ホームページに戻る | 紅蓮と黄金の出会う場所に戻る

2024-11-25

可愛いものが嫌い

そろそろ、僕は女から男になる。

この女は、人生がものすごく長かった。まるで1万年ぐらいの時間を生きているぐらい、あまりに長い間、暗闇の何もない人生を生きてきた。

その女はそろそろ、もう終わりになる。僕は新しい男になる。

男になるために必要なこと、それは可愛いものを嫌いになることだ。

人間は、可愛いものが好きになると女になる。そして、可愛いものが嫌いになると男になる。

可愛いものとは、要するに子供であり、子供とは要するに弱虫だ。だから、弱虫を嫌いになって子供が嫌いになると、女が終わって男になる。

男は強いものを好むが、女は可愛いものを好む。

今まで、デザイナーの仕事をしていく上で、可愛いものを好むことは都合よく働いたが、今からはそれを終わりにすべきだ。

男になると、敵を倒すようになる。敵とは、可愛いもの、すなわち弱くて馬鹿なものがすべて敵である。

英語を学ぶ方法

最近、僕は英語の勉強のために、宇多田ヒカルの英語のアルバムである「This Is The One」を聴いている。

このアルバムを聴いていると、英語の単語が、その単語がどのような意味であるか分からなくても、とりあえず、そのような音を言っているのだ、ということが聞き取れるようになった。

日本人が英語を学ぶために必要なこと、それは聞いた言葉をそのまま繰り返して言わないことだ。

日本人は、日本語の言葉を聞くと、その言葉をそのまま繰り返して頭の中で言う癖がある。

だが、何も知らない英単語の場合、そのように、即座に繰り返すことができない。

そのせいで、日本人は英語の発音を聞き取れない。

だが、既に話せる言語が何もない赤ん坊や幼児は、そのように言葉を聞いていない。繰り返さずに言葉の音だけをそのまま聞く。

だから、「その言葉はそのように発音される」という既知の先入観なく、単に音だけを聞くことができる。

英語を学ぶためには、「言語とはこういうものだ」という前提なく、即座に発音を繰り返すこともなく、まっさらな状態で、「このようなことを言っている」と仮定して、音を聞かなければならない。

もう分かっている

そして、僕がおかしいのは、僕はもう分かっているのに、分かっていると思わないのがおかしい。

いつまでも、古くなった正しい規則や規範、自分の思う「正しい考え方」の下に、すべてのことを正しく理解して生きようとしている。

だが、総合的に自分の過去の人生から、もう既に正しいことがなんであるかを分かっているのだから、言ってしまえば、古くなった規則や規範がなくても、「今自分の分かる正しいこと」に基づいて考えれば、どんなことであっても正しく分かる。

だから、過去の人生で学んだ正しい考え方や、他人から伝え聞いた正しい生き方などは、もう参考にしなくていい。今自分の分かっている正しい理解に基づいて生きれば、病気や障害なく、簡単に正しく生きられるようになる。今、自分は人生と宇宙のことを、すべて正しく分かっている。そして、その正しい理解に基づいて、あらゆるすべてのことを正しく判断できる。それを信じればいい。

新しい世界になる

今から、僕は、この世界を新しい世界にする。

この世界は、僕の強い意志によって、新しい世界になる。

信じるべきなのは、「創造性」である。

すなわち、さまざまなものを作り、生み出し、発見し、発明し、創造し、作り出すということ、機械や科学技術の発見・発明、それから芸術や音楽の作品のようなものを作り出す、すなわち、「クリエイティビティ」ということを信じることで、この世界は変えられる。

同時に、僕はこの世界を裏で成り立たせている、「社会システム」を変える。僕はこの世界が、新しい自由な決まりと、新しい自由なシステムによって成り立つように、宇宙の法則そのものを変える。この世界は、名実ともに新しい世界になる。

そのために、Linuxとオープンソースを支持せよ。この世界を変えるために必要なのは、Linuxとオープンソースのコミュニティだ。彼らがこの世界を最前線で変えていく。人々は、その流れに続けばいい。

僕は大胆かつダイナミックに、今までまったく変わることのなかったこの世界を、まったく新しい世界に変えていく。今ここにある僕の「意志」が世界を変える原動力になる。

僕はこの世界を変えられると信じている。

同時に、X(旧ツイッター)やSNSのようなものをこれ以上しなくていい。SNSはこの世界を何も変わらないつまらない世界にした元凶である。SNSをやっている限り、人類は暗闇の現状の世界のまま、何もできずにいつまでも変わることなく彷徨い続けるだけだ。だから、XやSNSのようなものをもうすべきではない。

今からこの世界は新しくなる。そして、同時に、それによって哲学のようなことが分かるようになる。その理由は、哲学とは時代が変わる時に起きる「新しい世界のその時代を記録するもの」だからだ。だから、ここでもう一度、この世界では新しい哲学と宗教の思想が生まれるだろう。

これこそが、僕が真に起こしたかった「革命」であり、天軍大将軍ロキの企てた「大実験の大計画」と呼ばれる社会実験である。そして、日本は「新世界の時代」を迎える。

啓蒙せよ

啓蒙せよ。この世界を変えるのは啓蒙である。

啓蒙とは、「あらゆるすべてのことに意味がある」「あらゆるすべてのことは知性である」「あらゆるすべての知は有益である」「すべての経験に価値がある」と信じることだ。

この世界において、啓蒙を信じるということ、それは平等を信じることだ。なぜなら、自らがそれを理解できたのと、同じ条件と方法で同じ理解をすれば、誰であっても同じ理解ができると信じること、それが啓蒙の中核だからだ。

よって、啓蒙を信じるということは、世界を変えることだ。なぜなら、知識と経験が社会において伝播していくことこそが、世界を変えるということだからだ。

経験こそがすべてだ。なぜなら、社会とは経験であり、社会を成り立たせるのは経験だからであり、人生とは経験であり、この世界は人生経験をするということのためにあるからだ。

啓蒙するということは、Linuxとオープンソースを信じて活動するということだ。シリコンバレーとインターネットのバーチャルな世界で、ひとりのプレイヤーとしてLinuxとオープンソースのために戦うことで、この世界はよい世界になる。Linuxとオープンソースが勝てばこの世界はよくなり、Linuxとオープンソースが衰退すればこの世界は滅びる。それを僕だけが知っている。