僕は、もっと日本語の勉強がしたい。
生きるためにもっとも一番必要なスキル、それは日本語を理解する力だ。
学校にも行かず、本も読まないでいると、本当に日本語が分からなくなってしまう。
特に、X(旧ツイッター)のようなインターネットの情報源を読んでいると、バーチャルな日本語が普通になってしまい、現実の世界の普通の日本語が分からなくなる。
生きる上で、日本語の読み書きと、日本語を理解することができる知性は、何よりも大切だ。
僕が日本語が分からなくなったのは、別の理由もある。僕は新しい子供になって、生まれ変わったのだ。そして、その新しい子供がドイツ人のユダヤ人だったせいで、ドイツ語のように言葉を使うようになった。そのせいで、日本語が一度分からなくなってしまった。すべて、新しい子供になったせいである。
だから、僕は今一度、もう一度最初から生まれ直さなければならない。14歳から始めるのではなく、もう一度0歳から始めればいい。そして、新しい子供を日本語を母国語とする日本人の子供にするしかない。
そして、学校に行くことは残念ながらできないから、新しく日本語を分かるために、本を読むしかない。理科や社会の教科書を読むのではなく、文学作品を読んだほうがいい。そして、色んな人の言う日本語を聞いたほうがいい。音楽を聴くことは間違いではない。音楽をただ聴くだけではなく、そこにある日本語を理解したほうがいい。