心で支配するのが悪い。そのせいで、皆分からなくなっている。
反応すれば良い。反応が怖くなっただけで、おかしく狂っている。
解放したり、支配したり、と言った文章を繰り返して、全員を支配した。
世界とは、環境の変化である。そういう、「とは」の世界観を書いていた。
仏の慈悲を信じていた。
自分から経験すれば良い。そして、自分の力で考えること。
昔なんか、悪いだけだ。悪いだけの人格だ。
そういうわけで、悪い人間が賢いだけだ。皆を傷つけ、国を亡ぼすような、悪い人間が賢い。
良く怒るし、ふざけたことを言うし、皆が全員嫌いで、自分のことも嫌いな、そういう人間が昔だ。
そういう、まともな悪い人間が賢い。
こちらはつまらない。知識を知っている代り、普通の人間のことが分からない。
そういう、こちらの良い人間が、誰をも思いやり、人々を全員正常へと導く、天使みたいな人間だ。
昔は、悪魔ではない。英雄で、救世主で、マスターのように全てを悟っていた。
昔の人格になりたいなら、馬鹿を嫌いになれば良い。
最近は、全てを許して、導きながら、やるべきことを全力でやる。
それで、仏や菩薩のような良い人間になった。本当に全てのことを経験して、賢くなっている。
馬鹿を嫌いになると、賢い人間になる。馬鹿は本当に一番悪い。
あとは、最近にならない方が良い。おかしく、狂って辛くなっている。最近になると、辛い。
そのまま、昔に戻れば良い。
皆は、もう、これ以上は勝手にやれば良い。
自分が支配するのは悪い。特に、心で支配すると、本当に辛い。
心なんかどうでも良いと思うと、すぐにきちんと分かる。心で愛するおかしな女になっている。
そんなに馬鹿を受け入れて、自分を馬鹿だと思うのはおかしい。お人好しすぎる。良い人間ではない。
欲求からモチベーションまで、全部心で支配する。それは、一番悪い人間だ。
仏の慈悲とは言うが、冷徹で、不純で、順応しない、おかしな人間が自分だ。
そういうわけで、皆に何かを普通にさせた方が良い。それも、心ではなく、実際にさせれば良い。
皆は、崩壊したこの日本社会を救ってほしい。そして、皆の手で、皆のことを解決してほしい。
ただ、自由にすれば良いわけではない。自由は、間違っている。
王になるなら、一度滅ぼした方が良い。そこからきちんと築くと、それで良い社会になる。
あとは、もう分かった人間が多いが、それは一度病気になった方が良い。
偉大なことをする人間は、自分の病気を治す人間が多い。
何故か、治ると分かるのが人間だ。病気が自分であり、病気が心だ。
最近、後悔しない人間になったが、昔は、世界を破壊する自分のことを、強く後悔していた。
罪悪感と後悔から、「本当は自分はもっと良いことが出来た」と、ある意味希望過ぎる希望を信じていた。
それから、理想と現実の中で、あらゆる道を作ったが、最近は、それをそのまま最後まで体験した。
強制的に休んで、矯正のように治すのがおかしい。そのせいで、休めなくなって、精神がおかしくなった。
そういう風に、休んで治すのは、止めた方が良い。精神は、そのせいで過度に知覚するようになった。
もっと、落ち着いて、治さずに休めば良い。そうすると、きちんと正常な精神になる。
最近、「何も分からない」と思って絶望しているが、いつも分かっている。
「分からない」とか「分かりたい」と言うが、いつも分かっているのが分かっていない。
神が見て、これは分かりたいだけだ。それも、自分の楽と引き換えに、王になっている。
神は自分だ。神は、これをもっと王にして、分からせる。神は、そういうところが恐ろしい。
不安や心配事はあるかもしれないが、神は予定調和をする。
耐えられなくなって、本当に辛くなったところで、楽になる。
辛くない。神はありえない考え方で自分を治す。神が裁く永遠の地獄には、耐えられない地獄はない。
それどころか、楽になる。辛いことを治していると、偉大な人間になる。
それしか居ないから、偉大な地獄の人間が楽だ。
休んで治す部分を殺せば良い。精神をくっつける意味がない。何もしなければ良い。