昨日までの数日の内容は、あまりに過激なことを書きすぎてしまい、自分でも反省している。
僕は本当は平和が好きだし、日本の民主主義が好きだ。
日本の民主主義を成り立たせるためには、「国民の力で制度を変えられる」ということが重要だと思う。
すなわち、社会体制を含む社会の制度を、国民の手で変えられること、さらに言えば「当事者の力で変えられる」ようにすることこそが、民主主義において大切だと思う。
そして、僕が日本の教育について思うには、学校にはそのような民主主義がないということだ。
すなわち、学校の子供たちは、学校教育の当事者であるにもかかわらず、学校のことを自ら変えることができるような権限がない。
僕はそれこそが、真の日本社会が鬱屈になっている原因だと思う。
僕が昔信じていたのは、僕は「当事者による自由」とか「自らの自由意志」ということを信じていた。それはすなわち、当事者によってその制度が変えられるということだ。
だから、学校を含めて、すべての社会で、当事者によって自由意志で制度を変えられるようにするだけで、僕は世界の多くの問題が自然に解決すると信じている。