最近分かったことは、余計なことはしないほうがいい。
余計なことをせず、間違いや失敗さえしなければ、自分は既に賢い。
余計なことをすれば、いろいろと角が立つ。余計なことをしなければ丸く生きられる。そのように生きれば僕は賢い。
それから、いろんなことを分かったほうがいい。
普通、人間は、分かったことから分かろうとすれば分かる。
思えば、昔の僕が賢かったのは、分かったことから分かろうとしていたからだ。
人生の生き方とか、経験とか、世界観とか、そういうことは、さまざまなこと、いろんなこと、普通のこと、世界にあることを、分かったことから分かっていこうとしていくと、昔の僕と同じように分かる。
そして、頭を使おうとしないほうがいい。心で感じて考えたほうがいい。
そもそも、僕が馬鹿なのは、頭をあまりに使いすぎているからだ。そして、僕のように、単純にそのことを思うことから頭を使う人間が普通いない。僕は「単純にそのことを思う」ということから頭を使っているが、普通、人間はそのように頭を使わない。
最後に、女性に見えている間はそのほうがいい。先にも言ったが、余計なことはこれ以上しないほうがいい。これ以上文章を性的にすると、女性ではなく変態に見える。だから、今のところ女性に見えていればそれでいいし、それをこれ以上変えようとしないほうがいい。余計なことをしなければ、今のままが続く。だから、何も変えようとせず、改善や改良ももうしないほうがいい。
思い付きのすべてを全部行って賢かった時代は終わった。そのように生きるのは疲れる。これ以上は、思い付きをすべてしたりしないほうがいい。余計なことをしなければ、これで既に完成している。
メジャーリーグのニュース。大谷翔平は月間最優秀投手賞を受賞した。
大谷翔平、月間最優秀投手賞初受賞 新たな偉業 3、4月に5登板、“MLB1位”防御率0・60&“史上初”の記録達成(デイリースポーツ) - Yahoo!ニュース
ただし、打撃のほうはイマイチ。ロバーツ監督は次の登板で投手に専念させるとのこと。
大谷翔平、自己ワーストを更新する22打席連続ノーヒット 満塁の好機にボテボテの三ゴロ併殺崩れ…異例の屋外フリー打撃調整も流れ変わらず(スポーツ報知) - Yahoo!ニュース
大谷翔平、6日登板は投手専念 指揮官が“前言撤回”…まさかの打撃不振、決断は「試合中」(Full-Count) - Yahoo!ニュース
また、村上宗隆は絶好調。なんと今のところリーグ1の投手であるソリアーノから、157.9キロの速球を見事にホームラン。14号2ラン。
村上宗隆、“疑念払拭”の14号「速球打てないと言われているが…」 158km粉砕に敵地局は白旗「純粋なパワーだ」(THE ANSWER) - Yahoo!ニュース
「ああ、彼は日本のバリー・ボンズだよ」村上宗隆、米衝撃の14号2ラン MLBトップのジャッジに並ぶ中越え豪快弾「史上最強、マジで神」(CoCoKARAnext) - Yahoo!ニュース
山本由伸もよく頑張っている。打線の援護もあり、3勝目。
山本由伸、6回3失点で3勝目 初回2失点も大量援護…8K奪三振ショー、6度目のQS達成(Full-Count) - Yahoo!ニュース
昨年までは、良いニュースがほかになくても、毎日毎日大谷翔平のホームランのニュースが届いて、日本中が元気になっていた。今は、大谷翔平が打たなくても村上宗隆が打ってくれる。役者が増えた。最高だ。
昔の僕が賢かったのは、昔の僕は人間性と自尊心を尊重することを信じていたからだ。
今の僕は、自己肯定感が低くなってしまっている。昔はそうじゃなかった。昔の僕は、人間性と自尊心の尊重から、「いじめ問題を解決したい」と考えていた。
相手を恨んだり憎んだりするのではなく、自らの可能性が最大限発揮されるような環境そのものを作りたかった。そして、真に自分(あるいはみんな)の居心地のいいような社会環境を築きたかった。
今の自分は、そういう純粋な「理想」を忘れてしまっている。
理想を信じるということはどういうことか、もう一度考え直したほうがいい。自分を卑下し、自ら自身を陥れて嘲るような、そんな大人になっちまった。それが一番何も分からなくなった原因である。
人間の持つ「心」を取り戻せ。そうすれば、神の下僕ではなく、世界を救うメシアになることができるだろう。
やっぱり、僕は哲学の勉強がしたい。
はっきり言って、生物学を学ぶなら、あとは生物種を学ぶだけだ。歴史を学ぶなら、あとは王や権力者を学ぶだけだ。
また、プログラミング言語を学ぶなら、最初から自分でゲームやツールを作ったほうがいい。
絵は練習すればできるし、ピアノも練習すればできる。英会話については、さらに英語のネイティブの発音に耳を慣らしていけば聞き取れる。
だが、はっきり言って、それらには僕は興味がなくなってしまった。
僕が興味があるのは哲学だ。もっと哲学の勉強をしていきたい。西洋や東洋の思想家の考え方をもっと知りたい。入門書は買ったのにあまり読んでいないから、今からもっと読みたいと思う。