支配して、悪いことを行うな。
支配するからこそ、善良なことを行え。
日本以外の外国では、支配することに成功し、権力を得て、相手よりも優位に立つことができるようになると、傲慢になって、自分勝手な悪いことをしようとする。それが普通である。
だが、日本だけは、そのようになるな。
すなわち、支配したからといって、悪いことをするのではなく、良いことをせよ。支配するからこそ、善良なことを行え。
支配するということは、必ずしも悪い目的のためにその巨大な力を使わなければならないわけではない。巨大な力を良い目的のために使うこともできる。そして、だからこそ、日本は素晴らしい社会になる。
支配したからといって、悪いことを一切するな。支配して得た力を、すべて善良なことを行うために使うのだ。
哲学ができないのは、日本語的に考えようとしているからであり、さらに言えば、言葉で分かろうとしているからである。
言葉で分かろうとすると、現実の世界が見えなくなる。
僕が、知性があるのに哲学ができないのは、すべてをあまりに言葉で考えようとしているからだ。
哲学をするために効果的な方法は、「言葉」ではなく「現実に起きている経験」を見ることだ。言葉をすべて否定し、現実に起きている言葉だけを「純粋に実感する」ことで、はじめて中高生の子供と同じような、哲学的な知性の世界にあることを知ることができる。
精神の病気も同じだ。あまりに言葉ばかりで考えようとしすぎるな。言葉なく、物理的に考えたとしたら、精神の異常は極めて単純なことが起きているにすぎない。そのような物理的な単純な原因を治すだけで、精神はすぐに治る。
賢くなるために必要なのは、言葉で分かろうとしないこと、言葉による「人知的な認識と識別の制限」を否定することだ。
あまり言いたくはないが、歩き回るようになってよかったこともある。
それは、全身の筋肉を鍛えることができたということ。
歩き回ることで、足腰が強くなり、下半身だけではなく上半身も含めて、全身が鍛えられて、理想的な体になった。筋肉質ではないものの、やせ型でも肥満型でもない、まともな強い男の体になった。
それから、それによって精神も治った。あるいは、逆に、神経を治すことによって、さらに全身が鍛えられ、健康的な体になった。
そのように、僕の体は、歩き回ることによって逆に強くなった。
それから、最近おかしくセックスのような体験をして、射精を何十回もしたことで、顔も綺麗になった。それは僕が「女のセックス」をしているからだ。顔が美しくなって、美女のように綺麗になった。昔の僕とは比べ物にならないぐらい、顔もイケメンになった。