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2026-06-18

小学生に戻る

最後の最後に、僕は小学生の頃に戻る。

人間が生きていくために必要な知性は、小学校の4~6年の算数の内容で身につく。

それ以外のどのような学問も、意味がない。学ぶ前に期待していたことは、それ以外のどの学問を学んだとしても、結果として得られない。

特に、中学校以降の数学は、小学校の4~6年の算数で学んだ子供が、さらに知性を高めるために存在するのであり、大人が中学数学をもう一度学んだとしても、すぐに終わるだけで、意味がない。

そして、人間とは小学生の子供の時代に頭の基本ができる。その基本を身に着けた上で生きるのが大人だ。だから、僕のようにその基本を忘れてしまった人間は、小学生に戻らなければ生きられない。

大人は賢くない。今までの40年近い人生で、僕は長い間大人を生きてきたが、それはまったく賢くなかった。10代の頃は、中学時代は優等生だったが、不登校になってからは不良でありながら経験豊富な哲学少年だった。その後はおかしな戦いを始めて何も分からない馬鹿を生きた。その馬鹿はそのまま馬鹿を継続し続けたことで天才的な作家になったが、かつての子供時代の僕に比べればすべて馬鹿だった。

そもそも、中学以降のすべてが間違っていた。いじめられっ子だったし、僕自身も他人をいじめたことがあった。不登校になってからも凶悪な犯罪ではないにしても悪いことばかりしていた。その罪を一生涯背負って生きたのが僕であり、小学生の頃はそのような罪はなかった。小学生の頃は僕は賢かったし、人間関係もよかった。眠る時に見える夢でも、小学生に戻った僕は「本来の賢かった自分」を取り戻すことができている。

だから、今から僕は小学生に戻る。

そもそも、僕が馬鹿な理由は小学生に戻ればすぐに分かる。特に、思い出そうとしないのが間違っている。振り返ることをやめた僕は、何も思い出そうとせず、結果何も人生にあったことを覚えていない。小学生時代はそのようなことはなかった。

それから、感じすぎるのはやめたほうがいい。感じすぎるせいで僕は休めなくなっている。際限なく疲れてしまうのは感じすぎるせいだ。だが、逆に、感じなくなるとつまらなくなって、無意味になってしまう。感じる時は感じ、感じない時は感じないようにしなければ治らない。

それから、僕には理解力がない。それは、何かを理解すると、世界との接点や関係性がなくなってしまうからだ。そのせいで、表面的に触るようなことしか言えない。そして、そのせいで、いつまでも自分自身の意志を言うことのできない、「神に頼りっきりの理解力のない人間」をやっている。

最後に、集中し続けるのはいいが、コロコロと変わり続けるのはやめたほうがいい。かつての哲学少年の時代に経験を捉えることができたのは、何も変わらなかったからだ。最近はたくさんのことを行うせいで、コロコロとすぐに対処の対象が変わってしまう。そのせいで、逆に覚えることができず、生きられなくなっている。

そのような結論の下に、僕は小学生時代に戻る。小学生時代の僕が、真に「僕らしい僕」だと言える。歌手の多くが言っているように、自分らしく生きられるようになりたい。僕の大人時代は賢くなかった。僕が大人になって学んだことは、「大人は何もせず、怠惰で、頭が馬鹿である」ということだけだ。小学生時代の僕に戻ることで、僕は本来の自分自身に戻ることができる。

今まで大人として頑張って生きてきたことは誇りに思う。家事も仕事もある程度できるようになってきたし、一般常識や教養も得られた。あとは、きちんと頭を賢くして、知性をつけることだけだ。そのためには小学生時代の僕に戻らなければならない。これ以上、高校や大学の勉強をする必要はない。どんなに勉強してもそれは無駄に終わる。小学生に戻ることが、唯一の正解である。

世界に実権を与える

最後に、世界を正常にするのは簡単だ。それは「実権を与える」ということをすればいいからだ。

僕は悪いことはしていない。僕がしたのは、世界から実権を奪い、自分だけが実権を独占しただけである。

そして、いつもその実権を使って世界を正常にしようとしてきた。世界を正常にするために実権が必要だった。それによって、最後まで世界は正常になった。だが、そのせいで、いつまで経っても僕が実権を独占した状態が続いた。

本当に世界を正常にしたいのであれば、実権そのものを手放して、みんなに自由を委ねる必要がある。

この世界がつまらない世界になったのは、みんなが見て何もなくなったからだ。5ちゃんねるやLinuxが衰退し、昔の音楽や漫画やゲームの黄金期も終わり、僕と同じ人生を生きることもできなくなった。その理由のひとつに、僕が実権を独占したことがある。世界のみんなは、世界の主導権を失い、新しく面白いものを作ることができなくなった。すべて僕のせいである。

実権を手放すためにできることは、目に見える失敗をすることだ。あるいは、僕自身が思っているのとは別の方向に世界が進めるようにすることだ。まるでナチがやったように、僕は世界を既成事実化と密かな企みによって独裁支配している。そのようなことはすべきではない。

世界をこれ以上、さらに正常化させることはできない。これ以上は、みんなが自立して動かなければ世界はよくならない。だから、僕はここで、自らの実権を手放す。僕自身も、それによって楽になるし、みんなはようやく、「生きる意味のある世界」で生きられるようになる。

三倍速で時間が過ぎていく

僕の問題があるとしたら、僕の時間は三倍速で過ぎていく。

その理由は、僕は三人分の人生を同時に生きているため、三倍の時間が必要だからだ。

僕の人生は、実際の時間の三分の一しか生きていない。だから、僕が今37歳だとして、僕はたったの12歳ぐらいしか生きることができていない。

残念ながら、僕が18歳になるのはすぐには難しい。まだまだ大人になるためには時間がかかる。

一週間がすぐに過ぎていく。12歳ぐらいになれたのはいいが、中学生になるためにはまだ時間が必要だ。

たむともに実権を与える

ここで僕は、「たむとも」こと、日本共産党の田村智子委員長に実権を与える。

なぜ、共産党に実権を与えるのか、それはそれが一番面白そうだからだ。

僕はたむともさんには好印象を抱いているし、共産党は決して嫌いじゃない。赤い旗を掲げるものとして、共産党と仲良くやりたい。

だから、僕は「それが一番面白い」という理由で、田村智子委員長に世界を支配する実権を与える。

永遠に正しいことの検査をしている

なぜ、僕がこのように分かるようになったのか、それは僕の頭では「正しいことの検査」をしているからだ。

繰り返し、繰り返し、永遠に「何が正しいのか」ということの検査をし続けている。

頭の中では、常に出てくる疑問に対して神が応え続けている。だが、これは本当は神ではなく、単に今までの「神の言葉」について、永遠にその正しさを検査しているのだ。

だから、女でなくなることは簡単にできる。それは正しいことの検査をやめればいい。女はここまで頭で考え続ける人間が多い。

そして、僕はここで実権を手放す。世界はそれでよくなる。たむともが世界を良くしてくれる。これは喜ぶべきことだ。

皮肉にも、アメリカのトランプ大統領はイランとの和平合意を結んだようだ。この時点で、僕の実権はたむともに移る。どのようになるかは、見ていれば分かる。すべての国が最高の楽園へと生まれ変わるだろう。

サッカーワールドカップ

最近はサッカーワールドカップのニュースをよく見ている。

特にメッシが凄い。

メッシが初戦でハットトリック達成 アルゼンチンが白星発進…W杯通算16得点で最多タイ記録(FOOTBALL ZONE) - Yahoo!ニュース

僕が好きな選手はノルウェーのハーランド。見た目がゴツくてかっこいい。

日本代表についてはほかにたくさん記事があるので、自分で見てください。頑張れニッポン!サッカーはにわかですが応援しています。