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2024-07-16

物理的に考える

そもそも、僕は数学というより、物理的に考えることができていない。

物理的に考えるということは、何かしら問題には原因があると考えて、原因を突き止めることだ。

足が治らないのは、まず、何が正しいのかが分かっていない。さまざまな理由は考えるが、何が本当の正しい原因なのか、ということが分かっていない。

足がおかしいのは、いつでも元に戻れるように維持しているからだ。だから、いつでも「いつも」の状態に戻れるようにしなければ、精神は治る。

また、いくら行動だけを治しても、精神は治らない。行動をしている「対象」を考えないといけない。

たとえば、支配していると言っても、支配をやめることだけでは治らない。支配している対象が何かを考える。そうすると、世界の「空気」や「雰囲気」を支配している。だから、空気や雰囲気を治せば僕は治る。

また、殺そうとしているのは、何を殺そうとしているのかを考える。それは、隠してしまった大切なものを殺そうとしている。だから、隠してしまった大切なものを開いて暴き出すことで、精神は治る。

そのように、僕は物理的に考えるということができていないだけにすぎない。

数学の本は難しい

数学の本を読んでいると、数学の本はとても難しいということが分かった。

大学の「現代数学への入門」のうち、「代数入門」を読んでいたが、難しくて理解できない。

大学の数学から学ぶということはいいことだ。高校数学をしなくても、大学から学んだほうが、はるかに賢い内容がよく分かる。

だが、事実、大学の数学には、意味がない。分かったところで、そんなに賢いとは言えない。

そういうわけで、とりあえず、数学の勉強はひとまず置いておくことにしたい。

学校の勉強なんかしなくていい

そもそも、学校の勉強なんかしなくていい。

昔、社会的なことが分かっていたのは、ネットでIT関連のニュースを見たり、社会派のホームページやブログの記事を見て分かっていただけにすぎない。

また、哲学的なことが分かっていたのは、議論していたからだ。ネットでソクラテスのようにさまざまな人と議論して、意見を聞いて、自分でも意見を言ったり質問したりして、さまざまな答えが分かったから、哲学的なことが分かっていた。そのような経験をしたから、認識論と想像力によって可能性と思弁哲学のことが分かった。

また、昔は社会的な活動をよくしていた。ネットでオープンソース関連の活動をいつもしていた。それから、IT関連の専門知識にも詳しかった。Linuxカーネルを開発するという夢のために、ネットでさまざまなIT技術やIT業界やプログラミングの常識のことを知った。

そういう、総合的な社会経験をしていたから、昔の僕は哲学的なことが分かっていたのだ。

高校の勉強は必要ない。数学については、中学数学の知性で十分だ。高校以上は、公式を覚えるだけになる。サイン・コサインなんか覚えても、難しい問題が解けるだけで、なんの役にも立たない。逆に、純粋に中学数学だけを分かったほうが、古代ギリシャ人やデカルトの分かっていることに近い。だから、高校数学は要らない。高校数学は、生きる上で害になる。もし純粋に数学の勉強をしたいなら、高校数学を無視して、いきなり大学の数学を学んだほうがいい。なぜなら、そうでなければ高校数学だけを学んで終わりになってしまい、高校数学のせいで馬鹿になってしまう。

それから、ネットはもうやめたほうがいい。特に、2ちゃんねるのようなことをしないほうがいい。なぜなら、最近の僕が馬鹿になったのは全部2ちゃんねるのせいだ。2ちゃんねるの馬鹿な経験のせいで、僕は知性と意識が下がって馬鹿になったのだ。だから、2ちゃんねるのようなネットはもうしないほうがいい。

数学的な思考

ただし、数学的な思考を何もしなかったわけではない。

昔の僕は、「モデル」ということを中心に考えていた。これは、さまざまな定理と仮説が、どのような前提条件から成立するか、ということをモデルにしたもので、社会モデル、心理モデル、自由モデル、国家モデルなど、さまざまなことをモデルによって成立可能とした。

ほかにも、数学的な積み重ね、正しい判断基準と考え方の構築、問題の解決、手段と可能性の前提条件の成立、根拠と理由の解明、意識の成立、帰納的な推論など、数学についてはよく考えていた。

ほかにも、物理的に心を機械のようにしたり、いじめの問題を「アイデンティティが欠落しているから人間の心は不安になる」「アイデンティティが確立すれば不安はなくなる」「アイデンティティの確立を子供たちは求めている」などと考えたり、社会そのものの可能性を考えたり、裏社会を含めて世界のことをひとつひとつ知りつくしたり、さまざまな数学的知性を経験から身に着けていた。

だが、それらは中学生の賢い頭があったからできたことだ。だから、逆に高校の勉強はしないほうがいい。高校の勉強をしてしまうと、そのような「中学生の賢い頭」がなくなってしまうからだ。

ほかにもさまざまなことを考えた。たとえば、一度証明できた仮説は法則となって、いつでもどこでも適用できる。そして、正しい法則は、たとえその法則を人類の誰も知らなかったとしても常に成り立つ。それから、法則には物体と状態があるが、究極的な世界では物体と状態を区別することはできない。そのように、たとえば量子力学のような考え方を、昔の僕は既に理解し終えていたのである。

究極的な世界では、物体と状態は区別できないし、法則と状態も区別できない。だから、この世界に存在しているのはすべてが「状態」であると言える。その状態とは、「宇宙の状態」であり、「存在の状態」である。そして、「状態がどのように存在しているのか」ということを解明すれば、この宇宙のことはすべて分かる。それを解明する方法は、「状態を成立させる可能性の前提条件は何か」ということだ。すなわち、あらゆるすべての可能性の状態、すなわち「状態のパターン」と「状態を規定する根拠」を解明することで、宇宙のすべては完全に解明できるのである。

トランプが銃撃されている

多くの人が知っているように、トランプが銃撃されている。

【速報】右耳には白いガーゼが…トランプ前大統領が暗殺未遂事件後初の公の場に登場 共和党大会聴衆に手を振る(FNNプライムオンライン(フジテレビ系)) - Yahoo!ニュース

右耳にガーゼ…トランプ氏登場に大歓声 副大統領候補に「ラストベルト」出身のバンス氏 共和党大会【現地中継】(日テレNEWS NNN) - Yahoo!ニュース

おそらく、これでトランプは支持者から「英雄」のように扱われるのだろうが、僕は冷ややかな視点で見ている。

はっきり言って、トランプみたいな幼稚な元大統領には何もできない。どんなにトランプが頑張っても、あんな馬鹿で愚かな人間が何かできるわけがない。

はっきり言ってどうでもいい。イギリスやフランスは左派政党が躍進しているが、もう時代は極右でもなければトランプでもない。右翼のポピュリストはもうそろそろ衰退するだろう。

問題の解決をせよ

そもそも、なぜこの世界が僕と同じことができないのか、それは問題の解決をしないからだ。

かつての僕は、数学的に問題の解決をすることで、社会あるいは宇宙における、さまざまな原理を分かっていた。

僕がこの世界を救済できるような可能性開拓の社会哲学ができたのは、すべて、問題の解決を人生の中ですべてきちんとしまくっていたからである。

そして、そのような中で、さまざまなことを「経験」することによって、僕はこの世界を解決できるようになった。

ヘーゲルやフッサールのように考えるために必要なのは、唯一、問題を解決することである。

数学を十分に学んだ上でドロップアウトせよ

ただし、数学を学ぶことは悪いことではないが、どこかのタイミングで数学の勉強をやめることが大切だ。

すなわち、数学はきちんと学ぶべきだが、いつまでも延々と数学の勉強を続けるのではなく、どこかのタイミングで数学の勉強をやめ、ドロップアウトして、自らの人生をひとり、誰にも知られなかったとしても、正しい道を開拓して歩んでいくことで、この世界における「哲学」が分かるようになる。

だから、学校で十分に数学を学び、その後に数学の勉強をやめて、ひとりで人生を歩んでいく覚悟を持て。そうすれば、僕と同じことは全部誰でも簡単にできる。