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2025-02-06

平和と日本の民主主義が好き

昨日までの数日の内容は、あまりに過激なことを書きすぎてしまい、自分でも反省している。

僕は本当は平和が好きだし、日本の民主主義が好きだ。

日本の民主主義を成り立たせるためには、「国民の力で制度を変えられる」ということが重要だと思う。

すなわち、社会体制を含む社会の制度を、国民の手で変えられること、さらに言えば「当事者の力で変えられる」ようにすることこそが、民主主義において大切だと思う。

そして、僕が日本の教育について思うには、学校にはそのような民主主義がないということだ。

すなわち、学校の子供たちは、学校教育の当事者であるにもかかわらず、学校のことを自ら変えることができるような権限がない。

僕はそれこそが、真の日本社会が鬱屈になっている原因だと思う。

僕が昔信じていたのは、僕は「当事者による自由」とか「自らの自由意志」ということを信じていた。それはすなわち、当事者によってその制度が変えられるということだ。

だから、学校を含めて、すべての社会で、当事者によって自由意志で制度を変えられるようにするだけで、僕は世界の多くの問題が自然に解決すると信じている。