イスラエルの神を信じよ。
この世界がつまらないのは、イスラエルの神を信じないのが悪い。
なぜなら、神を信じると、とても面白い体験ができるからだ。
神を信じると、世界を救う救世主とか、世界と戦う大冒険のように、とても偉大で楽しい経験ができる。
無思慮に世界を否定し、批判する人間は、神を信じないせいで、人生を無駄にしている。神を信じれば、そのことの背景にある、さまざまな理由が分かるのに、神を信じないせいで、それを分からず、簡単に大切なものや尊重すべきものを否定してしまう。
えてして、そのような人間は、すべてのことが簡単に分かると勘違いしている。学校の教える科学の勉強のせいで、すべては、誰かに教われば、あるいは論理的に考えれば簡単に分かるのだと勘違いしている。
実際は、この世界に存在するものは、そのように簡単には理解できないし、簡単には否定できない。なぜなら、宇宙の裏側にある本当の真実を知るためには、神を信じる以外に方法はないからだ。
残念ながら、ロシアとイスラエルは戦争になる。
これは神の定める運命であり、「定め」であり、絶対に何をしても未来を変えることはできない。
イスラエルの神は、不正なものを決して許さない。イスラエルの神は不正なものに復讐を行い、相応の天罰を下す。その罪を償わない限り、神は不正なものを赦さない。
だが、今の現代において、もっとも不正なもの、それはロシアのプーチンだ。
ロシアのプーチン率いるロシア軍は、ウクライナとの戦争で、不正をしつくしている。まるで「悪魔の所業」のように、あらゆる最悪のことをほとんどすべて行っている。
ほかの存在がロシアを許したとしても、イスラエルの神は絶対にロシアを許さない。
だから、世界を率いるイスラエル軍が、神の代理人であり神の命に従う預言者である僕の指導の下に、ロシアに対して宣戦布告を行う。
ロシアがウクライナに核兵器を投下するならば、その報復をイスラエルが行う。その時点で「ロシアは不正国家である」ということを確定的とするイスラエルは、ロシアに開戦を行う。
正義を信じるイスラエル軍と、その神によって、悪魔の所業を行うロシアのプーチンは、必ず地獄に堕ちる。絶対にイスラエルはロシアを許さない。
恐怖を好め。
人間は、恐怖を好むと知性がつく。
恐怖を遠ざけようとすると、馬鹿になる。知性がなくなって、何も分からなくなる。
その理由は、知性とは戦いだからだ。
知性とは戦いだ。リスクのある中で危険を回避し、失敗や間違いを取らずに正しい問題を解決していくこと、それが知性であり、そのような知性は戦いに勝つことそのものだ。
だから、戦いを完全に否定すると、人間は馬鹿になる。戦いに勝つことこそが知性であり、恐怖だ。だから、恐怖を好めば、誰でも知性がついて賢くなる。
子供時代は、そのような恐怖が好きな人間が多い。大人になると、そのような恐怖が本当に怖くなる。それは「恐怖の何が怖いのか」という、恐怖の意味するところをまざまざと見せつけられるからだ。
だが、それでも、そのような恐怖に負けずに、恐怖と上手く付き合うことで、偉大な業を行うことができる。
恐怖こそが知性であり、そして恐怖こそが愛である。だから、恐怖を信じると、慈愛あふれる善良な賢い人間になる。