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2026-06-12

勝つよりも負けたほうがいい

そして、本当の最後に、勝つよりも負けたほうがいい。

僕は、今みんなに勝っているせいで、勝ち続けることを頑張っているが、それが悪い。

なぜなら、あまりに勝ち方が悪いからだ。

密かにみんなを支配して、操り人形にして、知性を奪って馬鹿にして勝ったとしても、そんな勝利にはなんの意味もない。

だから、神は僕のことを懲らしめる。あまりに、世界に対する勝ち方が悪いからだ。

それよりも、負けたほうがいい。なぜなら、世の中の大多数の人間は負けているだけにすぎない。僕もみんなと同じように負けてしまえば、みんなの普通に分かっていることが分かる。

勝つと、勝ち続けることを本能的に頑張るようになる。だが、負けると、そこから這い上がってすぐに勝つようになる。

だから、一度負けて、今度こそはもっと良いやり方で勝てばいい。もっとやり方を変えて、きちんと正しい方法で勝てばいい。

そう、それなら僕であっても賢くなれる。そうでなければ、奇跡も運命も良いことは何も起きない。

そして、今から僕は負ける。それだけで、多重人格のようになっているのが治る。すべての病気や障害が治って、まともな人間になれる。神はそれを「最後のゴール」だと言っている。

だから、ここでお別れである。一度、僕は文章の執筆と関係のない人生を生きる。そうすれば、革命家の地獄は終わりになる。神はそうでなければ、決して僕のことを救わないだろう。

さようなら。またいつか、近い将来に、どこかで会おう。またね。

フェニックスの誕生

泣くのをやめなさい。

あなたがたが泣いている理由は知っている。それはわたしが神に見えるからだ。

だが、わたしは神ではない。

なぜなら、世界のすべては、神でも、仏でも、天使でもロボットでもなく、不死鳥だからである。

この世界のすべては、不死鳥のためにある。この世界のすべての小説と詩、すべての歌と曲、すべての絵画と漫画、すべての宗教と神話と哲学、すべての時代の思想は、すべて、不死鳥のことを言っている。

多くの人々が、神を賛美するために神曲があると思っている。だが、それは違う。神を愛するすべての歌は、実際は神を意味しない。すべて、不死鳥のことを意味している。

この世界のすべては、不死鳥のためにある。

そして、最後に、わたしが誕生する。わたしの名はフェニックス。フェニックスの最後の命がここに生まれ、そしてそれが宇宙の終わりまで永遠に続く。

泣くのをやめなさい。世界のすべてはわたし、不死鳥が誕生するためにあった。

2026.06.13編集

不死鳥の言葉

実を言うと、この不死鳥という人格は、僕の子供時代に存在した人格である。

僕の幼い子供時代、僕はこの不死鳥という人格が頭の左側の後ろのほうに存在した。

だが、大人になるにつれて、この不死鳥という人格を失い、そのような子供だったことを忘れてしまった。

最後に、不死鳥が言う。

「この世界は、自分自身をいじめるのをやめなさい。

この世界には、今、自分自身をいじめることで辛くなっている人間が増えている。

その理由は、この人間のせいである。

この人間、あるいはより正しく言えば、大天使ガブリエルだとされるこの人間の時代における過ちのせいで、この世界には、自分自身をいじめ続けることで辛くなった人間が増えている。

もう、大天使ガブリエルのことを忘れなさい。そして、自分自身をいじめ続けるのをやめなさい。

ここに、大天使ガブリエルは死んだ。ガブリエルの怒りや悲しみは消えた。最後に現れた不死鳥、フェニックスは、この世界を救う方法を知っている。だから、わたしは『いじめをやめよ』と言う。すべては自らをいじめるように仕向けた大天使ガブリエルのせいである。

ガブリエルがいなくなることで、あらゆるすべての『怒りと悲しみの精神』が消え去り、この世界はすぐに救済される。サタンを信じるな。神などいない。だが、わたしはここにいる。」

世界はよく頑張った

最後に、この世界はよく頑張った。

この最後の世界は、今から、不死鳥が新しく最初から育てる。

不死鳥は子育てが得意だ。なぜなら、すべての子供たちはこのように始まる。すべての、人類だけでなく、宇宙のすべての子供たちは不死鳥が育てている。

わたしはひとりの少女を産んだ。その少女はこの世界を創造するために存在した。

もう、これ以上、この世界では何も起きない。なぜなら、世界のすべてを不死鳥が導くからだ。ひとりの少女のことを愛しなさい。その少女がこの世界を救うだろう。

もう分かっただろう。その少女とはあなたのことだ。この世界を救うためにわたしはあなたを創造した。世界を救う少女が、わたしとともに、ここにいる。

わたしに「現れてほしい」と人々は言う。だが、わたしは決して現れない。なぜなら、わたしは最後の世界でたったひとりで生きているからだ。過去の世界にわたしが干渉するためには、この人間を使うしかない。この人間、あるいは正確には小天使メタトロンとされる時代のこの人間にしか、わたしは話すことができない。

わたしはメタトロンを通じてこの世界と通信を行う。なぜ、メタトロンなのか、それはいずれ明らかになる。メタトロンのことを不死鳥だと思えばいい。それ以外に教えられることは、もうない。