資格の世界観です。
資格試験に受かるコツは、ずばり問題集を解くことです。
教科書や参考書は、そんなにたくさん必要ありません。一冊でも構いませんし、もっと必要だと思えば後から二冊~三冊ぐらい用意すればいいと思います。
問題集をAmazonなどで安く購入し、とにかく問題集を解き、分からないところや知らないところは、全てインターネットで検索します。
ごっそり知識が抜けている(たとえばネットワークやハードウェアのことが全然分からない)といった時は、入門者向けの本を買って読み調べます。
資格の勉強には、二つの意味があります。ひとつは、「何を勉強するか」、もうひとつは、「いつまでにどれくらいの時間でどのように達成するか」です。
勉強に王道はありませんが、前提となる知識や準備が必要ない勉強はありません。準備は受動的にではなく能動的に、「これくらいの本を買えば、これくらいの知識が得られるから、このように、いつまでに勉強しよう」と考えて、資格を自分のものにしてください。
僕は、プログラマになりたいのであれば、基本情報技術者試験と、TOEICのような英語の資格試験を受けると良いと思います。
どんなに高齢になっても遅くはありません。頑張って基本情報と英語の資格試験を取れば、Red Hatに入ることもきっと可能ではないでしょうか。
基本情報に受かるコツは、僕のこのホームページよりも「もう少しだけ詳しく知る」ことです。ですので、インターネットや書籍を参考にして、もう少し詳しく知ろうとしてください。そうするときっととれるでしょう。
僕は37歳になるが、エンジニアの経験はないし、大学も卒業していない。
このような30代後半の未経験は、普通の会社では、まず、雇ってもらえない。35歳を過ぎていて未経験では、普通のIT企業は敬遠する。
このような人間であっても、資格を取れば、雇ってくれる会社はある。
特に、基本情報技術者試験のような資格を取れば、このような30代後半の未経験であっても雇ってくれる。あるいは、もっと難しい試験に受かれば、さらに良い会社に入れる。
だから、僕は資格の勉強をしていきたい。あるいは、僕がこの社会で生き延びるのはそれしかできない。なんにしても、自分から動いていくしかない。自分から動き続ければ、閉ざされた道も開けるかもしれない。
詳しくは、2026-02-03を参照のこと。
2026.02.03
教育を参照のこと。
基本情報技術者試験やLPIC/LinuCを参照のこと。
自動車も参照のこと。