残念ながら、僕は推し活をやめることにした。
きっかけは以下の記事。
14歳が「ほーっ」 「メン地下」にのめり込む少女たち 1枚千円で推しと1分間の会話から、300万円で大阪日帰り旅行まで 資金は路上売春やパパ活も(AERA DIGITAL) - Yahoo!ニュース
以下はこの記事から引用。
「はじめてメン地下を見て、ほーっみたいになって」
そう言うと、ぱきにゃさん(14)は、その一目惚れしたという「推し」の「メン地下」とのツーショット写真を見せてくれた。神奈川県に住む中学3年生。昨年、新宿・歌舞伎町のライブハウスで撮ったという。
メン地下とは「メンズ地下アイドル」の略。大手芸能事務所に所属せず、繁華街のライブハウスなどの小規模な会場を中心に活動する男性アイドルで、「身近なアイドル」として若者の人気を集めている。
ぱきにゃさんがメン地下の世界にのめり込んだのは、昨年の冬のこと。新宿駅で配られていたビラを受け取り、ライブに行った。そこで出会ったのが、4人組アイドルグループ(すでに解散)メンバーの21歳のイケメンだった。
「かっこよかった」(ぱきにゃさん)
それ以来、ぱきにゃさんのライブハウス通いが始まった。だが、この「推し活」には多額の出費を促す仕組みがあった。
1度来店するか、1枚千円の「チェキ券」を購入するごとに、1ポイントの「特典」が付与された。
例えば、1ポイント(千円)で推しと1分間会話ができ、30ポイント(3万円)ためると、「鍵締め(かぎしめ)」(推しと2人きりで30分間過ごせる特典)が受けられる。500ポイント(50万円)では一緒にプリクラ撮影ができ、1500ポイント(150万円)でディズニーランドでの4時間のデート。最高額は、3000ポイント(300万円)で、大阪に現地集合・現地解散し、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)などを巡る日帰り旅行だった。
ぱきにゃさんも「鍵締め」をした。2人きりの部屋で、先輩に叱られ落ち込んだという推しから、逆に人生相談をされたと笑う。お金は貯めていたお年玉で支払った。
ただ2カ月ほどすると、推しがグループを脱退したのを機に、メン地下から足が遠のいた。結局、会話代なども含めてこの期間に費やした金額は4万円ほどだったという。
一方で、ディズニーランドや大阪への日帰り旅行の「特典」などは、未成年がとうてい支払える金額ではない。ぱきにゃさんによると、その資金を工面するため、路上売春やパパ活をしていた子もいたという。
いま、メン地下ブームの裏で、メン地下にのめり込んだ未成年の少女たちが、その資金をつくるため性売買に追い込まれる問題が深刻化している。
このように、会って30分話すだけで何万円もの金を取られる。相手は自分のことを金ズルとしか思っていない。そして、お金が足りなくなると、未成年の女が自分の体を売るようになる。
こんなにつまらない搾取ビジネスはない。こんなものに関わらないほうがいい。
だから、僕はこれでもう推し活はやめる。そもそも、僕は音楽なんか好きじゃなかった。YouTubeの動画もこれ以上聴かない。ReolやTHE BINARYのファンもやめる。
これ以上推し活はしない。僕は推し活を「卒業」する。
僕が日本語が分からないのは、頭が狂っていたからだ、ということが分かった。
頭が狂っているのを治すだけで、日本語がすぐに理解できるようになる。
足ばかり治さずに、最初から頭を治せばよかった。頭がおかしいのは、2006~2009年に経験したおかしな戦いが悪い。その当時の狂っていた頭の痕跡を消すだけで、日本語がすぐに分かる。
だから、もう僕はこれ以上、何もしなくても生きられるようになった。
そして、そろそろ、僕の精神は最後まで治った。
精神を治すためのコツ、それは、「いつかどこかでできたことをやることで、今までできなかったことができる」ということだ。
すなわち、精神を治すための方法は、過去に既に分かっている。精神がおかしくなっている理由も、過去にきちんと分かっている。
昔は治した方が分かっていたのに、単に忘れただけにすぎない。
そして、今精神を治すことができないのは、そのような過去に分かっていたことを適用すればすぐに治せる。過去にできたことを上手く使わないと、今できないことをできるようになれない。
だから、X(旧ツイッター)の僕の固定ポストにも書いたように、「今までいつかできたことを何かすれば、今までできなかったことが何かできる。精神の病はそれで治る。」のだ。