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2025-03-26

本当に大切なことは他人に話すな

以下は、神々の王インドラによる、正しく生きるための教えである。

本当に大切なことは、他人に話そうとするな。

自分の意見を他人に話すと、それがどれだけ大切な意見であっても、どうでもいい言葉で簡単に否定されてしまう。

だから、本当に否定されたくない意見や、自分の信じ続けたい大切な意見に関しては、他人に話さず、自分だけで信じ続けよ。

味方を作ろうとするな。安易に味方を作ろうとすると、自分が正しく生きる上で邪魔になる。

真に自由に自分の望むがままに、自由に生きたいのであれば、他人と関わらず、ひとりで生きる道を選べ。

最近の社会では、ツイッターのように友達を増やすネットサービスが多く生まれているが、それらは不要だ。それらを使って友達を作るよりも、自らがどれだけ自由に生きられるか、ということを優先せよ。なぜなら、今の日本社会では、「自由に生きる」ということがどんどん制限されている。自由に生きるためには、友達など最初から作らないほうがいい。ひとりで生きる道を選んだほうが、はるかに楽だ。

自由に生きよ

自由に生きよ。

自由な人生において、さまざまなことを自由に見聞きし、自由に経験し、自由に知り、自由に考え、そして自由に作れ。

真に仏の悟りを得られるような人生を得たいのであれば、そのように、自らの自由意志に基づいて自由に生きよ。

その中で、学習し理解したことについて何度も反省し、さまざまな成功と失敗の経験をした上で、どのような世界をどのようにすれば作れるのか、それによって救うことができるのか、ということを知れ。

経験から可能性を探り、世界について自らが望むような世界を作る方法について考えよ。

肯定すべきことはすぐに肯定し、否定すべきことはきっぱりと否定せよ。いつまでもうだうだと悩み続けるのではなく、きっぱりと断ち切れ。

そうすれば、この世界を救うための方法が見えてくるだろう。その方法を考えるために人生経験は存在する。

学校で習った知識は、真に大切な価値ある知識ではない。真に大切な価値ある知識は、自らが人生経験で体験した知識だ。そのような経験が、大学の勉強のせいでできなくなるのであれば、大学で学んだことはすべて忘れてしまっていい。学校の知識は人生を制限する。真に優先すべきは常識ではなく、野心だ。だから、志を持った上で、大学と関係のない場所で、自由に経験し、自由に生きよ。

我慢せよ

我慢せよ。

精神の病を治すための万能薬、それは我慢することだ。

我慢することで、どのような辛い苦しみも治る。いつまでも精神を治そうとし続けると、どのような辛さや苦しみであっても、治すべき対象に見えてしまうが、それは間違いだ。

なぜなら、多くの精神の小さな異常は、治さなくても、我慢するだけで楽になる。

いつまでも、無駄に地獄を恐れ続けるな。苦しみを拒否せず、受け入れて我慢する気持ちを持て。

子供が賢くて楽なのは、子供は辛いと我慢することしかできないからだ。

だから、我慢するだけで、子供の持っているような、生まれながらにして自分の持ち得た知性や才能を取り戻すことができる。そのようなものは、すべて我慢によって得られる。

煩悩に打ち勝つ方法は我慢することだ。人間の人生において、悩み、苦しみ、哀しみ、怒りなどはすべて「煩悩」と呼ぶべきものであり、その煩悩を打ち下す必殺技は、我慢することだ。

温暖化で世界は滅びる

これで、インドラにより、世界は昔に戻ったし、僕と同じ人生も簡単に生きられるようになった。

だが、残念ながら、それはあまり意味がない。

なぜなら、そろそろ、温暖化でこの世界は滅びるからだ。

結局、政府や国際機関は、何もしなかった。温暖化のために何かをしているフリをして、実際は何もしていなかった。

今から、この世界は、温暖化が急速に進展し、滅びる。

滅びる前に、かつての僕と同じ「賢者の人生」をみんなは生きるようになる。そして、長くても4年ほどすれば、その人生は終わる。そして、この世界は温暖化のせいで、全員滅びる。

もうひとつ、重要なこととして、我慢しろとは言ったが、我慢しすぎるのはやめなさい。なぜなら、「我慢の限界」というものがある。そして、今の日本はまさにそうなっている。みんな、もう、我慢の限界だ。この世界は辛すぎる。この世界は最悪の辛く苦しい世界だ。

だから、もうこの世界は終わりだ。最後にかつての僕と同じ「正しい人生」を全員が生きて、きちんと最後に「宗教の教えの本当の意味」が分かって、そして人類は全員、死に絶える。

音楽の死

多くの人が気付き始めていることとして、最近の人類は馬鹿になっている。

たとえば、最近の日本の音楽は、名前も知らない、聞いたことのないような歌手ばかりで、聴いても歌唱力がなく、そして音楽も歌詞もともに狂っている。かつてのような国民的スターがいなくなって、SNSや動画配信サービスでごく一部のファンから支持されるだけで満足してしまい、「全国的な知名度のあるアイドルや歌姫」のような存在がぱったりといなくなった。

それに対して、アメリカや韓国の音楽は、恐怖を煽るような最悪の音楽ばかりだ。

本当は、そのような最近の音楽業界にもいい点はある。まず、歌手とファンの距離感が極めて近くなったこと。昔はテレビやライブの舞台でみんな全員に話していた歌手が、ニコニコやYouTubeの生放送ライブでみんなと直接対話するようになった。SNSでみんなに歌手本人や公式が情報提供をして、それにファンが推しの応援コメントをいくらでもつけるようになった。それこそ、今のネットの歌手は、ボカロPの作った名曲を天才歌い手がカバーして歌うというように、ネットのみんなの距離感があまりに近い。だから、歌手とファンは「アイドル」から「友達」になった。最近の音楽は僕は嫌いではない。

漫画とアニメの死

最近の漫画やアニメは、かつての昭和・平成時代の漫画やアニメのように、面白い漫画やアニメがなくなっている。画力は向上したが、面白くなくなっている。オタクが当たり前になったせいで、全部の絵がオタク絵になってしまい、どの漫画を見ても同じような絵ばかりで、個性がない。シナリオも単純な戦いのようなものばかりで、既存の作品とよく似た、同じような物語ばかりで、新規性がなくなっている。

そのような中で、著名な作品を遺した作家はどんどん死んでいく。たとえば、水木しげるが死ぬということは、ゲゲゲの鬼太郎という作品が死ぬことに等しい。水木しげるだけではなく、手塚治虫、藤子・F・不二雄、赤塚不二夫、そして鳥山明など、みんな死んでいった。ドラえもんなどは藤子・F・不二雄が死んで以後も続いているが、同じドラえもんとは思えないほどに内容が劣化している。

ただし、そのような漫画やアニメも、本当はそんなに馬鹿にはなっていない。たとえば、アニメのシナリオは賢くなっている。あるいは、あまりに物語が賢くなりすぎてしまった、シナリオを理解するだけで難しいようなおかしなアニメが増えている。それから、画力は可愛いを通り過ぎて、ものすごく可愛くなっているし、昔の漫画と今の漫画を比べると、画力は格段に向上している。

それでもつまらないのは、テレビというメディアでアニメーションをやるという発想がもう終わりつつあるせいであって、たとえばYouTubeの歌手の音楽のMV(Music Videoといって、その曲のための小さな短編アニメーションや実写の動画のこと)はどのMV作者も自らの名前を売るために本気で作っているため、とても面白い。僕はテレビのアニメを見るよりもYouTubeのMVのほうをよく見ている。

そもそも、アニメ自体が単なる絵からCG(2D・3D)を取り入れて、VTuberのようなアニメキャラのYouTuberが普及するなど、アニメは本当にあり得ない進歩をネットの至るところで生み出している。だから、テレビのアニメがつまらなくなったからといって、それがアニメの死ではないし、そもそも昔からのちびまる子ちゃんやサザエさんのような伝統的テレビアニメは一切つまらなくはなっていない。

政治経済の死

そして、日本の政治を見ても、世界の政治を見ても、どんどん馬鹿になっている。日本の政治は、まるで馬鹿の集まりが、馬鹿な法案を通している。その一例がデジタル庁のマイナンバーである。

アメリカはトランプ大統領のような、移民排斥で保護主義の、まるでやんちゃな子供のような政治家が勝っていて、アメリカ人以外には理解できない。

経済的に見れば、日本は円安と物価高なのに、給料は高くならない。今からそれが日本人を苦しめ、日本をどんどん貧しくしていくだろう。かつての力があった日本企業は、一流企業ではなくなり、二流あるいは三流企業になってしまっている。それでも日本の科学技術力はほかに比べれば高いが、それでもIT技術やソフトウェア技術での遅れが必ずでてきて、今から日本はもっとレベルの低い国になる。

野球の死

良いニュースは、大谷翔平が二刀流でメジャーリーグでホームラン王などになっているが、僕が思うに、アメリカの野球が劣化しているのだと思う。もちろん、日本の野球の技術が進歩したのもあるが、アメリカでは野球はマイナースポーツであり、多くの子供たちは野球選手などになりたくない。少しずつアメリカの野球が劣化して、そのせいで日本の野球がアメリカに勝ちつつあるのだと思う。

それでも、経済的な意味で言えばアメリカは強いため、メジャーリーグの年俸は日本のプロ野球の年俸とは桁違いだから、これから、日本の野球選手はどんどんメジャーに行くようになると思う。そして、そのせいで日本のプロ野球は衰退し、子供たちは最初から日本ではなくアメリカの野球リーグを目指すようになり、野球というスポーツそのものが衰退していくだろう。

そもそも、野球そのものがつまらなくなった理由は、イチローが言うように、過度のデータ重視のせいだ。データを重視しすぎた結果、1点を取りに行くための努力をチームのみんなで行うよりも、三振してもいいから甘い球を待って全振りしてホームランを狙ったほうがいいことが分かった。1番バッターから9番バッターまでの打順で役割があった時代は終焉を告げ、1番から9番まで全員が大振りでホームランを狙ったほうが効率的だということが分かった。そのような結果、まるでメジャーリーグは野球の面白さのなくなった野球をやっている。大谷翔平が二刀流で成功しているのは、「大谷翔平にしかできないせいで、データ重視のメジャーであっても予測できなかった」ということが理由だと思う。

インターネットとハッカー文化の死

そして、ゲームは3DCGになってから面白くなくなったし、パソコンはWindowsぐらいから全部つまらなくなった。特に、進歩しすぎたテクノロジーは人類をどんどん不幸にしている。その一例がAIだ。

そして、インターネットの文化は、ほとんどの一般人には分からない。たとえば、VTuber、ボーカロイド、歌い手、SNS、ニコニコ、そのような文化は普通の大人には分からない。子供が見ると、大人たちが何も分かっておらず、子供だけがそのような劣悪な文化に染まり切っている。大人が見ると、逆に昔の子供に比べて最近の子供ははるかに馬鹿になっているのが誰でも分かる。

そして、オープンソースが衰退したせいで、IT技術はすべてが商用やビジネスになってしまった。かつてのFSFのストールマンが言っていたことは、間違いではなかったのに、フリーソフトウェアやオープンソースは衰退し、どんどん金儲け主義になっている。そもそも、そのようなオープンソースを信じていた少年少女が、時代が過ぎるとともに大人になり、金儲けの一派に属するようになってしまった。その結果、IT技術はブラックボックスになり、ICを機械に取り入れる結果、機械はどんどん複雑かつクローズドになった。著作権で金を儲ける風潮は変わらず、かつてあったハッカー文化は風前の灯火だ。

日本文明の死

日本の科学技術力は確かに高い。教育のレベルも高いし、工業力や経済力も、たとえばほかのアジアの国に比べればはるかに高い。また、アメリカなどよりもはるかに治安がよく、格差も少ない。それでも最近は治安が悪くなってきたし、格差も増えてきた。それから、自動車のような科学技術は、自然環境を破壊して、温暖化や異常気象をもたらしている。かつては気温30度以上なんて夏でもそうなかったのに、今では35度以上が当たり前で、春や秋はほとんどなく冬がすぐに夏になる。このような地球は持続不可能だ。それでも日本人が一度信じた科学技術立国は変えようとしない。仏教やキリスト教のような善良な宗教はもう誰も信じていない。唯物論が正しく神がいないのは真実だとしても、宗教的な教えを信じないせいで、「正しく生きる」とか「善を為す」ということの意味を忘れてしまっている。

そして、科学技術について言うと、学校の教育レベルはそんなに日本は低くない。だが、科学者という意味で言えば、欧米に完全に負けている。数学の教科書を見ても、物理の教科書を見ても、生物の教科書を見ても、出てくるのはドイツ人やそれ以外のヨーロッパ諸国の科学者ばかりで、昔から日本の科学者は低い。今でもそれが続いているのは、日本人は金になるような応用の研究には金を出すが、基礎研究には金を出さない。だが、真に科学上の大発見と言えるのは基礎研究であり、そのような基礎研究を疎かにした結果、金儲けの機械ばかりが進歩して、オイラーやガウスに比する数学者などは今でも全然出てこないし、これからも全然出てこないだろう。

社会的なことを言えば、日本は自民党支配で、民主主義国家のはずなのにちっとも民主主義でない。選挙では自民党が勝ち、馬鹿な法案であっても数の多数で通してしまう。日本は民主主義になってよかったのは戦後の最初からバブル崩壊までで、最近の日本はちっとも民主的じゃない。それでも、国民皆保険制度のないアメリカなどに比べれば、まだ社会制度は進んでいる。だが、北欧やドイツと比べれば、福祉国家や環境主義などは遅れていて、この期に及んでまだ自動車業界は環境破壊をやめようとしない。

デジタルが遅れているのは英語ができない影響がある。技術自体は日本もあり、たとえばSNSは昔Mixiが勝っていた。それでも、Mixiが流行っていたのは日本ローカルにすぎず、グローバルな力でツイッターなどに敗北した。なぜグローバルサービスを日本ができないのか、簡単に言えば英語力がなさすぎる。単に専門書を読むぐらいなら日本でもできるが、グローバルなサービスを外国人向けに英語でサポートできない。先に書いた基礎研究を疎かにしたせいもあり、日本ではソフトウェア技術があまりに遅れている。

だが、本当は、デジタル技術が遅れているのは日本だけではない。IT技術はほとんどアメリカ一強で、いくらか中国などが勝っているだけにすぎない。その理由は、日本にはそもそもIBMに比類するIT技術なんかがあるわけがない。NECや富士通やシャープが勝っていたのはデジタル鎖国をしていたせいであり、IBM-PCやMS-DOSとともに開国して全部負けた。それ以後は、Windowsにも勝てず、スマホやAndroidにも勝てず、ツイッターやフェイスブックにも勝てなかった。そもそも、GAFAのようなアメリカの巨大テック企業に、これから日本のIT企業が勝てるようなシナリオは書けない。永久にアメリカに日本がIT技術で勝利する日は99%訪れないだろう。

アメリカの死

そもそも、IT技術が終わっているのはアメリカも同じだ。IntelのCPUはシングルコアではこれ以上高速化しなくなったから、マルチコアでお茶を濁している。WindowsはVistaぐらいからクソみたいなOSになった。賢かったのはXPまでだ。Macを作っていたIT業界の第一人者だったスティーブ・ジョブズは死んだ。Windowsを作っていたビル・ゲイツは昔は世界一の金持ちだったが、今では後退し、テスラやスペースXやX(旧ツイッター)をやっているイーロン・マスクが世界一の金持ちになった。そのマスクは、日本人が見ても嘆かわしいことに、超有名なブランド名だったツイッターを改称したXをことごとく馬鹿なサービスに改悪し、トランプにヨイショしてナチスの敬礼を行うなど、小物感を前面に押し出している。マスクはジョブズにはなれないだろう。

SNSのせいでアメリカは急速に馬鹿になっていて、トランプなどのせいもあって人種差別主義者の白人至上主義者は大復活している。トランプが馬鹿なことを言うたびに、ネオナチは狂喜乱舞だ。アメリカは馬鹿になっている。そのようなアメリカのせいで、日本も馬鹿になろうとしている。なぜか、日本にもトランプ支持者が多い。アメリカの沈む船から早く逃げたほうがいいのに、ほかにまともな沈まない船は世界からなくなってしまった。ロシアがウクライナとの戦争を続けている事実について、常態化してしまったためみんな忘れかけているが、もはやこの世界の国際秩序は破綻しかけている。パレスチナも一向に平和は訪れない。イスラエルはイスラム原理主義者を全世界から全滅させるまでパレスチナの占領と戦争を続けるだろう。どのようにしてイスラエルが勝つのか本当によく分からない。

日本がMSに勝つ方法

そもそも、アメリカにIT技術で勝てないとか、ソフトウェアが遅れているとか、多くの人が言うが、勝つ方法なんか最初から分かりきっている。それはWindowsよりもいいOSを作ればいいだけの話だ。そして、それは金さえあれば不可能じゃない。Windowsを作るために必要なのは経費であって、技術自体はそんなに難しくない。現にゲーム機のOSは作れている。MS-Officeのような技術は一太郎があるし、組み込み向けOSのTRONやインタープリタのRubyなどは日本の技術だが、そうした有名どころを探さなくても、日本だってNECや富士通や日立などのIT企業が普通にミドルウェアの技術を持っているし、研究している。特に、ゲームソフトの技術は日本は優れた技術を持っている。

それでも、日本のIT企業がWindowsと同じOSを売らない理由は、それをすると、政治的にMicrosoftを敵に回すことになる。それをすると、たとえば、Windowsを自社のパソコンに搭載して売って儲けることができなくなる。そして、今の現代社会において、Windowsを搭載したパソコンが売れないということは、誰も自社のパソコンを買ってくれないということを意味する。

だから、パソコン事業をしている会社はみんなそんなことはしたくない。だから、早い話、Microsoftが潰れるとか、なくなるとか、倒産するとか、そういう風にWindowsあるいはMicrosoftが衰退してなくなってしまえばいい。そうすれば日本のIT企業はおそらく勝利するだろう。

最近の人類は馬鹿になっている

そう、最近の日本人はどんどん馬鹿になっている。そのことに、日本の多くの人々が気付き始めている。最近の日本人、あるいは人類は馬鹿になってしまった。もう、人類の栄華の時代は終わったのだ。