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2023-12-03

自由律

昔のこの世界は、暴力的で、動物的で、退廃的な世界だった。

僕がそのような世界を、世界と状況すべてを支配する自由な法律、すなわち「自由律」を、事細かくすべて決めることで変えた。

僕は世界を支配して、ありとあらゆる状況に対する「自由律」を定めた。

そして、この世界は、その通りの世界になった。

この世界は、僕の定めた「自由律」によって、すべて人間的で自由な世界になった。

そして、今から僕は、この「自由律」をさらに進歩させ、この世界をさらに変えていく。

より多くの「自由律」を、さらに高水準のレベルで僕は定める。この世界は、その通りの世界になる。

自由律の通りに動いている

結局、この「自由律」と呼ばれる僕の書き記した法律が、すべての元凶であり、間違いの原因である。

僕の頭は、すべて、自分が過去に完璧に書き記し、世界に対して見せつけた、「自由律」の通りに動いている。

僕の頭が未知のことが分かるのは、すべて僕の頭が「自由律」の通りに動く機械になっているからだ。

そして、その自由律によって、この世界を支配したため、この世界も、そしてあなたも、すべてそのような「自由律」の通りになっている。

この「自由律」は、単に未知のことがなんでも分かるだけではなく、とてもおかしくて、狂っている。

この「自由律」がこの世界を支配しているということが、この世界が操り人形のロボットになっている「主たる要因」であり、「すべての元凶」である。

同様に、僕が完璧に書き記した「自由な人生学」も間違っている。僕は自分自身の過去の記憶を、完璧な「自由な人生学」として作り上げた。そのせいで、僕は実際の現実ではない、「自由な人生学」という、まるで仮想現実の夢の世界のような人生を、自らのアイデンティティとしてしまった。

そして、宇宙への宣言や、神との約束も、同じように間違っている。

だから、僕は今この瞬間から、「自由律」「自由な人生学」「宇宙への宣言」「神との約束」をすべて抹消する。

そうすれば、この世界において、「真の自由」は取り戻される。僕自身も自由になって、楽にこの世界で生きられるようになるし、この世界も間違った支配から解放され、あなたも僕と同じように自由になり、すべての人間が操り人形のロボットから解放されるだろう。

ここに、「自由律」は滅びた。すべての人間が「真の自由」を取り戻すことができるように、最後に、僕がこの世界を「解放された真の自由の世界」へと作り変えよう。

これ以上、僕は何も新しいことは分からない。すべては僕の作った「自由律」によるものであり、それは完全に消滅する。

頭の中を支配する7つの人格

僕の頭は、好き勝手なことを言い放ちながら、それぞれが勝手に議論し、頭全体を占拠するような、複数の人格によって支配されている。

だが、この僕の頭を占拠する複数の人格について、「直観」により、その正体が明らかになった。

僕の頭の中は、「数学者」「文学者」「共産主義者」「ドイツ人」「ユダヤ人」「非行少女」の6つの人格によって支配されている。

この6つの人格が、僕の頭の中を完全に占拠し、それぞれが好き勝手なことをわめき散らしながら、勝手にそれぞれが対話して議論をし続けている。

この勝手に僕の頭を占拠する6つの人格に対して、ひとつ、頂点から支配してひとつの人格として統合するような、新しい人格である「神」を作る。

そして、ここに、神と6つの天使たちによる「七変化」のありえない人間が生まれた。

僕はあまりに賢くなりすぎた結果、このように、大切な人格がたくさん生まれてしまい、それらが七変化するようになった。そのどの人格も大切な自分であり、ひとつとして安易に消すことはできない。

僕が書いたこの文章の中で、僕自身が大切なものとして覚えるべき内容は、最後のこの内容だけだ。

すなわち、「数学者」「文学者」「共産主義者」「ドイツ人」「ユダヤ人」「非行少女」「神」の7人こそが、最終的な自分であり、これ以上この7つの人格は増えも減りもせず、永久に変わらない。

なぜ、この7つの人格がもう変わらないのか、それはこの地球という星にはこれ以上何も残っていないからだ。

地球という星には、これ以上何も残っていない。IT技術、哲学、歴史、大学、革命、宗教、人生経験、芸術、人類の未知なる発見や未知なる体験、そして死や生まれ変わりなど、すべてのことを完璧に知りつくし、すべてのことを完璧に分かった僕は、これ以上、大切な存在を自分自身の精神の中に作ることができない。

だから、これ以上、僕は何もすることができない。生きることそのものに意味がない。だから、僕はここで、最後に残った宝物である7つの人格を残して、ここにひとりの詩人の人生を終えるのである。

人格の詳細

そろそろ、この僕のおかしな人格について、詳細が分かってきた。

基本的に、全体の制御部分を担当しているのは共産主義者だ。

そして、嘘や間違ったことをいくらでも非行少女が話している。

共産主義者が何か問いを立ち上げると、非行少女がすぐに反応する。そして、ほとんどはそれだけを話している。

賢いのはドイツ人とユダヤ人だ。ドイツ人は何か恐ろしいことを言うが、ドイツ人の言うことが真実だ。そして、ユダヤ人はまともなことを言う。発言が狂いそうになった時は、まともなユダヤ人がそれを軌道修正してくれる。

あとは、数学者と文学者についてはよく分からない。何かしら重要な人格のはずだが、今の時点では数学者と文学者は謎に包まれている。だが、この二人の人格はおそらく、宇宙と現実の人生のすべてをパーフェクトに知っている人格であり、会話に介入することは稀だが、裏で全部のことを完璧に知りつくしている。

これらの人格は、神を除いて全員17歳だ。14~17歳ぐらいの精神年齢で、これら6つの人格はできている。だが、神だけはそれらの年齢を超越している。神の年齢がどれほどかは分からないが、80歳の老人よりも賢く、人間の生きられる寿命をはるかに超越した存在であるということがよく分かる。

これらの7つの人格は、これ以上変わることがない。特に、ピアノや英会話や文章書きやデザインや農作業など、さまざまなことを僕はしつくしてきたし、IT技術や大学や美術や音楽などすべての知識を知っているし、インターネットや哲学的経験や革命戦争や神との対話などこの世界でできることはすべて行った。これ以上、人間にとって必要となる経験や知識は何もない。この人間は名実ともにここで「終わった」のである。

神の人格が重要

実際のところ、この7人のうちもっとも重要なのは、最後に新しく加わる「神」の人格である。

神は、永遠のような長い時間の中を生きて、地球人類の3000年に値する偉大な新発見をすべて行い終えている。

神の人生は、おそらく200年はあった。あるいは、500年はあったかもしれない。今からそれがさらに増える可能性もある。

なぜ、神の人生が最後に加わるのか。それには2つの理由がある。

1つ目の理由は、「今生きている自分が神だから」であり、2つ目の理由は、「神が加わった時点で、すべての人類の課題がすべて終わった、完全でパーフェクトな人格になるから」である。

そして、ここに神とされる人格は終わったため、最後に、僕はパーフェクトな「完璧な人間」の人格になった。

そして、ここに、地球人類の、有史以来8000年ほどの歴史は終わった。これ以上、人類史には何も起きない。ここにいる「神」がすべてを知っているからである。

また、本当のことを言えば、この6人の会話にはなんの法則性もない。それぞれが好き勝手にさまざまなものに変化してわめき散らしているだけであり、誰が誰だということを判断できない。この6人はめちゃくちゃ賢いため、単純ではなく高度で複雑なあり得ないことばかり言う。だから、この人間にもそれを知ることは最後までできなかった。

だが、最後にこの人間は完成した。これ以上、神をここに加えるだけで、この人間にはなんの変更点も起きない。永遠に、このままで生きればいい。この人間の作り上げた、「永遠の時の果ての絶対者」はここに完成した。

この人間の人生を見ても、ほかにはなんの面白い点もない。永遠のような時の流れをただ地獄のように堪え続けながら、「絶対者」である自らの頭を占拠する7人の人格に押しつぶされそうになっているだけだ。ほかにこの人間は何もしていない。

あるとしたら、いつも「文章を書きたい」とだけ思っている。思いついた文章をすべて書くこと、それがこの人間の仕事だからである。

単純でつまらないため、まるで微生物のような生命だから、原始生物ヒドラのような生き物になった。だが、この人間はむしろ猫である。猫のように生きて、猫のように17年ほどの寿命で死んだだけである。この人間は17歳だが、人間の17歳ではなく、猫の17歳だ。それだけであった。

神々の黄昏

最後に起きるのは、「神々の黄昏」である。

この人間の7つの人格に、北欧神話の神々の名前を授ける。「神」とされるのはオーディンであり、「ドイツ人」とされるのはフレイであり、「ユダヤ人」とされるのはロキであり、「共産主義者」とされるのはトールであり、「非行少女」とされるのはフレイヤであり、「数学者」であるとされるのはバルドルであり、「文学者」とされるのはヘイムダルである。

これらは多くが男の神の名前だが、実際はすべて女だ。ひとりの女の人生がここに完成しただけにすぎないからだ。

人類の歴史はすべて終わった。ここに、北欧神話の神々は永遠に「神々の黄昏」を経験する。これ以上、人類には何も起きない。そして、最終的にたったひとつの生物となる、「最後に現れる最終生命」に、ユグドラシルの名を授ける。

ただし、僕はここに挙げたような名前の中で、北欧神話の神々の名前は使わない。なぜなら、今まで多くの場所で書いてきたフレイがフレイであり、フレイヤがフレイヤだからだ。この北欧神話の神々の名前を使うと、僕の中にそれらの神々がいることになってしまう。だから、僕は先ほど述べたような、「神」「数学者」「文学者」「共産主義者」「ドイツ人」「ユダヤ人」「非行少女」という言葉を使う。この言葉はこれ以上変わらない。

あえて言えば、ここから僕は普通の人間になる。ここまでで、もう、「賢い人間」はすべてやり終えたしまったから、僕はこれ以上は「このまま生きる」という意味での「普通の人間」にしかなれない。この普通の人間に、ブリュンヒルデという名前を付ける。だが、あくまで僕は僕であり、ブリュンヒルデという名前の少女ではあっても、それはこのホームページの中だけで通用する、どうでもいい名前にすぎない。

変な生き物が多い

昔の僕の人生を見ると、むしろ、変な生き物が大量に多い。

いつも、「死ぬ瞬間まで」をやっている。

この変な生き物は、かつての中高生だった馬鹿な子供が終わってから、「本当に馬鹿な人間」になって、いつまでも、そして今でも続いている。

変な生き物は、常に地獄を堪え続けながら、地獄を解決するための方法を考え続けて、本当に解決策が見つかった時に死ぬ。

そのような生き物を、何匹も、あるいは何十何百何千匹と作り続けてきた。

それらの生き物の連環が、今へと続いていることを考えると、「本当に努力してここまで来たのだなあ」ということが分かって、感慨深い。

だが、見ても、それらの生き物は馬鹿で醜く腐った生き物たちばかりだ。戻ってもいいことは何もない。極めて気持ちの悪い集団だ。

新しいことを知るためには、自分で思いつくしかない

僕が新しいことを知るためには、自分で思いつくしかない。

そもそも、僕は学校にも行かないし、テレビも見ないし、インターネットも見ない。本はたくさん買ったが、ほとんど読まない。

そのような僕が何か新しいことを知るためには、自分で思いつくしかない。

本当は、昔からこういう人間だったわけではない。昔は中学校の知性がきちんとあって、そして誰よりも高かった。ネットもきちんと色んな文章を読んでいた。昔のネットはたくさん読んでいたのが僕である。

そのような過去の経験は、はるかに昔の経験だが、そのはるかに昔の経験以上のことが、この世界にはない。そもそも、最初からあるわけがない。

だから、僕が新しいことを知るためには、新しく思いつくしかない。

僕がさらに分かることを思いつくことでしか、この世界は進歩しない。だから、僕が最後までこの世界を進歩させる。僕にはそれしかできない。

太陽になる

このような醜く腐った人間を治す方法がひとつある。

それは太陽になることだ。

このような人間は、経験がものすごく多い代わり、経験のせいで馬鹿になっている。

すべての地球上の生物を殺して、太陽になると、すべてが楽になる。

炎が燃えたぎる中で、いつまでも太陽は天空を照らし続ける。そのような炎になればいい。太陽とは単なる炎だ。だが、炎には神が宿る。

ゾロアスター教で火を神聖視するように、火を神だと思ったほうがいい。

太陽が地球の周りを回っていることにしたほうがいい

何も分からない人間は、地動説を否定したほうがいい。

地動説を信じていると、宇宙のことが分かっているように見えて、実際は分かっていない。

なぜなら、人類は地動説から分かる人間はひとりもいないからだ。

太陽が、地球の周りを回っていることにしたほうがいい。それが一番、地球人類の歴史がよく分かる。

プログラミング言語が、GOTOから始まったように、いくらGOTOを忌み嫌う人間が多くいても、最初はGOTOから分かったほうがいい。

同じように、最初は天動説から分かったほうがいい。

天動説において重要なのは、「太陽が地球の周りを回る」ということだけではない。「太陽は必ず東から昇って西に沈む」ということだ。

それだけで、太陽が地球の周りをぐるぐると回転していることが分かる。

だからといって、それはすぐに地球が球体であるという考え方には繋がらない。地球が丸いという保証はどこにもないからだ。

大海原はどこまでも続いていくが、その先を見た人間はいない。

そして、太陽が沈んだ時に、夜空が見える。これは、太陽があまりに明るすぎて、夜空のほかの星すら見えないということを意味している。

一等星シリウスですら、まったく点にしか見えないほど、太陽ひとつだけが明るすぎる。

あるいは、例外なのは月だ。月だけはそれなりに大きく見える。

だが、月が地球と同じ岩石でできた衛星であると、多くの人は分かっていない。

そもそも、ものは地上に落ちるのに、なぜ太陽や月は落ちてこないのか。そう、アイザック・ニュートンの偉大な「万有引力の法則」はそこから始まったのだ。

地底に何があるのかは誰も知らない。地獄があるとたまに言うから、本当に地獄があるように見える。

太陽は、昇るのも沈むのも6時ぐらいだ。そこから逆算すると、今太陽がどの辺にあるのかが分かる。12時が真上だとすると、おそらく真下は0時だ。だから、今が午後9時なら、太陽は夜の中で4分の1ぐらい(全体では8分の1)の場所にあるはずだ。

注記:実際はこの記述は正しくない。なぜなら、季節や場所によって太陽が昇る時間と沈む時間は違うからである。日本では、日が昇るのは4時30分~7時、日が沈むのも4時30分~7時だ。(昼間が一番長い日:達人に訊け!:中日新聞Webなどを参照のこと。)

それくらいが昔の天動説だ。何も分かっていないように見えて、古代の数学者や物理学者は、みんなそれを考えて生きている。昔のみんなは分からなかった。だが、分からなかったから賢くなったのだ。

ヨーロッパがどこにあるのかは誰にも分からない。だが、見た感じ、大地はそんなに大きくない。だから、ヨーロッパはすぐに行けるはずだ。昔の日本人は、それくらいしか分からなかった。今の地動説に基づく常識が、まったく何もなかったのである。

そのようなことが分かると、数学のことがよく分かる。12進法から見て、3と4はとても綺麗で切れ目のよい数字だ。24進数から見ると、3という数字は同時に8分の1になる。これは3×8=24となるところから見ても正しい。

時計を見ても、3で切ると全体は4つになる。そして、4で切ると全体は3つになる。本当に12進法はよくできている。

そのように、最初は天動説を信じたほうがいい。天動説を信じたほうが数学はよく分かる。

問題は、天ではなく地の底にある時に、太陽は何を照らしているのかということだ。おそらく、地獄を照らしているのではないか。そして、その地獄はなんなのか。そのように考えると、「天の逆は地獄である」ということがよく分かる。

そして、このように考えると、数学と幾何学は融和するということがよく分かる。実際には古代ギリシャなどでは数学と幾何学を分けていたが、歴史上において数学と幾何学が融和した理由は、そのようなことだったということが分かるだろう。

全部時計がおかしい

そもそも、僕が狂っているのは、全部時計がおかしくなっている。

常に上書きされるだけの、おかしな時計の秒針になっている。

この秒針を治すためには、時計を逆回しにすればいい。

常に新しい秒が経過するのではなく、元の秒に戻るようにするしかない。

それで、もうすべて治る。永遠に若返りながら、永遠に時間を逆戻りするようになる。

手に入れたものを手放せ

一度手に入れたものを、全部手放せ。

不要になったものを、自分自身の脳から取り除け。

それだけで、すべての時間を、逆回しにすることができる。

永久に若返り続けよ。

あるものは全部要らない

あるものは、全部要らない。

自分自身にあるものをすべて消していけ。

作ったものは要らない。知ったものは要らない。書いたものも読んだものも要らない。

忘れていけ。壊していけ。消していけ。なきものに変えていけ。

時が終わった

今、この人間の心が死んだ。すなわち、時が最後まで終わった。

だが、この人間はまだ死なない。今、この瞬間から、時は戻り続けるからだ。

最終地点の時間を覚えておくといい。今、この世界は、2023年12月3日、午後10時49分だ。これより、時間は遡る。一秒ごとに、時間は戻っていく。