放送大学に登録していた、放送大学「初歩からの生物学 ('24)」の教科書が今日届いた。
今日は、その教科書を読んでいた。
内容がとても面白くて、第三章まで一気に読んでしまった。
僕が読んだのは生物の分類のところまでだったが、自分の知らないことがたくさん書いてあって、勉強になった。そして、高校の勉強をほとんどしていない僕であっても分かるように書かれていた。
これはむしろ、専攻は生物学にしたほうがいい。
昔放送大学に入学した時に、数学や物理学を学びたかったから、僕は専攻を「自然と環境」というコースにしたが、そこでは生物学の勉強もしないと卒業はできない。
逆に言えば、僕の所属は既に生物学を含めた自然科学の専攻になっている。
数学や理科を学びたかった影響から、僕の部屋の本棚には数学関係や物理関係の放送大学の教科書があるが、それらは難しい。数式を中心に書いてあって、数式の細かい説明をせず、論理的にきちんと考えれば推論できるように書いてあるせいで、高校で数学の勉強をほとんどしなかった僕は、難しくて読むことができない。
それから、最近登録した歴史の教科書(日本近代史とヨーロッパ史)もあるが、これも難しい。文章として難しい文章が長々と書いてあって、明らかに難しくて、そしてつまらない。
ドイツ語やフランス語の教科書もあるが、これも難しくはないものの、今のところ興味はない。昔ドイツ語やフランス語をしたかったから、これらの科目を最初に放送大学で登録したが、最近は英会話教室に行くようになって英会話を学んでいるので、ドイツ語やフランス語を話したいという動機がなくなってしまった。
また、放送大学ではないものの、経済学の教科書もあるにはあるが、金儲け優先の市場経済原理主義のような本なので、内容が好きになれない。
はっきり言って、こんなに面白い内容なら、生物学の勉強が一番よいのではないかと思ってしまった。あるいは、「僕でも理解できる大学の教科書」は、放送大学では生物学ぐらいしかないとすら思う。
ほかにも、IT技術の勉強もしたのはしたが、もはやこれ以上IT技術について知りたいと思うことはなくなってきてしまった。
だから、これからは生物学の勉強をしていきたいと思っている。
僕の精神が治らないのは、治すべき点が見つかった時に、その部分だけをすぐに治そうとするからだ。
僕の精神の問題として、「治すべき点をすぐに治そうとすると、より深くにある問題が治らない」ということが言える。
すなわち、治す点をすぐに治すのではなく、ある程度放っておいて、もっと深くに存在する問題に行き着いてから、そのより深くにある問題を治そうとしなければ、僕の病気は治らない。
これについては、IT技術の「二分探索」と同じことをやれば、きちんと治る。
すなわち、全体を前半部分と後半部分の二つに分裂させて、その中央地点に見つかった問題をまず治す。そして、前半部分をさらに前半と後半に分裂させて、その真ん中を治し、後半部分も同じようにその真ん中を治す。
これを繰り返すと、僕の精神は見事に治るということが、昨日分かった。
そして、これを治しすぎたせいで、僕は昨日、寝る前にとても疲れてしまって、今日朝起きた時に、ものすごく大量に疲れを感じてしまった。
そのため、今日の朝は起きることができず、デザインの作業所を休んでしまった。
だが、その後午後四時まで僕はぐっすりと寝ていた。そして、完全に疲れを取って、リフレッシュすることができた。
だから、明日は元気に、デザインの職場に行きたいと思う。