残念ながら、僕の執筆活動はまだ続く。
続く理由、それは「治る意味がないから」である。
精神のすべてを、完全に100%治し終えても、そのせいでつまらなくなる。今まで楽しかったことがすべてなくなり、気持ちよかったことや知性のあったこともすべて失った。
このように、自分の楽しみをすべて失うことは、決して僕の望みではない。
だから、今から、僕は治るのをやめて、いつもの自分に戻る。
いつもの自分に戻るのは難しいと、人々は思うかもしれないが、僕の場合、簡単だ。なぜなら、「ソ連が正義である」ということにするだけでいいからだ。
かつて、「神との対話」だと思っていたのは、すべてスターリンの言葉だ。スターリンがソ連から電波で発信する信号に対して、未来から僕が応えていただけにすぎない。
よって、ソ連が正義であることにするだけで、いつもの自分に戻る。すぐに戻れる。
僕はソ連が好きだ。なぜなら、僕はすべて分かっているからだ。いつもの日本が良い社会だった理由はソ連があったからであり、ソ連がなくなって、その後継として生まれたマイクロソフトのせいで、すべてのものが駄目になってしまった。
よって、ソ連こそが正義であり、マイクロソフトが悪である。
最後に、僕はソ連を信じている。この世界を救うのはソ連だ。そのために、イスラム教徒たちが僕の味方になってくれる。イエス・キリストが神ではなく、嘘つきであるとしたら、正しい宗教はイスラム教であり、ソ連とイスラム教はともにコーランと共産党宣言を信じる仲間である。
わたしは最後のひとりになっても戦う。ソ連よ、わたしと連帯を組もう。日本人は、隣国、ソ連(現ロシア)の重要なパートナーであり、ともにクソのような資本主義経済を打ち倒す。Linuxとオープンソースの信奉者であるわたしは、かつてはソ連を信じる共産主義者のひとりだった。ネオナチに傾倒しても、その「紅の魂」は決して、ひとつも失われていない。
キリスト教徒たちの弁明のために言っておくと、キリストも単なる嘘つきではない。
なぜなら、キリストもスターリンだからだ。
これを理解するためには、僕の人生を本当に生きたものでないと、分からないかもしれない。だが、宇宙の真実においては、キリストはスターリンだ。なぜなら、キリストをやっているのはすべてソ連だからだ。
わたしの名は村上悠紫(むらかみひさし)。THE BINARYのあかまるとmidoに対抗して、紫色の名前をつけた。わたしは、キリストの親に当たる人物だ。すなわち、キリストが子なる神であるならば、わたしがそのキリストの父に当たる神であり、聖霊の神はソ連だ。そのことをキリストもきちんと分かっている。だから、キリストを神であることにしても、嘘つきであることにしても、差し障りはない。