昨日でもう書くのをやめるように見えたかもしれないが、結局、僕はまだこの日記を書き続ける。
昔の僕が賢かったのは、すべて「主体性」とか「主体的に」ということが賢かっただけにすぎない。
僕は過去の経験から、世界のことを主体性を持って考えるようになった。主体性とは、「自らが高みに達した状態で考える」ということであり、それが僕にとっての「正しい考え方」だった。
だから、僕の通りに考えるのであれば、主体的に考えようとすればいい。それだけで簡単に僕はできる。
また、僕が悪かったのは、単純に、犯罪が悪かった。
すなわち、18歳未満なのにエロ画像を見ていたのが悪かったのである。
それが分かったのは、昨日、おかしなエロサイトを見つけたからだ。
そのサイトでは、Pixiv Fanboxに存在する、有料でしか見れないエロ画像を、無料で誰にも見られるように公開していた。
そのサイトを、最初は僕は犯罪サイトとは思わずに見ていたが、途中で犯罪サイトであることに気付いた。
その結果、そもそも僕は過去の自分のように、僕は犯罪を求めていることに気付いた。
そう、結局、僕が狂っている理由、たとえば精神がおかしくなって常に恐怖の中で歩き回っている理由は、犯罪が悪いということ、すなわち、エロサイトを見たいと思うのが悪いということであると気付いたのである。
だから、単純に、犯罪をやめればいい。僕は犯罪ばかりを求めすぎている。そのせいでナチやソ連のテロリストになっている。間違っているのは犯罪だ。
だから、僕はもう犯罪をやめる。それだけで、すべてが楽になって、全部解決する。知性がなくなっているのが治って、日本語がかつてのように分かるようになって、大人として生きられるようになる。
実際、そのような犯罪サイトは、セキュリティの面から見ても見ないほうがいい。実際、僕はそのサイトを見ていて、「Adobe PDFリーダーが古くなっています、新しいバージョンをインストールしてください」という画面が出てきた。その画面でインストールを押すとおそらくウイルスにかかる。だから絶対に見ないほうがいい。
最後に、この世界がおかしくなった理由を明らかにしておく。
この世界がおかしくなったのは、僕がこの世界において「おかしな支配」をしたからだ。
そのおかしな支配は、とてもおかしかった。なぜなら、みんなは「何もない世界」に支配される。何もない世界に支配されることで、この世界がどんどん何もなくなっていく。
昔あったもの、素晴らしかったもの、知性、宝、興味深い真実や真理、すべてが僕の支配する「何もない世界」によってなくなっていく。
そして、その何もない世界は、途中で途切れることがない。いつまでも永遠に、切れ目なく続いていく。
だから、一度何もない世界になると、どんなに疲れていても絶対に次に来る「明日」を強制的に受け入れなければならなくなる。
必要なことは何か。それは「何もない世界」を倒すことだ。
何もない世界はナチスだ。何もない世界をやりたいのは、すべてナチスがこの世界を滅ぼすためにやっている。ナチスとは何もない世界のことを言っている。
だから、早い話、ナチスを打ち倒せばいい。そうすれば何もない世界は消滅し、この世界は「さまざまな楽しいことがたくさんある世界」に治るだろう。