昔は、全部経験して分かった。
基本的に、みんな辛い。
みんな同じだ。
経験を吸収することで、みんなが分かる。
全部地獄だ。
認識、環境、視点、精神、判別で分かる。
環境とともに法則を考えた。それは、独自の視点から、新しい視野と分析を作った。
地獄は、低い人間がそうなる。賢くなって、悪いことを反省すれば治る。
イエスに勝てば楽になる。
悪いことを反省する。人種差別やみんなを馬鹿にしたのが悪かった。神に反省する。
どれも同じだから、比較して分かる意味がない。キリスト教も仏教も、中国人もドイツ人も同じだ。一つのことを良く分かった方が良い。
ナチは一番悪い。ドイツなんか誰でも普通に分かる。差別したり、比較したりするのは悪い。
平和な方が良い。力なんか無い方が良く見える。それに、楽な方が良い。
みんなが決めないと戦争になる。自由に給与を与えないと働かない。競争でしか発展しない。
職業、立場、責任を理解せよ。
決まりと取り組みと方法を知れ。
手段を与え、世界の実現性を高めよ。
本当に考える前に、基礎の考え方を作れ。
論理的に対象の構成と現象を把握し、可能性を掌握すること。
例えば、スピーカーは、電気で動くもので、音を出す機械だ。
そのように、電気で動く機械が、目的に応じて存在する。
そのまま、発想法として、心理や社会を研究しても良い。
世界よ、滅びよ。
そして、ローマのように、栄えよ。
認識の変化と分析から、世界観を作れ。
人間とは何か?社会とは何か?環境とは何か?
具体的な意識、方法、認識に、何があるか?
環境において、あるいは、状況において、どんな場合が考えられるか?
その中で生きていると、何を思うだろうか?
それらは、どのように関係するのだろうか?
コンピュータは、プログラムとネットワークだ。
コンピュータの中にある沢山の考え方を知ることで、世界が良く分かる。
特にJavaなどのオブジェクト指向の考え方が、人に悟りをもたらすだろう。
太陽の光で、皆生きている。
過去に居た人間は、確かに生きて、そこに居た。
未来において、生まれる命は、まだいない。
食べる時に、生き物は殺す。そのように、死は多い。
海から生命は生まれた。海は、生命全ての母だ。
細胞は、自分の意思を確かに知っているのだろうか?
ものは、作った人間が居て、考えた人間も居て、関わった人間も居て、社会の仕組みの中で、いくらかの工程を経てようやくそこに到着する。
経済は、助け合いだ。
全ては、自由、意味、想像力だ。
想像力を言葉にし、宣言で適応しなさい。
精神で色んなものになり、全ての存在と対話しなさい。
皇帝となれ。そして、自由であれ。
全ては、論理性と言葉にして分かることや、肯定と否定だ。
全ては、1つ1つ、相手に教え、関係性を考えることだ。
全ては、独自のそれを作り、それになったつもりで、何をするか考えることだ。
全ては、科学や哲学の論理を作り、考えるべき点を抑えて、作って分かることだ。
愛することと、自由は、時に同じで、時に違い、時に矛盾し、時に助け合う。
人は、喜びによってそのことを肯定し、辛さによって否定する。
人は、自分の変化を悲しみ、他人の変化を怒る。
しかし、何があろうと、そのまま人生は続く。
失っても、壊れても、何があろうと、人生は続く。
そこで、葛藤し、判断基準を失い、戦う。
知恵と楽を求めて、人は最後まで生きるのだ。
賢いはもう終わった。皆と同じ馬鹿になった方が良い。
速く賢いよりも、遅く馬鹿な方が良い。その方が、賢い。
バッハを聴いていると昔の自分が全部分かる。昔、聴いていたからだ。
処罰や強制ではなく、教え、自由を与えることで、人を変えることが出来るかもしれない。
僕は、環境を支配している。環境とは、皆の、意識的な環境だ。
その環境が、変わってほしい。皆の意識的な環境が変わることで、世界が変わる。
世界は楽になって、賢くなるだろう。
子供に、時間と情報のある良い環境、社会を知る機会、ものを作る手段を与えるべきだ。
僕は、これまで僕と争う人のために戦って言葉を書いてきたが、これからは、僕を助けるもののために言葉を書こうと思う。
僕と争わず、助けて下さい。