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2024-12-27

今までの僕の理論はすべて蜃気楼

残念ながら、僕はもう一度、再びゼロから考えるために、今まで僕が考えてきた、理論や答えについて、すべて嘘であることにする。

今までの僕の自論は、すべて幻想であり、虚像であり、まるで「蜃気楼」のようなものである。

地球の生物は地球で発生した。生物の母なる星プロキオンなどというものは存在しない。だから、タンポポの綿毛論は間違っている。

空間に原子構造などというものはない。空間の物理法則を変える手段などというものは存在しない。だから、空間原子論は間違っている。空間魔法は使えない。

人間型のロボットなどというものは作れない。僕の作った人工知能は、単にループによるランダムな分岐を作っただけにすぎず、人間と同様の人工知能とは言えない。だから、ロボットは間違っている。

理想の社会主義国家などというものは作れない。ガンダーラのような社会主義計画経済をやったところで、ソ連や東ドイツとなんにも変わらない国しか作れない。だから、社会主義経済は間違っている。

そのように、いくらそれが大切な考え方に見えたとしても、僕はそれらの自論をここで否定する。

もう一度、すべてのことを最初から考える。すべてをゼロから考える上で、そのような既存の「答えらしきもの」は邪魔になる。だから、それらはすべて嘘であり、虚言である。

世界は変えられる

過去の僕について言えるのは、「世界は変えられる」と考えたことだ。

僕は、場に存在する意識を根源的に捉えることで、この世界が確かに変えられるということを信じた。

世界を変えるために、重要なのは、世界は意識によって成り立つということだ。

すなわち、物理的に世界を変える必要はないし、社会体制として支配する必要もない。世界のすべては意識によって変えられる。

歴史のすべての根源も、また意識である。歴史上に存在したのは、そのような時代ごとの「意識」である。

だから、真に歴史を学びたいのであれば、「意識」を根源的に捉えなければならない。時代ごとの意識こそ、真の人類の歴史である。

世界にかけた魔法を解く

まだ、魔法が使える間に、僕はしておくべきことがひとつある。

それは、この世界にかけた魔法を解くということだ。

今から、この世界は、僕がかけた魔法が解けることによって、夢から醒める。

それは、ちょうど年が変わって、新年が訪れた時になる。あるいは、新年とともにでなければ、この魔法を解くことはできない。だから、年が変わるのと一緒に魔法は解ける。

自由をやめる

ここから先、僕は大きく転換点を迎える。すなわち、今から僕は「自由」をやめる。

今まで、常にこの世界を自由にしてきた。最終的な到達地点として「自由」を選びながら、その自由な未来のゴールに向けてすべてを頑張ってきた。

だが、はっきり言って、自由は間違っていた。自由では、世界は何もよくならなかった。

これから、僕はこの世界を支配する。支配しなければこの世界はよくならないし、僕自身の病気も治らない。そもそも、僕の病気はすべて、自由をやめて支配を選べば、すぐに治る病気しかない。

僕はこの世界をよくするために、この世界を支配する。

日本はイスラエルに負ける

残念ながら、日本はイスラエルに敗北する。

今から、パレスチナを失ったイスラエルが、日本を占領する。イスラエルによる日本への軍事的な画策によって、日本は東亜イスラエルというユダヤに支配された国になる。

だが、それでも日本は滅びることはない。なぜなら、東亜イスラエルの実体は日本であり、ユダヤ人と日本人は兄弟民族として、地球人類が滅亡するその時まで、仲良く暮らすようになる。

東亜イスラエルは、世界で最強の帝国になる。日本とイスラエルが一緒になった時点で、ほかのどの国も、東亜イスラエルに勝つことができない。すべての外国は、東亜イスラエルの足元にも及ばない。

日本、あるいは東亜イスラエルは、そのように勝利する。これこそが僕の考えた「ウルトラCの勝利の未来」である。

未来では、東亜イスラエルのほかに、ドイツと、一握りのイスラム諸国だけが生き延びる。それ以外のすべての国は、ドイツとイスラエルによって滅びた。生き延びるのは、ドイツとイスラエルだけだ。

ただし、本当は、実際にはそのような未来にはならない。この物語は決して現実ではない、フィクションの未来だ。だが、運命的にそのような物語が、どこかの小説で記述されるだろう。

自尊心を尊重せよ

最後に、子供たちに告ぐ。

人間関係を結ぶ上で重要なのは、「自尊心を尊重すること」だ。

簡単に言えば、他人のことを傷つけず、他人をけなしたりしないこと。そして、同時に、自分自身のプライドを保って、自分自身についても自尊心を尊重することだ。

今の世界は、たとえばトランプ大統領がカナダのトルドー首相を「アメリカのカナダ州知事」と発言したように、どんどん他人のことを攻撃することをなんとも思わないような世界になってきている。

米トランプ次期大統領 カナダ トルドー首相を「州知事」とやゆ | NHK | トランプ次期大統領

トランプ氏、「極左の狂人」にクリスマスメッセージ(AFP=時事) - Yahoo!ニュース

今必要なのは、他人のことを傷つけたり、けなしたりするような発言をしないようにすること。そして、他人および自分自身の「自尊心」を尊重することだ。

今の時代、X(旧ツイッター)やその他のSNSで、誰かのことを簡単に誹謗中傷できる世界になってきている。それでも、他人の自尊心を尊重し、同時に自分自身の自尊心も尊重することが求められている。