この世界を変える方法、それは「意識を変えること」だ。
実際、僕のやったことというのは、すべて、自分自身の意識をおかしく低めることで、この世界から意識を奪う、ということをやっただけにすぎない。
だから、一度硬直した意識を変えて、意識を高めれば、この世界を治すこともできるし、自分自身を賢くすることもできる。
今まで、意識を変えられなかったのは、経験認識を作ることができなかったからだ。
経験認識を作ることができない人間には、意識を変えることはできない。
この「意識」と呼ばれるもの、これは集合的な共有意識のことである。すなわち、歴史上の時代において共有される意識とか、そういうものである。
だから、意識をきちんと治すことで、日本は正常ないつもの時代、すなわち、江戸時代ぐらいの意識に戻るだろう。
経験認識と同様、意識を変えるためにも、農作業が有効だ。農作業をすることで意識を変えられる。
また、逸脱した行動を単に行うだけでも意識は変わる。僕が何もしないのは、何か逸脱した行動を取った時に、この世界の意識が変わるのを恐れているだけにすぎない。その時点で、僕のやりたいこと、すなわち昔ではない「最近の新しい自分の人生」ができなくなる。
逆に言えば、僕が意識を低めて環境に適応できなくなったのは、すべて、僕の「新しい人生」を生きるためである。
そして、そのような結果、僕は環境に適応できた。
経験認識を作り、意識を変えることで、感情は安らぎを感じられる。その安らぎを感じることで、環境に適応できる。
環境に適応できたことで、起きることが3つある。
まず、僕という存在が、みんなと一緒になる。おそらく、僕のこのホームページも、そのうち誰かに発見されるだろう。
次に、この世界が、2006年の夏の、救済された状態に戻る。僕が環境に適応した時点で、この世界は救われた状態が復活する。いつでも、それが復活できるような状態を僕は決して壊さずに保ち続けた。だから、この世界は楽園になる。
最後に、この世界が、昔の自分ができなくなって、今の自分になる。今の僕が世界から欠落しているから昔の僕ができるのであって、そのような僕が環境に適応した時点で昔の僕はできなくなり、この世界全員が今の僕になる。
これら3つの結果起きること、それは残念ながら「世界の滅亡」である。
すなわち、アメリカという国家が、「全員認知症」のようになるだろう。そして、アメリカ以外の世界中の国が、どんどん狂って滅びていくだろう。
それくらい、巨大で恐ろしいことを、僕はたったひとりで行っている。
そして、結局、日本だけがそのような状態を脱することができる。なぜなら、僕が日本においてそのような状況を救うことができるからだ。そのような存在は僕ひとりだけだ。
僕が環境に適応できなかったのは、そのように、「自分ひとりだけが賢くて後は全員馬鹿」という状況を僕は恐れているからだ。そのせいで、「自分ひとりだけが馬鹿で後はみんな賢い」という逆の状況を僕は作り出した。だから、僕以外の全員が馬鹿でいいのであれば、僕はすぐさま環境に適応できる。これがまさしく、「適応障害」という病気の僕なりの治し方である。
ここに、僕の小説の、第二章が終わった。
本当は、昨日でエンディングでもよかったのだが、実際、まだ書き続けることにしたい。
第一章のタイトルは「神の誕生」だったが、第二章のタイトルは「罪の償い」である。そして、第三章の「楽園の復活」がまさにこれから始まるだろう。
デザインの成功の秘訣、それは「できるかもしれない」と思ったことをやってみることだ。
できるかもしれないことは、大抵の場合、やってみるとできる。
簡単にはできないかもしれないが、実際、試行錯誤してあれこれと手を動かしてみると、頑張れば大抵の場合、それなりのものができる。
人はよく、「やればできる」と言うが、実際は「できるかもしれないと思ったことは、大抵の場合やればできる」という言葉が正しい。
イラストを描く時に、最初から「自分にはできない」と思わず、「自分にもできるかもしれない」と思い、その通り「できるかもしれないからやってみよう」と手を動かせば、大抵の場合、本当にできる。
それが、最近見つけた僕の「デザインの秘訣」である。
環境破壊論者は、地獄に堕ちよ。
温暖化と自然環境の破壊を推し進めた、ご都合主義の経済学者ども、全員地獄に堕ちよ。
地球の自然破壊を推し進めた原因は、すべて、資本主義者の経済学者どもだ。
そして、二度とその地獄から戻ってくるな。
地獄の窯の中で、70億年耐え忍べ。70億年後に地上に戻ってきた時は、最初から最後まで不幸と地獄の苦しみしかないような人生を生きよ。
僕は温暖化と環境破壊を推し進めた、そのような資本主義者どもが大嫌いだ。そして、その資本主義者どもが発生した元凶は、ご都合主義の資本主義の経済学者どもだ。そのような連中は、死んでも絶対に天国に逝くことはできない。絶対に地獄に堕ちて、70億年は苦しみ続けなければならない。地球が同じだけ苦しんでいるのに、彼らが救われるような理由は何もないからだ。
わたしの味方は、平等を信じる社会主義者たちだ。わたしは社会主義の最前線で戦い続ける極左勢力であり、ロシアや中国や北朝鮮やキューバとともに戦う。資本主義者ども、右翼の経済学者どもは絶対に天国に逝くことはできない。彼らは70億年、地獄の中で苦しみ続け、地上に戻ってきたとしても地獄の人生を生きることだろう。