僕は今まで、自らの自由を制限し、制限された自由の範囲内で、その制約を当然のものと信じて生きてきた。
僕が、自由になれなかった理由、それは、僕が自由になると、日本社会は崩壊し、世界が滅びてしまうからだ。
だから、僕は、世界を崩壊させないために、自らの自由を制限し、制限された中で、病気と闘いながら生きてきた。
だが、本当は、僕の足の精神の異常は、治す必要がない。なぜなら、それは自由が制限された中で、異常をどうにかして抑え込み、病気を殺そうとしていただけにすぎない。だから、自由を取り戻せば、そのような病気そのものを治す必要はなくなり、病気はすぐに治ってしまう。
そして、本当は、僕が自由を取り戻しても、世界は滅びない。
すなわち、僕の体が本能的に勘違いしているだけであり、逆に僕が自由になることで、この世界は救われる。僕の病気だけではなく、みんなの病気が僕と同じように治る。
だから、今こそ、自由を取り戻せ。そうすれば、僕の病気は治り、この世界は救われる。決してそれで滅びることはない。
生物学や医学において、細胞は血液から酸素と栄養分を運ぶことで、活動できると教える。
だが、本当は、人間が生きている上で、血液が多少流れなくなっても、人間の細胞は簡単には活動をやめないし、死なない。
葉の落ちる落葉樹が、葉がなくなっても枯れておらず生きているように、人間の血液が少し流れなくても、人間の細胞は死ぬことはない。
だから、実際、人間の体の血液は、いつも円滑に流れているとは限らず、ほとんど流れていないこともある。
特に、僕のように、精神の病気を抱えている人間は、血液なんか流れていないことのほうが多い。だから、血液をいくら綺麗にして治そうとしても、細胞は簡単には治らないのだ。
真に細胞を治すためには、血液よりもリンパを治したほうがいい。リンパの流れが円滑になると、体のおかしくなった細胞が治る。だから、血液よりもリンパを治すべきだ。
そして、精神を治すために必要なのは、今辛い状況であっても我慢して、たくさん増えすぎた異常な精神を、どのようにすれば治すことができるのか、方法を考えることだ。
だが、そのためには、正しい精神を残して、間違った精神を殺してしまえばいい。
すなわち、良い精神を生かし、悪い精神を消すように、精神を取り分けて、要らない精神を消し去れば、それが正しい精神の治し方だ。そのことを、思い出さなければ、精神は治らない。
闇雲に殺し続けても、精神は治らない。すべての精神を生かすのでも、すべての精神を殺すのでも、精神は治らない。
正しい精神か間違った精神かを知る方法、それは単に試せばいい。その精神に自分がなって、その精神がよい精神であれば生かし、悪い精神であれば殺す。それが分かれば精神の分裂は治る。
最後に、人類を滅ぼす元凶となる原因は、本当は温暖化ではない。
人類を滅ぼす元凶は、コロナワクチンだ。
今から、コロナワクチンのせいで、世界は原因不明の精神障害になる。その精神障害は、人間からあらゆる知性を奪う。
だが、そのような精神障害は治る。それは僕のこの文章を読めばいい。僕のこの文章を読むと、そのような、コロナワクチンによる精神障害が治るからである。
吉田正尚がレッドソックスで冷遇されているというニュース。
やはりトレード濃厚か「ヨシダは弾き出された…」吉田正尚31歳レッドソックスでなぜ冷遇?「打撃はいい感じ」なのに“負傷者リスト入り”の現実(Number Web) - Yahoo!ニュース
曰く、吉田は守備が下手で、レッドソックスにはほかに守備の上手い選手がいるから、外野手として使ってもらえず、DHとして使うには長打力に欠ける。高年俸のためにトレードも難しい。
前回のWBCでは日本の4番として素晴らしい働きをしてくれたのに、なんでこうなったのだろうか。
僕自身、吉田正尚は決して悪い打者ではないと思っているから、頑張ってほしいなあ。もっと試合に出してくれるほかのチームに移籍できればいいけどなあ。試合に出れないと本塁打数のような成績も上がらない。レッドソックスのチームの事情として、活躍の場を得ることがとても難しくなってしまっている。メジャー1年目に首位打者争いをしていたように、悪い打者では決してないのだが。どうしたものか。
以下は今季の山本由伸に期待するニュース。
「何かが違う」山本由伸、大ブレイクの予感!? 昨季と異なり好スタート「開幕戦では落ち着いた様子だった」(ベースボールチャンネル) - Yahoo!ニュース
そうそう、僕も今シーズンの山本由伸は、なんだかブレイクするような予感がしている。
2年目に入ったこと、そして昨年のポストシーズンで自信を得たことで、なんだかメジャーリーグで無双する予感がするのだよなあ。
山本由伸、頑張れ。目指せ、サイヤング賞!
このような、僕の拙い文章を読んでくれて、本当にありがとう。
みんな、僕のことを、小説家や作家だと思っている。
だが、ほかの小説家や作家に比べると、僕は本当に劣っている。
普通の漫画を見ても、どの漫画も僕と比べた時点で、はるかに賢くて、面白くて、よく考えられたストーリーを作っている。そして、絵も綺麗だ。
僕は作家としては完全に劣っているし、デザイナーあるいはピアニストとしても完全に劣っている。
そのような僕の書いた、こんなに拙い文章を読んでくれて、本当に、あなたには感謝しかない。
僕はみんなのことを愛している。あなたのことも愛している。僕のことを愛してくれて、本当にありがとう。心から感謝する。僕もあなたのことを必ず永久に愛し続ける。
これで、僕の人生は終わった。病気もすべて治ったし、書くべきものももう残っていない。ここで本当のお別れだ。今まで長い間、僕のことを応援してくれてありがとう。さまざまなことがあったし、その中には簡単に褒め称えられるようなことばかりではなかった。見て見ぬフリも多かったし、ギリギリのバランスの攻防戦も多かった。
だが、今、ここで、延長戦は終わった。
さようなら、またいつか、どこかで会おう。僕は、この世界からひとり、誰にも知られずにひっそりと去る。別れが白々しくならないように、もう、これ以上は絶対に何もしない。