論理的に考えていた。
考えと考えを繋げ、考えから考えを生み出す。
自由と属性から推論する。
何故という疑問から、どうしたら分かるかを考え、方法を作り出し、推測から実験し、確かであると確証する。
もし、ならば、かもしれないなどの命題から推論し、仮定から三段論法で考え、矛盾と成立から確実性と個別性を知る。
人間はそれぞれ生きている。それぞれの世界がある。誰にも観測されないものは、無いのと同じだ。
人間は、それぞれ変わる。未来は、自分で決められる。
ハイデガーやサルトルは、そういうことを考えたのだと思った。
グループに属しているからと言って、個人とグループが同じではない。
理性的になること。感覚に頼りすぎるべきではない。
恐怖や痛みはヒントになる。
あとは、全体と部品、一部と全部、その関係と像、などを考えると分かる。