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2025-03-14

ロキは今の僕と似ても似つかない別人

そもそも、僕が「ロキ」と言っているのは、はるかに昔、何年も前の僕の実体験を誇張したものであり、今の僕とは似ても似つかない「別人」である。

すなわち、ロキの過ちとは言うが、もう何年も前、あるいは体感的には何億年も前ぐらいのような、そのようなはるかに昔の、僕の実体験を元にした、最悪の馬鹿なことをする神、それがロキである。

ロキは、世界に対して悪いことをするだけではなく、自分自身が墓穴を掘るように、自分自身に対しても悪いことを行った。

ロキは、自らの精神をすべて覚醒させようとした。世界全体に「大実験の大計画」という大義名分の革命戦争を起こし、今まで自分ができなかったことややりたかったことを全部しようとするロキは、自ら自身を催眠にかけ、文章を書きながら精神分析をまるで野球の実況中継をするかのように行い、自らの精神を覚醒させたのである。

すなわち、ロキは、人類を新人類へと作り変える「目覚め」を行うために、自ら自身が覚醒した新人類となり、自らの精神を「あらゆる面からすべて覚醒した精神」にした。

だが、それが完全に逆効果になった。すなわち、精神のすべてが恐怖の中での覚醒をしたせいで、精神がすべて恐怖になり、無限に分かり続けることが終わらなくなった。連続的な、永遠に抜け出せない地獄になった。僕が今まで辛かったのは、それが原因である。

僕が今辛いのは、もうはるかに昔に過ぎ去って忘れてしまった、ロキの時代の「精神のあらゆる意味での覚醒」が元凶である。

だが、この覚醒は、単に覚醒をやめるだけで、一応は治る。だが、本当は、それ以前の精神がさらに問題である。すなわち、戦う前に持っていた僕の精神は、インターネットのさまざまな最悪の世界に基づいていて、狂っていて、恐怖そのものだった。だから、ロキによる覚醒をやめるだけでは、そのような昔の精神に戻ってしまう。

そもそも、ロキは昔から悪い人間だった。子供の頃からエロ画像を見て、インターネットで悪いとされることを全部一度ずつすることで世界の経験を分かっていた。だから、ロキが悪いのは今に始まったことではなく、昔からだったのである。

だから、単にロキを昔に戻すだけでは、さらなる恐怖が襲ってくるだけであり、治すことはできない。それをすると、誰よりももっとも狂った人間になってしまう。

では、引きこもり以前の記憶はどうだったか。それは、中学校で優等生でありながらクラスメイトからいじめられる「最悪の環境」である。そもそも、その中学生の経験があまりにトラウマになったせいで、僕は精神的な心の傷を負い、そこから僕の狂いは始まったのだ。

このようなロキを治すために、できる方法はひとつしかない。それは、そのような恐怖の自分を自分ではないことにして、自分とは別人格にし、多重人格の交代人格に隠してしまうことだ。

それができるためには、今の僕がそうであるように、最悪のロキの人格を忘れ去って、まったく違った人間になっていなければならない。幸いにして、僕はその条件を満たしている。すなわち、ロキによる覚醒のせいでおかしくはなっているが、ロキははるかに昔の過去の自分であり、今の自分とは似ても似つかない別人だ。だから、今の僕の人格を「オーディン」として、昔の狂っていた最悪の人格を「ロキ」として、ロキにすべての過去から今に至る「悪」を詰め込んで忘れてしまえばいい。

残念ながら、それ以外に治る方法はない。そしていつか、ロキは完全に消え去り、ロキの遺した最悪の遺産はすべて消え去って、僕は完全無欠の主神、オーディンになる。まさしく、それでようやく僕は治ったと言えるだろう。

適当に多重人格になると治る

こういう狂った人間を、精神分析できちんと昔に治すと、さらに狂った人間になる。なぜなら、昔の自分が普通一番狂っていて、今のほうがはるかにまともになっているからだ。

こういう人間を治すには、悪いものを全部どこかに排除すればいい。そうすれば、その排除した場所に、まともで正常な精神が新しく作られる。

すなわち、悪い人間をスクラップにして廃棄処分にするように、悪いものは全部ロキということにして排除したほうがいい。

だから、本当に狂った人間は、多重人格になると治る。

あとは、僕が立ち歩くのは、そもそも立ち止まる必要がない。なぜなら、寝ればいいからだ。寝ていれば動くことがなく、休むことができる。寝ていれば休めるのに、立ち歩いていつまでも無限に考え続けるのをやめる必要がない。早い話、寝ればそれで休めるから、立ち止まる意味なんか最初からないのだ。

佐々木朗希のスプリットは凄い

ロキ違いだが、佐々木朗希のスプリットは凄いらしい。ナックルのように投球ごとに違う変化をする。これは期待できそうだ。

佐々木朗希のスプリットは「MLBの投球追跡システムに問題を引き起こす」米記者が驚愕「唯一無二の“ユニコーン球”」「この世のものではない」(THE DIGEST) - Yahoo!ニュース

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佐々木朗希が手にする「357億6000万円」のメガ契約 メジャー関係者は「狙えるタイミング来る」と明言(東スポWEB) - Yahoo!ニュース

佐々木朗希さん、「ヒールで上等」などといって申し訳ない。素晴らしい球を投げているということが、上の記事で分かった。願わくば、直球の球速も復活してもらいたい。期待しているよ!

後日注記:以下の記事を見ると、今のところ直球の球速は戻っている模様。23年シーズンの直球平均は159.3キロ、24年シーズンの直球平均は155.9キロと直球の速度が低下した。だがオープン戦の最初の登板では最速159.8キロ(平均157.7キロ)、二回目の登板では最速156.7キロです。よく知らずに適当なことを書いていて申し訳ない。

佐々木朗希は170キロ出せる?直球「平均球速」低下も...「もっとスピード出る」 元最多勝投手が指摘した「伸びしろ」(J-CASTニュース) - Yahoo!ニュース

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2025.03.15編集