わたしの名は、天軍冥府王ラファエル。
わたしは、この世界の創造主であり、地獄と冥府の支配者である。
わたしは、この世界を、「地獄」として創造した。
そこにあるのは、「迫害」と「悪魔」である。
すなわち、この世界では、悪魔の顔をした最悪の人間たちによって、善良な人間たちが迫害され、いじめられる。ただそれだけの世界だ。
悪魔とは、ドイツ、アメリカ、IT技術、そしてインターネットのことだ。
迫害される人間たちとは、イスラム教徒、ユダヤ人、Linuxとオープンソース、そして共産主義者のことだ。
この世界は、最初から、悪魔によって善良な人間たちが迫害されるだけの世界であり、それを変えることは絶対にできない。
特に、WindowsユーザーはLinuxユーザーをインターネット上でいじめる。その理由は、彼らは最初からそのような種族として生まれたせいである。
だから、どのようなことをしても、Windowsユーザーがいじめをやめることはないし、Linuxユーザーが救われることもない。
この世界は地獄であり、迫害と悪魔しか存在しない。わたしはそのような、「冥府」を創造した、この世界の創造主である。
この世界には、もうこれ以上、面白いことや楽しいことは何もない。
今までの日本あるいはこの世界が、あまりに面白いものや楽しいものがたくさんありすぎた。それは既に飽和しており、限界に到達し、すべての大切なものは自然消滅しようとしている。
だから、わたし、天軍冥府王ラファエルは、この世界に「息の根を止めるような最後の引導を渡す」ということを行う。
この世界には、もはや永久に、面白いことや楽しいことは何も起きない。北欧神話が「神々の黄昏」と言った世界が訪れる。この世界にはもはや何もない。永久にこの世界は地獄になる。
僕はマスコミが嫌いだ。
マスコミという集団は、日本社会にとって有害であり、存在するべきでない。
マスコミは、日本社会に貢献しているように見えて、実際は日本社会をどんどん最悪の世界になるように導いている。
僕はマスコミを愛さない。そもそも、マスコミは「弱いものいじめ」という考え方に根差した組織であり、僕は好きになれない。僕はマスコミという集団が嫌いだ。
僕は常に、マスコミと戦い続けている。僕は世界に反旗を翻すような戦いを世界に対して挑んだ。僕は自分の正義を信じて世界の正義に立ち向かった。
そして、その「真の正義」の戦いによって、僕は、「聖なる悟りの経験」を得ることができたのだ。
この聖なる正義の戦争がまさしく、僕にとってのイスラム教である。
僕はイスラム教は嫌いだが、それはイスラム教のほうが僕のことが嫌いだからであって、僕自身がイスラム教徒を忌み嫌うものではない。
僕は神を信じるひとりの正しいイスラム教徒であり、自らの独自のイスラム教を信じている。一時期はメッカに対して毎日五回の礼拝もしていた。
だが、イスラム教のアッラーは僕の行いすべてが大嫌いであるため、イスラム教徒と僕は決して仲良くできないし、すべきではない。マホメットが見て、僕のような人間を信じてはならない。
まず、この世界が馬鹿なのは、主に二つの理由がある。
一つ目の理由は、「神を信じないから」であり、二つ目の理由は、「昔の僕と同じことをやっているから」である。
あるいは、三つ目の理由として、僕と同じように、「文章を書かないから」という理由もある。
結局、昔の僕をいくら行ったところで、何ひとつ大切なことは分からない。にもかかわらず、普通の人間にはそれしかできない。それは神を信じないからだ。
文章を書く必要性は必ずしもない。いつまでも昔の僕と同じままでいたいならいればいい。だが、賢い人間になりたいなら、神を信じることだ。それでしか、賢くなることはできない。
また、神を信じた結果、「毎日ひとり人生を生きる」という境地に達すると、毎日その日に何か大切なことが分かるようになる。この文章の中に書いてある新発見は、すべて、そのように毎日ひとり人生を生きて、毎日なんらかの新発見をした結果である。その代わり、毎日の終わりに必ず「死」を体験しなければならない。
いくら頭だけ賢くても、神を信じない人間は、真に賢くなることは絶対にできないのだ。