Javaによるプログラミングに関する世界観3F(画像処理)です。
Javaで画像を読み書きするためには、ImageIOクラスを使う。
BufferedImage bufferedImage = ImageIO.read(new File("hoge.jpg"));
でファイルを読み込める。
読み込まれた画像を表示するには、Swingを使う。オーバーライドしたpaint()メソッドなどの中で、引数のGraphics型のgraphicsに対して、graphics.drawImage()で画像を表示できる。
読み込んだ画像データに線を引いたり、文字を書き込むには、
Graphics2D graphics2D = bufferedImage.createGraphics();
で画像を作成し、graphics2Dに対してdrawRect()やdrawString()を使って線や文字を書き込める。
そして、画像を出力するには
ImageIO.write(bufferedImage, "png", new File("hoge.png"));
のようにする。
以下のページを参考に執筆しました。
Javaのグラフィックス処理は、Graphicsクラスを用いて行います。Graphicsクラスの主なメソッドに、
| メソッド | 説明 |
|---|---|
| setColor() | 描画色の指定 |
| setFont() | フォントの指定 |
| drawLine() | 線の表示 |
| drawPoline() | 折れ線の表示 |
| drawString() | 文字列の表示 |
| fillRect() | 長方形の表示 |
| fillOval() | 円の表示 |
があります。詳しくは以下のページが参考になります。
2026.01.08
2026.03.07編集