページに戻る | 紅蓮と黄金の出会う場所に戻る

2024-03-27

世界をバラバラにする

世界を治す唯一の方法は、世界をバラバラにすることだ。

僕はたったひとり世界を頂点から支配することで、この世界全員を同じにした。

まるで革命を起こしたレーニンのように、この世界全員を一律に同じにした。

それによって、戦いや争いはなくなったが、すべてが同じになってしまい、何も分からないおかしな世界になってしまった。

これを治すためには、世界をバラバラにすることだ。

すなわち、まず、日本だけをほかの地域から分離して、まったく違う国にする。

そして、それぞれの人間を、ほかの人間とは違う人間にして、社会を分裂させる。

その上で、支配をやめて、この世界を自由にする。

それだけで、何も分からない馬鹿な世界は終わり、きちんと分かる世界になる。

黙ったり言い尽くしたりを切り替える

そもそも、僕はあまりに「喋る」だけの人間になった。

いつも、どんな時でも喋る。いつでも言葉ばかり言い尽くす。

だが、昔はそうではなかった。昔の僕は、もっと寡黙で、まったく何も話さない人間だった。

結局のところ、僕はそのように、「黙っている昔のほう」と「喋るだけの今のほう」を、常にどちらかを維持するようになって、ほとんどの状況では喋るだけになっている。

これを、それぞれ普通に切り替えればいい。

すなわち、たまに黙って、たまに喋るようにすればいい。

そうするだけで、普通の人間になる。正しくきちんと人格を治すと、そのようになる。

病気を治すだけはやめたほうがいい

そして、病気を治すだけ、という生き方は、やめたほうがいい。

なぜなら、治し終えて、何も病気を治さなくてよくなった時に、何も残らないからだ。

すなわち、病気を治すためだけに生きていると、病気が本当に治って楽になった時に、何も残らない。

だから、辛くても、病気以外のことを考えて、きちんと普通のことをして生きたほうがいい。

新しい人間になる

僕はこれから、新しい人間になる。

新しい人間は、また新しい、子供から始まって、また大人になる。

日本語が分からなくなって、エロいものがエロく感じなくなると、それは良い兆候だ。新しい子供になって、新しい人生を生きられるようになったということを意味するからだ。

大天使ガブリエルの子供時代が大天使ウリエルで、大天使ラファエルの子供時代が大天使ミカエルだ。すなわち、男のほうはウリエル、ガブリエルとなって、一度それが生まれ変わって、女のほうはミカエル、ラファエルとなった。それが新しく、メタトロンとなって、最終的にこれが「神」となる。

そもそも、僕が狂っているのは、ミカエルがあまりにおかしな状態から成長したせいであり、新しいメタトロンにならなければ僕はまともな大人にはならない。

新しいメタトロンという子供になれば、僕はまともに普通の大人を生きられる。

昔と今をごちゃ混ぜにする

最後に、とっておきの治し方が残っている。

それは、「昔と今をごちゃ混ぜにする」ことだ。

まず、制限や限界をなくす。すべてを制御して、同じ状態を維持するようにコントロールするのをやめる。

そのためには、病気を治すだけではなく、「治した状態を元に戻す」ことが必要だ。

すなわち、僕はこの世界を制限し、制御している。すべて、病気を治し、世界を導くために、完全に世界をコントロールしている。

そのコントロールをやめると、病気が治ったのが、逆に治る前に戻る。

そして、その状態、すなわち「病気を治すことを諦めてやめた状態」こそが、真に病気の治った状態である。

そして、その制限や制御をやめた状態で、昔と今をごちゃ混ぜにせよ。

すなわち、昔の自分をガブリエルと呼び、今の自分をミカエルと呼ぶことをやめて、すべての昔と今を完全にごちゃ混ぜにし、ぐるぐると混ぜ合わせてしまえ。

それこそが、「新しい子供が生まれた状態」であり、ラファエルの終わったメタトロンの状態である。

よって、メタトロンは、昔の自分と今の自分を完全にごちゃ混ぜにする。それで、新しい子供のために「新しい遺伝子」が作られるのである。