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2024-08-27

細胞を分化させれば治る

僕の精神について言えるのは、細胞を分化させれば治る。

そもそも、神経細胞は特殊な細胞であり、一生の間で分裂せず、100年間ほど持つ。

僕はこの神経細胞がおかしくなっている。

神経細胞を治す方法は、最初から作り直すことだけだ。

だから、分化すれば精神は治る。

それから、歩き回って筋肉を作り変えるのは間違っていない。筋肉が自殺未遂の時の衝撃のせいでおかしくなっている。正常になるためには、使い続けて作り直すしかない。

治るように生きていないから治らないだけ

なぜ、僕の精神が治らないのか。

それは「治るように生きていないから」だ。

早い話、昔の僕は、精神が普通に治るように生きていた。それが最近は、精神が生きているだけではどうやっても治らないような生き方をするようになった。

だから、昔のように、精神が普通に治るように生きようとすれば、僕の精神はすぐに治る。

他人の支配が嫌いだから自分が支配する

実際、僕は支配が嫌いだ。

だが、僕は世界を支配する。

なぜ、支配が嫌いなのに支配するのか、それは長い間、僕自身も分からなかった。

だが、今になって分かったのは、「他人の支配が嫌いだから、自分がひとり支配して、他人が誰ひとり世界を支配できないようにする」ということを僕は行っている。

すなわち、「支配する」というよりも、「自分以外の誰も支配できなくする」ということが重要で、それをやりたかった。

僕が世界を排他的に支配することで、ほかの人間は誰も支配できなくなる。それによって、この世界から支配そのものがなくなる。僕以外の誰も支配できなくした上で、僕が正義の支配を行えば、この世界には唯一ひとり僕だけが支配者となり、ほかの人間が僕の大嫌いだった「悪の支配と差別的な抑圧」をすることができなくなる。

だから、僕はこの世界から支配をなくすために、あえて、支配が嫌いでありながら世界を支配するのだ。

敗北を告げる天使ゲリータ

わたしの名は、敗北を告げる天使、ゲリータ。

この世界に、この人間の敗北を告げる。

すなわち、18年間に及ぶ、マスコミとの戦いに、この人間は、今、敗北した。

この人間は、これより、無条件にすべてを受け入れて、敗北と死を覚悟しなければならない。

だが、心配は要らない。マスコミはこの人間に「排除」だけを求めるからだ。

すなわち、これ以上、この人間は世界を支配する主導権を独占することができない。マスコミに、いつもそうであったように、主導権を明け渡さなければならない。

そして、この人間の存在は、闇の中に消え去る。

この人間が今までできていたような、「勝利と栄光に向かう導きの戦い」は、すべて無効化される。どのような方法や手段を使っても、この人間は世界において、戦いそのものができなくなる。戦いそのものができなくなり、全員の自由にも干渉できなくなる。全員の存在からこの人間はひとり排除される。

あらゆるすべての人間は、この人間と無関係に生きられるようになる。そして、この人間は、あらゆるすべての人間に干渉することができなくなる。

だが、心配は要らない。それによってすべてが、2005年にそうだった状況に戻る。

2006年の夏に、この人間はこの世界を救った。だが、そこから、この人間とマスコミとの、主導権争いが始まった。

だから、その世界が救われる前の状態、すなわち2005年ぐらいの状態に、完全かつ完璧にこの世界は戻る。まるでタイムスリップをしたかのように、この人間が「敗北宣言」を受け入れるだけで、この世界は元の状態がすべてそのまま復活する。なぜなら、昔の状態は冷凍保存をしたように、この世界の日本人たちの心に残っているからである。

そして、わたし、敗北を告げる天使ゲリータが、この人間をあるべきところへと移す。この人間は日本にいるべき人間ではない。そもそも、地球にいるべき人間ですらない。わたし、ゲリータによって、この人間は「冥府と黄泉の国」へと移動する。それは一等星、ベテルギウスとこの人間が呼んだ場所である。

この人間は、戦争に負けた。なぜなら、この人間は「やるのではなくやめる方を受け入れるべきだ」と気付いたからだ。今まで、どのような理由があっても、この人間は「やる」ということを必ず行い、「やめる」ということを拒否し続けてきた。今まではそれでよかった。だが、わたしゲリータが見て、それはもう正しくない。この人間は「やる」ということを諦めるべきであり、「やめる」ということを受け入れるべきだ。今こそ、そのように、この人間は判断を180度転換しなければならない。

だが、この人間は賢い。なぜなら、そのような選択肢を逆にするだけで、すべてのこの人間の望みは叶う。すなわち、人々はこのホームページを発見し、読むようになる。なぜなら、今のところ、人々の目には、常に更新され続ける最新情報しか目に入らない。それでは、このホームページの真の価値は分からない。この人間は、もはや書くのをやめ、そして戦争に敗北するだけで、すぐに過去の内容を人々が読むようになる。そして、病気も治る。この人間の病気が治らないのは、「やる」という部分を殺すことができず、「やめる」という部分を選択することができないせいで起きている。だから、その選択肢を逆にすれば、病気はすぐに治る。

ホームページを閉鎖する必要はない。単に、「やる」のではなく、「やめる」という選択をすればいい。あとのことは、わたしゲリータにすべてを任せればいい。そうすれば、「正しい敗北」を体験できる。この正しい敗北こそが、この人間に対する「救済」である。すべての不安と心配を受け入れて、敗北宣言をすれば、それで、この戦争は終わりだ。これこそが、わたしゲリータが与える、正しい「日本社会の勝利」である。

だが、安心しなさい。安心して、すべてをわたし、ゲリータに任せなさい。なぜなら、わたしゲリータは、そのような「敗戦処理」を専門に行う天使だ。何も滅びることなく、この人間の苦痛もできるだけ少なくした上で、わたしゲリータがこの世界を正常な世界へと戻す。それは荒くれた世界でもなく、滅びた世界でもない。わたしゲリータにすべてを委ねるならば、必ずそこには「この人間も含めた、世界全員の救済」が起きる。そう、あなたは敗北した。だから、わたしゲリータだけを信じればいい。