フランスの世界観2(フランス語)です。フランスの世界観1も参照のこと。
参考文献:「フランス語のスタートライン (Starting Line-やさしく詳しい解説・しっかり身に付く文法・話したくなる表現-)」
フランス語は、ヨーロッパのフランスや、過去にフランスに植民地化されていたアフリカの諸国や島、あるいはカナダのケベック州など一部で話されている言語です。
僕が思うに、フランス語には、二つの特徴があると思います。
1.ヨーロッパ諸語において、もっとも難しい言語のひとつで、同時に、もっとも個性と独自のルールのある言語。
2.たくさんの文献に恵まれた言語。
まず、1から見ていくと、僕はフランス語はドイツ語と並んで、ヨーロッパ諸語の中でもっとも難しい言語だと思います。
それは、フランス語における「独自ルールの多さ」と「文法的要素の種類の多さ」があると思うからです。
フランス語は、
・動詞の活用形が多い。
・名詞と性が男性・女性に分かれる。
・冠詞が前置詞や格、あるいは複数形と結びつく。
・言葉と言葉がくっついて別の言葉になったり、続く発音になったりする。また、発音しない文字が多い。
・独自のルール(たとえばde, à, enの使い分けや、代名動詞seからvous vous appelezへの変化など)が多い。
ということが言えます。これらは、英語などの「簡単な言語」には見られないものもあります。
また、ドイツ語と比較すると、ドイツ語は古い言語であり、日本語のような言語に近いところがありますが、フランス語はラテン語由来のロマンス諸語であり、新しい言語で、日本語とも違います。
こうした意味で、僕はフランス語を「ヨーロッパ諸語の中でもっとも難しい言語」であると思います。
また、フランス語について言えるのは、「文献の多さ」です。確かにラテン語やドイツ語の文献も多いですが、フランス語も負けじと多いです。哲学書ならデカルトがありますし、現代哲学ならサルトルなどがあります。文学はユーゴーやサンテグジュペリなどがあります。
そして、フランス語は「とても面白い言語」であると思います。それは、飾りがやけに大きく、「話していると面白い」からです。また、発音がかっこいいと言うのがあります。初学者にとっては醜く感じられるかもしれませんが、フランス料理のメニュー名だと思うと、そのかっこよさが良く分かります。
日本人にとって、「英語も難しいのに、フランス語なんかできるわけがない」と思われるかもしれません。確かに、英語の単語でも分からないのに、フランス語の単語など恐れ多いと思うことが多いかもしれません。ですが、日本人が英語ができないのは、「カタカナ発音と高校教育の文法英語に慣れすぎている」からです。何も前提条件や前提知識の要らないフランス語は、学びたくても障害の多い英語に比べて、純粋に学びやすく面白い言語です。
フランス語を学ぶことは、英語の学習に良い効果をもたらします。
フランス語は、外国語を学ぶ際における「模範的な言語の文法」を提供しています。
実際、英語はシンプルな文法をしていますが、シンプルであるがゆえに重要な部分が消滅しており、きちんとした「外国語の文法」を学ぶ際によい教材であるとは言えません。
フランス語には、これでもかというぐらい「言語の文法」が詰まっています。
この言語の文法を学ぶことで、英語だけではなく、ドイツ語やスペイン語などのさまざまな外国語を学ぶ際の「基本となる考え方とセンス」が身に付きます。
なので、英語を学ぶだけではなく、フランス語を学ぶことで、外国語の知性を知ることができ、「母国語のように外国語を話す」ということができるようになるのです。
2023.06.12
以下は、YouTubeのFrance 24のネット放送です。フランス語でフランスなどのニュースを聞くことができます。
フランス語の勉強には、テレビ放送を見続けるのがうってつけです。幼児が最初にフランス語を聴くように、「いくらかの単語を覚えること」で、すぐに聞き取れるようになります。
(フランス語のスタートライン (Starting Line-やさしく詳しい解説・しっかり身に付く文法・話したくなる表現-)を参考に執筆しました。)
フランス語は、単語の読み方が複雑だ。
| 文法 | 説明 |
|---|---|
| リエゾン | 発音されない語末の文字を次の単語と続けて発音する |
| アンシェヌマン | 発音される語末の文字を次の単語と続けて発音する |
| エリズィオン | 母音字(あるいは無音のh)の前のe(あるいはa, i)を省略して'とする |
があり、単語を続けて読む。また、単語の最後の子音字など、発音されない文字が多い。
後日注記:エリズィオンの例は、Je aime -> J'aime (わたしは好きだ)や、le ami -> l'ami (友人)など。また、Je ai -> J'ai (わたしは持っている)や ce est -> c'est (それは~です)などはよく使われます。
2026.09.04編集
冠詞は、
| 文法 | 単語 |
|---|---|
| 不定冠詞(単数形) | un (男性), une (女性) 「ひとつの」を表す。 |
| 不定冠詞(複数形) | des |
| 定冠詞(単数形) | le (男性), la (女性) 「その」を表す。 |
| 定冠詞(複数形) | les |
| 部分冠詞 | du (男性), de la (女性) |
がある。
後日注記:フランス語は、英語の定冠詞や不定冠詞に加え、複数形や部分冠詞(数えることのできない名詞につける)が存在します。
後日注記:このほか、フランス語には「この」や「あの」や「その」を表す指示形容詞というものがあり、男性単数形は ce、女性単数形は cette、複数形は ces となる。
2026.09.03-04編集
前置詞の à は「に」、de は「の」を表す。
前置詞と定冠詞は縮約され、
| 前置詞と定冠詞 | 縮約形 |
|---|---|
| à + le | au |
| à + les | aux |
| de + le | du |
| de + les | des |
となる。
後日注記:à は「に」「で」「中で」など、de は「の」「から」「よって」などを意味します。
後日注記:これ以外に、フランス語の前置詞には en などがあります。「に」「で」のような場所や時間を表します。
後日注記:このほか、そこに「いる」「ある」を表す il y a というフレーズはよく使われます。
2024.02.25編集
2024.09.30編集
2026.09.03-04編集
複数形の名詞には、-s をつける。必ずしも発音されるとは限らない。
たとえば、単数形は性を示すために un や une を付けて表すが、複数形は maison (家)に対して maisons とする。ただしこの場合 s は発音されない。
2024.09.28編集
2026.09.03編集
主語人称代名詞は、je (わたしは), tu (君は), il (彼は), elle (彼女は), nous (わたしたちは), vous (あなたがたは), ils (彼らは), elles (彼女たちは)となる。
また、所有形容詞は、mon (わたしの、男性単数形), ma (わたしの、女性単数形), mes (わたしの、複数形), ton (君の、男性単数形), ta (君の、女性単数形), tes (君の、複数形), son (彼の・彼女の、男性単数形), sa (彼の・彼女の、女性単数形), ses (彼の・彼女の、複数形), notre (わたしたちの、単数形), nos (わたしたちの、複数形), votre (あなたの、単数形), vos (あなたの、複数形), leur (彼らの・彼女らの、単数形), leurs (彼らの・彼女らの、複数形)となる。
また、「~に」の意味となる間接補語人称代名詞は、me (わたしに), te (君に), lui (彼に・彼女に), nous (わたしたちに), vous (あなたがたに), leurs (彼らに・彼女らに)となる。
主語人称代名詞は、動詞を伴って「わたしは~」のようにしか使われない。だが、動詞を伴わず、名詞に近い使われ方をする「強勢形人称代名詞」と呼ばれるものがある。これはmoi (わたし), toi (君), lui (彼), elle (彼女), nous (わたしたち), vous (あなた), eux (彼ら), elles (彼女たち)となる。
後日注記:フランス語では、日本語でいう「誰かを」を表すために、このような代名詞をよく使います。たとえば、Je t'aime. で「わたしはあなたを愛している」となります(Je が「わたしは」、t' (te) が「あなたを」、aime が「愛している」を表す。)
2024.09.28
2026.09.03編集
2026.09.16編集
以下は語尾が -er/-ir で終わる規則動詞の人称変化。
| 規則動詞 | 不定形 | je | tu | il | elle | nous | vous | ils | elles |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| -er規則動詞(現在形) | -er | je -e | tu -es | il -e | elle -e | nous -ons | vous -ez | ils -ent | elles -ent |
| -ir規則動詞(現在形) | -ir | je -is | tu -is | il -it | elle -it | nous -issons | vous -issez | ils -issent | elles -issent |
さらに、不規則動詞である -ir 型、-re 型、-oir 型がある。
後日注記:不規則動詞であっても、語幹の変化にいくらか違いがあるだけで、多くのものは語尾が -s, -s, -t, -ons, -ez, -ent あるいはそれに類する変化となる。ただし、助動詞のように使われる pouvoir (できる)と vouloir (欲する)だけは、単数人称の変化が -x, -x, -t, -tとなる。
後日注記:このほか、フランス語の重要な不規則動詞として、connaître (場所やものを知っている), faire (する・行う), savoir (やり方を知っている・能力としてできる), devoir (しなければならない)などがある。
2024.09.28編集
2026.09.03-04編集
他に、良く使われる動詞である être (be動詞), avoir (持つ), aller (行く), venir (来る)の変化を覚える。
| 動詞 | 不定形 | je | tu | il | elle | nous | vous | ils | elles |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| être (be動詞) | être | je suis | tu es | il est | elle est | nous sommes | vous êtes | ils sont | elles sont |
| avoir (持つ) | avoir | j'ai | tu as | il a | elle a | nous avons | vous avez | ils ont | elles ont |
| aller (行く) | aller | je vais | tu vas | il va | elle va | nous allons | vous allez | ils vont | elles vont |
| venir (来る) | venir | je viens | tu viens | il vient | elle vient | nous venons | vous venez | ils viennent | elles viennent |
後日注記:特に、aller は「行く」、venir は「来る」という意味の動詞としても使われるが、不定法の動詞を続けることで、「近い未来」(aller + 不定法で、しようとしている・今からするところ)や「近い過去」(venir de + 不定法で、したばかり・今したところ)に近い意味を持つ助動詞的な使い方もされる。
2026.09.03-04編集
否定形は、『ne 動詞 pas』で動詞を挟む。ニュアンスによって違う。
| 否定形 | 例 |
|---|---|
| ne ~ jamais | 一度として~ない |
| ne ~ plus | もう~ない |
| ne ~ guere | 殆ど~ない |
| ne ~ ni ... ni ... | ~も~も~ない |
| ne ~ rien | 何も~ない |
| ne ~ personne | 誰も~ない |
| ne ~ que ... | ~しか~ない |
後日注記:また「と」(英語のand)を表す時は et を使います。発音は「エ」です。そして、「または」「あるいは」(英語のor)を表す時は ou を使います。発音は「ウ」です。
2026.09.04編集
疑問形は、
・?をつけてイントネーションを上がり調子にする
・Est-ce que をつける
・倒置する
という選択がある。
| 疑問形 | 意味 |
|---|---|
| quel | どんな、何 |
| où | どこに |
| comment | どのように |
| combien | どのくらい |
| quand | いつ |
| pourquoi | なぜ |
| qui | 誰 |
| que | 何 |
後日注記:疑問形に対するYes/Noは、肯定疑問文に対しては oui (はい、肯定)や non (いいえ、否定)で、否定疑問文に対しては si (いいえ、肯定)や non (はい、否定)となる。
後日注記:「これは何?」と尋ねる際のフレーズとして、Qu'est-ce que c'est? があります。文字にすると長いですが、発音は「ケスクセ」です。
後日注記:pourquoi (なぜ)は「ポックワ」と発音し、日常会話で非常によく使われます。
2026.09.03-04編集
形容詞も性と数によって変わる。
男性単数形に -e をつけると女性単数形になり、単数形に -s をつけると複数形になる。
たとえば、Il に対して Il est grand. (彼は背が高い)となり、Elle に対しては Elle est grande. (彼女は背が高い)となり、Ils に対しては Ils sont grands. (彼らは背が高い)となり、Elles に対しては Elles sont grandes. (彼女たちは背が高い)となる。
後日注記:このほか、比較級は plus (より大きい), aussi (同じぐらい), moins (より小さい)に、形容詞や副詞と que を続け、その後に比較対象の名詞を続ける。また、最上級は le plus (もっとも大きい), le moins (もっとも小さい)に、形容詞や副詞と de を続け、その後に比較対象のグループを続ける。
2024.09.28編集
2026.09.03-04編集
動詞に se をつけると、代名動詞になる。誰かに対してではなく、「自分自身に対して」の意味になる。
réveiller (目覚めさせる) -> se réveiller (目覚める)
そして、se は人称と数に応じて、me, te, se, nous, vous, se と形が変わる。
たとえば je me réveille, tu te réveilles, il se réveille などとなる。
後日注記:また、主語のない動詞は命令法となる。命令法には、tu (しなさい), nous (しましょう), vous (してください)の場合の動詞の変化形となるものがある。
後日注記:丁寧に頼みたい時は、後に s'il vous plaît (お願いします)を付けるのが慣用句です。発音は「シル・ブ・プレ」です。
2024.09.28編集
2026.09.03-04編集
過去分詞は、フランス語の過去形(複合過去、大過去など)や受動態などのために使う。
-er規則動詞から過去分詞を作る場合、-r を取り除いて e を é に変化させる。
-ir規則動詞から過去分詞を作る場合、-r を取り除く。
| 意味 | 不定形 | 過去分詞 |
|---|---|---|
| 働く | travailler | travaillé |
| 出る | sortir | sorti |
その他の動詞は例外が多いため、1つ1つ調べる必要がある。
以上の内容は以下のサイトを参考にしました。
être (英語のbe、である・ある)や avoir (英語のhave、持つ)と過去分詞を使って、受動態(された)と複合過去(した)を表す。
受動態は、『être の変化形 + 過去分詞』で、意味は「される」を表す。
例文:Le château est construit par la reine. (お城は女王によって作られた)
2026.09.03-04編集
また、フランス語にはさまざまな過去形がある。
複合過去は、『現在形の avoir か être + 過去分詞』で表す過去形のこと。意味は「した」などを表す。
複合過去を作る際には、基本的に助動詞に avoir を使う。ただし、いくつかの自動詞の前では être を使う。
例文:J'ai mangé une pomme. (私はリンゴを食べた)
代名動詞を複合過去にする場合は、助動詞は être を使い、se と過去分詞の中間に être を入れる。
後日注記:複合過去は英語の過去形や現在完了形に相当するが、「継続」を表すことはできず、過去形としてよりも「今の結果が終わった」ことにより重点が置かれる。
2026.09.03-04編集
関係代名詞、qui (先行詞=主語)は、例えば、
C'est une fille, elle parle bien japonais. -> C'est une fille qui parle bien japonais. (彼女は日本語が上手な女の子)
となる。
他に、que (先行詞=補語), où (先行詞=時・場所), dont (deと先行詞を結ぶ)。
2024.09.28編集
単純未来は、未来形で、意味は「だろう」や「してください」を表す。
助動詞を使う英語とは異なり、動詞の語尾を変化して表される。
| je | tu | il | elle | nous | vous | ils | elles |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| je -rai | tu -ras | il -ra | elle -ra | nous -rons | vous -rez | ils -ront | elles -ront |
この変化形はr + avoir (英語のhave) の変化形であることに気付くと分かりやすい。
例文:Demain, je ne pourrai pas t'accompagner à l'hôpital. (明日、わたしは病院に君を送って行けない)
2026.09.04編集
半過去形は、英語の過去進行形で、意味は「していた」を表す。
半過去形は、複合過去のような助動詞と過去分詞の組み合わせではなく、動詞の語尾を変化させることによって表される過去形である。
| je | tu | il | elle | nous | vous | ils | elles |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ja -ais | tu -ais | il -ait | elle -ait | nous -ions | vous -iez | ils -aient | elles -aient |
語幹には、1人称複数の現在形 (nous ...-ons) から -ons を取り除いた...の部分を使う。ただし être は例外で ét- という語幹を使う。
例文:Quand il est rentré, je regardais la télé. (彼が帰ってきた時、わたしはテレビを見ていた)
半過去形は過去分詞と組み合わせることで、大過去を表すためにも使う。
2026.09.04編集
大過去は、『半過去形の avoir か être + 過去分詞』で、英語の過去完了形(ある時からある時までに行っていたこと)になる。
「avoir と être のどちらを使うか」というルールは複合過去と同じ。
例文:Quand vous m'avez téléphoné, j'étais sorti. (あなたが私に電話をかけた時、私は出かけていた)
英語の過去完了形について忘れてしまった方は以下のようなページを参照のこと。
2026.09.04編集
他に、さらに多くの関係代名詞や疑問代名詞 (qui, lequel)、指示代名詞 (ce, ceci, cela, ça, celui)がある。
また、条件法 (語尾はr + 半過去、語幹は単純未来)、現在分詞 (nous ...-ons の語尾 -ons を -ant に変える)、接続法などがある。
(注記:受動態、複合過去、単純未来、半過去形、大過去の例文についてはGoogleのAIを参考にしました。)
2026.09.04編集
テキストエディタの関係上、特殊文字が消えています。あとで直しましたが、間違いが残っているかもしれません。ご了承ください。
フランス語。
| コンピュータ ordinateur | 機械 machine | 食べ物 nourriture | 料理 cuisine |
| 赤い rouge | 青い bleu | 白い blanc | 黒い noir |
| テレビ télévision | 電話 téléphone | 金 argent | 仕事 travail |
| 見る voir | 聞く apprendre | 話す parler | 考える penser |
| 黄色い jaune | 緑の vert | 紫の violet | 灰色の grey |
| 家 maison | 父親 père | 母親 mère | 両親 parents |
| 兄 frère | 姉 soeur | 子供 enfant | 家族 famille |
| 大統領・社長 président | 教師 professeur | シェフ chef | コック cuire |
| 従業員 employé | 弁護士 juriste | 警察 police | 政治家 politicien |
| 役者 acteur | 作家 romancier | 音楽家 musicien | 画家 peintre |
| 芸術家 artiste | 学校 école | 生徒 étudiant | 性別 sexe |
| 男 homme | 女 femme | 少年 garçon | 少女 fille |
| 時間 temps | 空間 espace | 年齢 âge | 命 vie |
| 感情 émotion | 心 esprit | 記憶 mémoire | 意識 conscient |
| 世界 monde | 地球 terre | 惑星 planète | 太陽 soleil |
| 宇宙 univers | 光 lumière | もの chose | 人間 être humain |
| 昼 midi | 夜 nuit | 朝 matin | 季節 saison |
| 過去 passé | 未来 futur | 現在 présent | 今 maintenant |
| 国 pays | 国家 nation | 歴史 histoire | 法律 loi |
| 政治 politique | 経済 économie | 宗教 religion | 科学 science |
| 数学 mathématiques | 物理 physique | 哲学 philosophie | 日本 Japon |
| アメリカ États-Unis d'Amérique | イギリス Royaume-Uni | 日本語 japonais | 英語 anglais |
| 前に avant | 後に après | に à | へ à |
| 中で en | 上に sur | ために pour | である etre |
| 私 je | あなた vous | 彼 il | 彼女 elle |
| それ il(elle) | あれ ça | これ ça | ここ ici |
| 春 bond | 夏 été | 秋 automne | 冬 hiver |
| 昨日 hier | 今日 aujourd'hui | 明日 demain | 日 jour |
| 年 année | 月 mois | 時間 heure | 分 minute |
| 秒 deuxieme | 曜日 semaine | 動物 animal | 植物 plante |
| 以前の précédent | いくらかの certains | あらゆる tout | すべての tous les |
| 水 eau | 空気 air | 頭 tête | 体 corps |
| 出来る pouvoir | かもしれない peut | だろう volonte(va) | |
| 道具 outil | 部屋 pièce | 机 bureau | テーブル table |
| ペン stylo | 紙 papier | 教科書 manuel | 本 livre |
| ノート note | 家具 meubles | 電気 électriques | 服 vêtements |
| 髪 cheveux | 顔 visage | 板 planche | 木 arbre |
| 0 zéro | 1 un | 10 dix | 100 cent |
| 1000 mille | 100万 million | 10億 billion | 半分 demi(la moitié) |
| 3分の1 3 mois 1 un tiers | 13~19までの数(不明) | 犬 chien | 猫 chat |
| 言語 langue | 数字 nombre(numéro) | 単語 mot | 名前 nom |
| 文化 culture | 時代 époque(période) | 自由 liberté | 平等 égalité |
| 足し算 addition | 引き算 soustraction | 掛け算 multiplication | 割り算 division |
| 等しい égal | 分数 fraction | 足す ajouter | 引く soustraire |
| 好き aimer(comme) | 嫌い aversion(n'aime pas) | 食べる manger | 飲む boisson |
| する faire | 行く partir(aller) | なる être | 望む vouloir(veux) |
| 感じる sensation | 覚える mémoire | 思い出す en souvenir | 信じる croire |
| 学ぶ apprendre | 経験 expérience | 知性 intelligence | 得る recevoir |
| 知る savoir | 理解する comprendre | 取る remporter | 戦う bagarre |
| 遊ぶ jeu | コップ・グラス verre | 皿 plat | 夕食 dîner |
| 朝食 petit-déjeuner | 昼食 dejeuner | 眠る sommeil | 起きる réveille-toi |
| 夢 rêve | 上に en haut | 下に en bas | 右 droit |
| 左 gauche | 返す retour | 来る arriver | 変化 changer |
| 愛 amour | 死 mort | ||
| 会社 compagnie(société) | 政府 gouvernement | 戦争 guerre | 薬 médecine |
| 軍隊 armée | 軍事 militaire | 力 force | 防衛 défense |
| 安全 hors de danger | 銀行 banque | 株主 actionnaire | スーパーマーケット supermarché |
| 王 roi | 女王 reine | 大臣 ministre | 肉 viande |
| 魚 poisson | 野菜 légume | 海 mer | 川 riviere |
| 空 air | 大洋 océan | 晴れ beau | 曇り nuageux |
| 雨 pluie | 雪 neige | 所有 prendre | 共有 part |
| ナイフ poignarder | フォーク fourchette | スプーン cuillère | 銃 revolver |
| 買う acheter | 売る vente | 選挙 élection | 引く tirer |
| 押す poussee | 音楽 musique | 絵 image | 映画 film |
| ビデオ vidéo | 牛乳 lait | ジュース jus | コーヒー café |
| ワイン vin | ビール bière | キリスト教 christianisme | 神 Dieu |
| 牛肉 boeuf | 豚肉 porc | 鶏肉 poulet | 山 montagne |
| 丘 colline | 谷 vallée | 草原 herbe | 砂漠 désert |
| 生き物 la vie | 動物 animaux, 植物 usine, 猫 chat, 犬 chien. |
| 時間 temps | 年 année, 月 mois, 日 jour, 週 semaine, 時間 heure, 分 minute, 秒 seconde. |
| 国 pays | アメリカ États-Unis, イギリス Royaume-Uni, 日本 le Japon. |
| 食べ物 alimentaire | 朝食 petit-déjeuner, 昼食 déjeuner etti, 夕食 le dîner, スパゲッティ spaghettis, ピザ la pizza. |
| 衣服 vêtements | シャツ chemise, ズボン un pantalon, スカート jupe, スーツ costume, 下着 sous-vêtement. |
| 家具 meubles | テーブル table, 棚 étagère, 机 bureau. |
| 機械 machine | コンピュータ ordinateur, テレビ la télévision, 電話 téléphone. |
| 家 maison | 部屋 chambre, キッチン cuisine, 居間 salon, 寝室 chambre, トイレ lavabo, 壁 mur, 屋根 toit, 庭 jardin. |
| 文房具 de papeterie | ペン stylo, 紙 papier, 鉛筆 crayon, 消しゴム gomme, ハサミ ciseaux, のり colle. |
| 映像 image | ビデオ vidéo, 映画 film, レコーダー enregistreur. |
| 言葉 langue | 単語 mot, 文字 une lettre, 本 livre, ノート note, 教科書 manuel. |
| 音楽 musique | ピアノ piano, オーケストラ orchestre, クラシック classique, ポップ pop. |
| 交通 trafic | 自動車 voiture, 列車 train, 駅 la gare, 飛行機 avion, 空港 aéroport. |
| 町 ville | 店 boutique, レストラン un restaurant, デパート magasin, スーパーマーケット supermarche. |
| 数字 nombre | 0 zéro, 1 un, 10 dix. |
| 感情 émotion | 嬉しい heureux, 悲しい triste, 楽しい agréable. |
| 図形 chiffre | 三角形 triangle, 四角形 quadrilatère, 円 cercle. |
| 自然 la nature | 山 montagne, 川 rivière, 海 la mer. |
| 着る mettre | 脱ぐ décoller | 食べる manger | 飲む boire |
| 生きる direct | 死ぬ matrice | 成長する croissance | 使う utilisation |
| 作る faire | 買う acheter | 売る vendre | 運ぶ effectuer |
| 置く mis | 貰う se | 与える donner | 殺す tuer |
| してもらう obtenir | 働く travailler | 学ぶ étudier | 知る savoir |
| 教える enseigner | 理解する comprehension | 忘れる oublier | 計算する calculer |
| 考える pense | 感じる sentir | 行く aller | 住む en direct |
| 出会う repondre | 見る voir | 聞く entendre | 言う dire |
名詞の性については以下の書籍が参考になります。どのような語尾で終わる単語が男性名詞か女性名詞かが記述されています。
たとえば、-age/-al/-ail/-eau/-er/-et/-isme/-ium/-ment/-o/-oir/-on/-ot/-ou などの語尾で終わる単語は大体男性名詞。
また、-ade/-aie/-aison/-aille/-alle/-ance/-ée/-elle/-ence/-erie/-esse/-ette/-otte/-sion/-tié/-tion/-tude などの語尾で終わる単語は大体女性名詞。
2024.09.28編集
フランス語のフレーズについては以下の書籍が参考になります。
星の王子さまを読みましょう。以下は対訳の本と朗読CDです。さまざまな表現が参考になります。
実は、僕はフランス語の外国語教室に通っていたことがあります。
最近になって英会話教室に通う前に、僕は英語に先んじてフランス語の外国語教室に通っていました。
なので、なんとなく、フランス語で会話することはどういうことか、ということが分かります。
実際にはろくに文法も知りませんし、単語や語彙力もありませんが、フランス語はとても面白い言語です。単音的な発音や活用形など、日本語とも似通ったところがあり、英語よりも日本人にお勧めできます。
僕が思うに、英語は簡単な文法の言語ですが、簡素すぎて逆に日本語母語者には使いこなすことが難しいです。フランス語は複雑な文法の言語ですが、日本語と同様に「使いこなす」という意味では、フランス語のほうが慣れると扱いやすいと思います。名詞に男性・女性の性の違いはありますが、冠詞と一緒に覚えればなんとかなります。前置詞などの文法要素は英語が日本語とまったく違うのに比べると、それよりは日本語に近い(たとえば「の de」と「に à」と「で en」しか使わない点)です。
なので、皆さんにぜひフランス語の学習をお勧めします。
2024.09.26-28
下のリンク集から、フランス語の学習のための教材を得ることができます。
特にフレーズブックはおすすめです。CDをプレイヤーで聴いているだけで、精神病が治ります。
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