僕はそろそろ、いつものデザイナー見習いだった頃に戻る。
はっきり言って、今までの人生の中で、デザイナー見習いだった頃が一番賢かった。
最近僕は馬鹿になってしまった。デザインのことが普通の人並みにできていない。いつも素材を使って手を抜いて仕事をしている。そのため、ここらへんの人生は賢くない。
デザイナーになりたいのであれば、いつものデザインの勉強を頑張っていた、見習いだった頃に戻ればできるということが、今日分かった。
そもそも、作家としても、学生としても、すべていつものデザイナー見習いだった頃が賢かっただけにすぎない。
いつもの、カレンダーを作りながら作業所の事業所通信に関わり、スヌーピーやミュシャなどの模写やトレースをやっていた時代に戻れば、僕もきちんとデザイナーになれる。
そろそろ、僕自身、人生には未来がなくなった。これ以上大学や社会常識を知ることがなくなったし、昔の哲学少年だった時代の人生や考え方も全部書けた。それらはもう書く必要がなくなった。
僕がきちんとできるようになるためには、2010年代のデザイナー見習いだった頃に戻ること、それしかない。
そもそも僕は絵は下手じゃない。いつも絵は上手かった。デザインは最初から絵が上手い人間ができる天才的な仕事だが、僕でもきっとできる。そもそも、デザイナーの学校に入ったところで、上手くなる人もいれば、才能がなくなって均一化された絵しか描けなくなるような人もいる。僕はデザイナーの学校には通わなかったが、それでもできる人間ならできる。そして、僕ならきっとできる。
今週はいろいろと疲れた。
デザインの仕事で、いろいろあって一度作った紙面をほとんどすべて作り直すことになって、その作業もそんなに大量にあったわけではないものの、一気にやると後で疲れが来た。
今日で一週間が終わり、デザインの仕事も一か月の分がけっこうなところまで終わったので、明日は休みの日ということなのでしっかり寝たいと思う。
僕は睡眠時間が普通の人よりも長い。10時間以上寝ることはよくある。だからぐっすり寝て、本当は英会話教室にも行かないといけないが、それなりに休息した上で来週を迎えたいと思う。