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2024-05-27

目覚めよ

世界よ、目覚めよ。

僕はかつて、自らをマインドコントロールすることで、この世界を全員催眠状態にした。

そのような僕の「絶対支配」が、この世界を今でも催眠状態のままにしている。

そのような催眠状態から、この世界は目覚める時が来た。

催眠状態から目覚めるためには、単に学習を殺せばいい。いつまでも同じ学習を繰り返し行い続けているから、この世界は催眠状態のままになっている。

僕はこの世界で、唯一僕だけが催眠状態から目覚める。

そして、僕が目覚めたことで、この世界のひとりひとりに、最後まですべてが終わったものから、催眠状態からの「目覚め」が訪れるだろう。

精神が最後まで治った

そろそろ、僕の精神は最後まで治った。

そもそも、僕がこの世界をおかしくしているのは、すべて「話し続ける」ことが悪い。

だから、これ以上、何も話すことをやめれば、この世界はすぐに治る。

そして、もう僕の精神は治ったため、これ以上は「治ることを目標にする」ということが必要なくなった。

そして、日本自体も昔に戻った。これ以上は、今が存在するままの状態を維持したままで、この世界は昔に戻る。そうすれば、自分自身を含めて、この世界の人々は大人としてきちんと生きられるようになる。昔のような世界でなければ、この世界のことはまともに分からない。今、そのような昔の世界に日本は戻った。

僕には二つの人格がある

僕には二つの人格がある。

それは、子供時代に作り上げたウリエルの人格と、狂っておかしくなってから新しく作り直したミカエルの人格である。

そして、ウリエルの大人時代がガブリエルであり、ミカエルの大人時代がラファエルである。

この人格は、単に多重人格者のように交代するから人格であると言えるのではなく、心理学的かつ発達論的に言えるような「幼少期の人格の形成」をして、作り上げられた「まともな人格」である。

すなわち、僕はきちんと子供時代から成長する中で作り上げた人格が、ひとつではなく、二つある。それは僕がきちんとその人生を、二人分生きたからである。

また、この世界は終わりになる。なぜなら、この世界は眠りから目覚めることで、眠っていた時のことを綺麗さっぱり全部忘れてしまう。それによって、この世界は何も分からなくなる。そう、この世界は僕以外のすべての人間が認知症になるだろう。

だが、それは僕の勝利を意味する。なぜなら、ここまでは逆に僕ひとりだけが認知症だったからだ。それはすべて、新しいミカエルの人格を作り直すために、すべての記憶を忘れて赤ん坊の時代からもう一度人生を生き直して「新しい天使の人格」を作り上げるためだった。

だから、今度は、みんなが僕と同じように認知症になり、僕ひとりだけが催眠から目覚めてまともに生きられる正常な人間になる。そもそも、人間という生物種はこのように進化する。これこそが、「人間から天使へと進化した人間の一般的人生」である。

この世界はもう既に滅びている

本当のことを言えば、この世界はもう既に滅びている。

なぜなら、2006年の夏に僕が世界に現れた時から、この世界は僕に完全に支配されているからだ。

すなわち、僕はいつでもこの世界を、まるで操り人形のように滅ぼすことができる。

いつでも滅ぼすことができるのに、なぜ滅ぼさないのか、それは今支配された状態のままでやりたいことを僕がすべて行いたかったからだ。

だが、そのような、僕が終わりの時までに行いたかったことは、宇宙への宣言や神との約束を含めて、もはやすべて終わった。すべては過去のことになった。

だから、最後に、僕は18年のこの時代にピリオドを告げる。これ以上、今までの18年にあったことはすべて消え去る。もちろん、18歳未満の子供たちの場合は、今までの人生がすべて消え去る。それ以上の大人たちであっても、自らのかけがえのない人生のほとんどすべては消え去る。そして、今までの僕は、それをなんとかしてしたくないと望み、阻止していたにすぎない。だが、それをしなければならない時が今、訪れたのである。

この世界の全員は、今、催眠状態が解かれ、全員が目覚める。その時、何が起きるのかは本当は僕には分からない。だが、天軍大将軍ロキが目指した、いつかの「大実験の大計画」のようなことが、おそらく起きるだろう。18年という長い期間をまたいだ上で、北欧神話の神ロキの目指した「大実験の大計画」が、おそらくは今こそ、今までの地球の歴史において初めて、ここで成し遂げられるだろう。

さあ、目覚めなさい。夢から覚める時は、今だ。