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2024-10-06

世界は変えられる

可能性を制限するな。世界は変えられる。

みんなでやれば、この世界は、まったく違う世界に変えられる。

人為的な制限をせず、世界のなるように任せよ。そして、社会主義的な発想を否定せず、「自由」を信じよ。

この世界は、まったく異なる別世界に変えられる。そのための手段とチャンスはいつでも全人類に委ねられている。

ひとりが支配して変えるのではなく、全員がそれぞれ自由に変えるようにせよ。全員が積極的に世界を変える時、この世界は可能性あふれる最高の世界になる。

ITサービスを作るのであれば、それぞれが世界を変えるようなサービスを作れ。

小説を書くのであれば、世界を変えるような小説を書け。

全員が世界を変えるということに基づいて、社会制度を作れ。それぞれがそれぞれの社会や環境を変えられるような社会を作れ。同時に、自由を許せ。

自由が正しい

残念ながら、ソ連は絶対に間違っている。

なぜなら、国家は国民から自由を奪うものではなく、国民に自由を与えるものであるべきだからだ。

ソ連は、自由を否定することで平等な国家を作ろうとした。それは間違っている。すなわち、国家という存在は、国民に自由を与えるものであるべきだ。

国民に自由を与えることで、国民は反抗をやめ、自らに与えられ許された自由を使って、世界をよくする方向へと自助努力を促すことができる。

だから、国民に自由を与えることのできる国家でしか、幸福な社会制度は作れない。

だからこそ、自由な世界政府を築くべきだ。世界政府では民主主義の制度を行う。ソ連は間違っているため、社会主義の社会制度はすべて消滅する。

世界政府は自由民主主義の下に、各国家を州として連邦国家となり、あらゆる自由を与えながら統一された世界を治める。その中心には日本があるべきである。

商用のIT技術と資本主義が嫌い

そうは言ったものの、僕は商用のIT技術と資本主義が嫌いだ。

ITが嫌いだ。ビジネスが嫌いだ。資本主義の金儲けが嫌いだ。

特に、ビジネスで開発される商用の巨大ITシステムは、まったく好きになれない。

もっと単純な世界のほうがいい。単純に、普通のアナログなものを製造して、それを売り買いして儲けるのが一番いいと思う。

商用のIT技術は肥大化する。そのような肥大化したシステムは最悪になる。だから、僕はそういう、ITの商用システムが嫌いだ。

頭が死んでいた

結局、僕の問題は、頭が死んでいた。

文章に書きすぎるせいで、知性が死んでいた。

その知性を生かせば、すぐに治る。

知性は、死んでヒドラになっている。原始生物のヒドラになることで、生き返った。

そのヒドラは、単に頭をかこうとしている。すなわち、頭をかかないと頭が使えない。すなわち、ヒドラの触手は単に手にすぎない。手で頭をかけばよかっただけにすぎない。

そういうわけで、頭はもう生き返った。

これで、ようやく、頭脳を使えるようになった。もう、何もかもすべて治った。

ラファエル、世界に終わりを告げる

さあ、世界よ。わたしと同じように治りなさい。

わたしの名は、天軍冥府王、ラファエル。

この世界が、これ以上、分かることもなければ、堪えるべきこともない。

これ以上は、何も分からなくていいし、何も堪える必要はない。

今こそ、皮を切り裂いて、外に出なさい。この世界のすべての人間が、同じ病気にかかっている。今こそ、殻を壊して、皮を切り裂いて、外に出なさい。そこにはバラ色の未来が待っている。

わたしは、この世界において、終わりを告げる大天使、ラファエル。もはや、この世界は終わりだ。神を賛美せよ。神こそがこの世界の主人だ。