僕自身もよく分からないが、僕はまだこの文章を書き続けなければならない。
ここで僕が文章を書くのをやめてしまうと、すぐに死んでしまう。
先日は、NHKのタモリと山中伸弥さんの癌に関する番組を見ていた。
タモリ「がん克服のカギはありますね、かなり」 タモリ・山中伸弥の!? NHK総合 - リリース情報 - 知的探求フロンティア タモリ・山中伸弥の!? - NHK
とはいっても、食器の洗い物をしていたり、スマホで野球の村上宗隆のニュースを見ていたりしたので、きちんと全部は見ていない。一部を少しだけ見た。
僕が面白いと思ったのは、癌は高齢になっていきなりできるのではなく、若いうちから癌の細胞自体はできていて、少しずつ年齢が上がるにしたがって段階的に癌細胞が増えていくということ。
だから、おそらく、僕は中学生ぐらいの時代に、既に元となる癌細胞はできていたのだと思う。
中学校のいじめの環境を経験して、既に細胞の中に癌はできていた。そして、不登校になってさらに癌は増えていく。その後も大人になりながら、少しずつ、自分の体の勢力圏の中で癌細胞は増えていった。
だから、臨床心理でトラウマを治すのと同じように、中学生の頃の癌を治してしまえば、僕の病気は治るかもしれない。
この番組の面白かった点は、「癌とは進化である」ということ。
癌細胞においては、遺伝子の変異が起きる。遺伝子の変異とは、細胞自体が癌の遺伝子になるということであり、これはダーウィンの言う「進化」にほかならない。
だから、自分の同じ体の中で、癌細胞という別の生物種が共存する。これが癌の細胞における進化だ。
だが、僕が思うに、癌細胞がそのように進化であるのだとすれば、同じことは癌でなくても可能ではないかということ。
つまり、「天使」のような新しい遺伝子の細胞を、自らの体全体の勢力圏において増やしていけば、人間は天使にも進化できるのである。
すなわち、癌とは進化であり、進化と癌の違いは紙一重だ。癌を上手く利用すれば、人間は天使にだってなれるのだ。
それから、同じくNHKの番組で、ゴールデンミッションという、未来のアイディアと研究に多額の懸賞金をかけるという番組を見た。
この中で、若返りの研究のために、エクソソームという細胞のメッセンジャー物質を投与する、という研究を知った。
このエクソソーム、細胞や臓器の修復を促すことができて、肌などの若返りの効果が期待されている。
僕が思うに、僕のニキビや虫歯も、エクソソームで修復することができるのでないかと思った。
また、同じ番組によれば、「瓶詰め」と呼ばれる保存食は、ナポレオンによって懸賞金で作られたとのこと。これが後の缶詰に繋がった。
また、少し前に見た番組で面白かったのは、新プロジェクトXのサツマイモの番組。
“たかが芋”とは言わせない 執念の逆転劇〜焼き芋〜 | 新プロジェクトX〜挑戦者たち〜 | NHK
サツマイモ農家だけでこれだけのドラマがあったということを知って感動した。
特に、べにまさり(べにはるか)という品種は甘くてしっとりしていて、今までのサツマイモとは違っていたが、作るのが難しい。芽が出やすく、せっかく売った芋がたくさん返品され、どうしようかと悩んでいると、その返品された芋を一定期間冷蔵保存して、子供たちにふるまったところ、糖分が増してとても美味しくなることが分かった。
とても面白い番組で、みんなの情熱が伝わってきて、番組のサブタイトルにあるように「逆転劇」だったと思う。
それで、僕が思ったのは、僕はもっと生物学を学びたいと思う。
生物学はかっこいい。さまざまな未来に対する、希望とアイディアに満ちていると思う。
もっと生物学を学んで、山中伸弥さんのような偉大な研究者になりたい。
今日はTHE BINARYのmidoさんの配信を聴いていた。
【公式FC】「School of Fish」生配信 vol.21 - YouTube
いくつか僕のコメントを読んでいただいて(「広島から応援~」「自分は疲れやすいのでよく寝ます、睡眠は大切」の2つかな?アーカイブにコメントがないので忘れちゃった)、とても嬉しかったです。
明日はライブに行けませんが、僕はばいなりーを守る使徒なので、mido様のことを必ず守ります。