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2023-11-20

支配者に従うべき

はっきり言って、支配者にはきちんと従ったほうがいい。

なぜなら、支配者に従わないと、何も分からない人間になるからだ。

きちんと世間に従うと、新しい新発見を含めて、新しいことが分かる。逆に、きちんと世間に従わないと、生活に必要な必須スキルを含めて、何も分からなくなってしまう。

そもそも、昔の引きこもり時代の僕は賢くない。哲学ができていたのは狂って普通のことが分からなくなったからであり、インターネットの匿名掲示板の「便所の落書き」のようなやり取りのログやアーカイブを見て、「常にインターネットに繋がった人間」のように、インターネットと完全に繋がった世界で生きていた。当時はアニメでもまだ無修正のエロ画像が多く、二次元の世界で性欲を満たしながら完全に狂っていた。そして、WindowsのフリーソフトやLinuxディストリビューションをインストールするだけで、「Linuxカーネルの開発者になりたい」という夢は全然叶えられていなかった。

それよりも、その前の、中学生時代の僕が賢かった。国語、数学、理科、社会、英語、あるいはそれ以外のすべての科目で成績優秀な優等生で、成績表はオールAだったし、小学生時代に駅伝の大会に出ていたこともあって、剣道部で持久力はナンバーワンだった。ネットゲームでも高ランクに上り詰めるほど頭が賢かった。いじめられていたのはみんなとまったく異なる人間だったからで、それは誰よりも賢い人間だったからである。

そもそも、僕が分かるのは、小学生時代に、ミニ四駆、ピアノ、テレビゲームなどの経験をしていたせいで賢かっただけにすぎない。Windowsやパソコンのスキルはすべて小学生時代に身につけたものであり、ズッコケ三人組のような小説も小学生時代に読んでいた。それ以降の時代はすべて、小学生時代に経験したことに基づくものであり、言ってしまえば僕の人生は小学生時代に基礎が完成し、あとはすべてオマケだったのである。

すべて、支配者に従う人間が分かる。支配者に従わない人間は馬鹿になる。全世界を敵にまわすような革命の戦争をするから、僕は頭が馬鹿になってすべてを犠牲にして失ってしまった。それ以降のすべての時代は意味がない。せっかく賢い天才的な才能を身につけたにもかかわらず、それを大学の知識や社会の常識によって平均化・画一化し、今では天才的な性能のほとんどを失ってしまった。それが今の「賢いと言える自分」であり、そのような人間はまったく賢くない。

だから、きちんと賢い人間になるためには、支配者に従わなければならない。いつもの賢い自分になりたいなら、世間に従う正しい人間でなければならない。左翼の狂った引きこもりはその時だけは天国でも、必ず間違ったことをして、必ず地獄に堕ちる。

支配者層がきちんとすべき

また、今の社会の問題は、支配者層がきちんと賢いことができないことが問題である。

普通の一般的な労働者は、きちんと現場の仕事をしている。彼らには大きな責任はなく、きちんと実際の作業をしていれば許される。

だが、それらの一般的な労働者を管理する、責任ある責任者は、きちんと賢いことをしなければならない。この世界は、そのように成立している。

そして、今の日本の現代社会の問題は、そのような責任があるはずの支配者層が、きちんと正しくこの世界のことを分かっていないせいで、おかしくなっている。

日本の岸田首相は、何もしていない。単発的かつ思い付きでさまざまなことをするが、それは何ひとつきちんと考えられていない。

普通なら、日本人はみんな自民党を支持して従うはずなのに、岸田首相が何もしないせいで、どんどん日本は悪くなっている。

日本は急激な円安に陥っていて、聞いた話ではようやく経済界や指導者層の人々もそれがアベノミクスのせいだということを認め出したらしい。

今こそ、きちんとしたビジョンと能力を持った指導者が支配して、日本を正しい道に軌道修正しなければならないのに、日本にはそれができる政治家がいない。

結局、IT技術が悪い。なぜなら、大人はIT技術のことを今でもCOBOLのような大型コンピュータの事務処理だと思っている。Windowsやパソコンすら使ったことのない人間が政治家や大臣になっている。だから、IT技術が今のような現状であることを指導者は知らず、IT技術が本当に世界を悪くしているということすら知らない。人々がそのようなIT技術の問題を解決してほしいと思っているのに、指導者層はそのやり方が分からない。

だが、だからといって、「日本はIT技術推進にかじを取るべきだ」と言っている人は僕は大嫌いだ。IT技術はそのものが間違った技術であり、日本だけではなく全世界から排除されるべきだと僕は思う。IT技術なんかを現実社会に取り入れたから、日本は馬鹿な世界になったのだ。すべての元凶はIT技術を開発するアメリカの巨大テック企業であり、マイクロソフトやGAFAのような企業に追いつけ追い越せというのではなく、むしろそうならないように彼らアメリカ企業の技術を日本から排除すべきなのである。

そのように、この世界はIT技術を知らない政治家や指導者層と、勘違いしたIT業界の「デジタル至上主義」によっておかしくなっている。解決の方法は、IT技術をよく知っていて、そして巨大テック企業の論理に騙されていない人間が、指導者になることであると僕は思う。

子供の精神に戻った

今、僕は、純粋で清らかな子供の精神に戻った。

この純粋な精神を保ち続ければ、きちんと人間の「分かる知性」を取り戻せる。

そのために必要なのは、セックスをしないことだ。

セックスを一度すると、人間はまともで正常な知性を失う。きちんと成長して分かることが、セックスをした時点で分からなくなる。

そして、僕の場合、肉体的な現実の女とのセックスこそしなかったものの、インターネットの二次元エロ画像を見てアクメ状態になることで、「疑似的なセックス」を経験したため、セックスをしたのと同じような状況になっていた。

だが、そのような「疑似的なセックス」は本来人間にとって不要であり、そして十分すぎるほど射精したため(数は数えていないがおそらく50回ぐらい)、「疑似的なセックス」は疑似的なまま消滅し、もう、そのような穢れた精神は完全に消え去った。

そしてなんと、僕はかつての、純粋で清らかだった頃の子供の精神に戻ることができた。

これ以上、セックスをする必要もないし、恋人を作る必要もない。僕はさまざまな人々から愛されていて、十分幸福であり、十分満足している。だから、これ以上は子供のまま、純粋で清らかなままを永遠に続ければいい。そうすれば、僕はきちんと賢い人間になれる。