地震の世界観です。地球も参照のこと。
地球の内部には、非常に熱い(高温の)「マントル」がある。
このマントルの内部では、いくらかの対流(ぐるぐる回る流れ)が起きている。
これに地殻(地球の表面)のプレート(岩盤)が乗っかっていて、少しずつ動いている。いわば、プレートを下から動かしている。
プレートとプレートがぶつかる場所では、プレートの「すれ違い」や「もぐりこみ」などが発生する。
このため、プレートどうしがぶつかる場所では、大きな力が発生する。
特に、岩盤にもぐりこみの強い力がかかり続け、それが耐えられなくなると、巨大な「ずれ」が発生して地震が発生する。
南海トラフ地震のように、「必ず定期的に起きる」地震というものがある。
これは、過去の発生を見て、定期的に地震が計測されているからである。
それは、もぐりこみのような強い力が常ににかかり、定期的にずれを生じさせるからである。
南海トラフ地震は、もし起きたとしたら巨大な死者と経済損失を起こすことが分かっている。よって、国としても対策をしないといけない。
マグニチュードは地震の大きさを表す数値。1大きくなると約32倍に、2大きくなると約1,000倍になる。これに対して震度は場所によって異なる。
2023.02.22
地震などの災害時に必要となる防災グッズについては以下が参考になる。この記事では最低限の水・食料(最低でも3日分)、一時的な電力やコンロ、救急用品などが必要であるとされている。災害時には電気・ガス・水道のほか通信インフラ・交通インフラが使えなくなることがあるので、防災グッズを入れた防災バッグを用意しておこう。
防犯グッズの中でも重要なのが、非常用の簡易トイレ。避難所では仮設のトイレが設置されるために数日~数週間といった時間がかかるので、簡易トイレを何日分か用意しておこう。
冬場の避難生活は寒さとの戦いになるので、防寒着も必要。停電が起きた時は電力が使えなくなり、情報が分からなくなる。スマホのモバイルバッテリーやラジオ、太陽光発電の懐中電灯なども用意しておこう。
また、住居が災害によって損傷を受けた時は、支援を要請するために、被害の程度を市町村が調査して証明した「罹災証明書」が必要となる。
また、電気のショートによって火災が起きることを防ぐために、地震があった時に自動的にブレーカーが落ちるような耐震ブレーカー(感震ブレーカー)の設置が推奨される。災害の死者を大幅に減らせる。
また、地震の際に家具が落ちてこないように、家具を固定するグッズなどで家具を固定しておこう。この時、壁の近くの奥側に設置するように気を付けよう。
地震には、火災や停電、水道インフラの寸断、そして津波など、二次災害にも注意。特に停電や水道が使えなくなった時の準備のために、水を確保するペットボトルや非常用のガスなどを用意しておこう。
2024.05.15-16
2026.01.18編集
地震によって伝わる波には、P波とS波がある。縦波のP波のほうが先に来るが、横波で後から来るS波のほうが揺れが強い。緊急地震速報は、P波を探知してS波が来るよりも先に地震の発生を伝えるシステム。
2025.06.15
地球の内部には非常に高温のマントルがある。
マントルの内部では、いくらかの対流(ぐるぐる回る流れ)が起きている。
これにプレートがのっかっていて、少しずつ移動する。
プレートとプレートがぶつかる場所では、すれ違いや潜り込みが起きる。
プレートには大きな力がかかり、耐えきれなくなると巨大な「ずれ」が発生して地震が起きる。
地震と火災については建築も参照のこと。
保険については保険・年金も参照のこと。
地球も参照のこと。