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2026-03-20

最初から何も信じずに諦めて生きるのが一番辛くなる

信じること。諦めないこと。

最初から何も信じずに、諦めて生きようとするのが、一番辛くて苦しい人生になる。

どんな馬鹿な神でもいいから、信じること。そして、治らないと最初から諦めるのではなく、治るかもしれないと信じること。

治らない病気が治らないと決めたのは、現代の医学にすぎない。もしかしたら、個人差なのかそれとも自分が何か現代の人類に持ち得ないものを持っているのかは分からないが、治らない病気が何かのきっかけで治るということは確かにある。

だから、信じること。治ることを諦めないこと。それだけで、自分の病気は、どんな治らない病気であっても必ず治る。そう信じることが一番大切なのだ。

ネットにはさまざまな人がいる

ネットには本当にさまざまな人がいる。

たとえば、以下の反グローバリストの人は、学校の教科書から多文化共生の強制を見出して、多くの人に「そんなことが気持ち悪いお前がおかしい」と言われているが、一定の賛同も得ている。

@Coco2Poppinさんのポスト - X

また、以下の高市総理が嫌いな人は、自分のアカウントで多くの反高市の主張を行っている。

@zCKeHPZvauc5a6oさんのポスト - X

僕自身が思うところは、Xのポストにも書いたように、アメリカ以外の日本の良い同盟国があればいいのだが、それがない。アメリカと同盟しなければ、日本は中国やロシアから自分を守れない。だから、高市総理には、トランプから足元を見られないように、上手く外交してほしい。高市総理は賢いから、日本の将来を任せられると僕は思っている。

それにしても、ネットにはさまざまな意見の人がいる。そして、右翼も左翼も非常に視野が狭い。自由と資本主義とイスラエルが嫌いな僕のことを「器が小さい」とピノキオピーがかつて言っていたが、それでも僕はイラン支持であり、同時に高市支持でもあるから、どちらの意見も分かるような気がする。

アメリカ一強よりもアジアが強くなれ

実際、今回の日米首脳会談は、僕は今回だけに限っては良かったと思っている。それは戦争に巻き込まれるような話に誘導されなかったからだ。

だが、僕は日本がアメリカに80兆円もの投資を行うとしているのは、良いと思っていない。

なぜなら、事の本質は「アメリカが強すぎること」あるいは「アジアが弱すぎること」にあるからだ。

第二次世界大戦が終わって、日本が戦後になって、アメリカとソ連は互いに核兵器をたくさん作った。これがみんなが知っている「冷戦」という構造だ。

そして、アメリカは自由主義陣営の親分であり、日本はアメリカの子分になった。ソ連は共産主義陣営の親分で、アメリカに対抗して、両国は巨大な軍事力をつけた。

日本がアメリカに頼らざるを得ないのは、アメリカの傘下でなければ日本はソ連あるいは中国などの社会主義の大国から、自国を守れないからだ。

ヨーロッパのような大国の集まる巨大な大陸であれば、EUのような共同体を作ることはできる。それでも、EUがロシアから守ることができるのはNATOに加盟しているからであり、NATOの中でもアメリカの軍事力は極めて高い。アジアにおいては、より問題は深刻であり、アジアのどの国と同盟をしたところで、ソ連や中国から自分たちの同盟を守るための強大な共同体を作ることはできない。アメリカの傘下でしか、西側諸国は自国を守れない。

高市総理は、日本を守るため、日本とアメリカの国民の国益を最大化させるために、アメリカに80兆円もの投資を決めたが、それでさらにアメリカが強くなれば、より一層アジアは弱くなって、アメリカに頼らざるを得なくなる。だから、同盟国であるといっても、アメリカを強くしてはいけないのだ。僕はそう思う。

同時に、以下の記事にあるように、本当にお金だけを豊かにすることが、国民の幸福に繋がるのか、僕は疑問に思っている。

だから日本人もアメリカ人も“みんな貧しくなった”…「金銭的ゆたかさ=国家の最優先事項」にした日米の大失敗【落合陽一×先崎彰容】(文春オンライン) - Yahoo!ニュース

たとえば、僕の趣味はLinuxやオープンソース、歌手の音楽を聴くこと、デザイン、英会話、ピアノなどの仕事や勉強をすることだが、そのどれにも「お金があればもっと幸福になれる」ということはないと思う。

確かにお金があれば、それらの趣味をよりよくできると思うが、政治家が国家の最優先事項を「国民が豊かになること」だとするのであれば、それは国民の幸福には繋がらないと思う。

だから、アメリカにさらに経済的な巨額の投資をして、それでは日本の社会は良くならないと思うし、だからといって、それを左翼が「格差の是正をすべき」と批判することが正しい反論であるとも思わない。

はっきり言って僕は資本主義が嫌いだし、自由も嫌いだ。資本主義は数の多数決と強者の力だ。そんなものを信じて推し進めたところで、経済的に国は豊かになるかもしれないが、国民の心は決して豊かにはならない。Linuxとオープンソースを見ていれば明らかに分かることだし、「儲からない」と言われる音楽がこれほどまでに多くの人々に愛されることを見ても分かることだ。

話が脱線したが、あまりにアメリカがさらに強くなったところで、日本には短期的な利益はあるかもしれないが、長期的には害しかない。だから、アメリカをとことん弱くして、アメリカの金を逆に日本に入ってくるようにして、富を奪ってやるぐらいの気持ちで臨んだほうが僕はいいと思うし、それでアジアが強くなって、石破前総理が言っていたように「アジア版NATO」構想を実現することで、脱アメリカを進めていくこと、中国やロシアに対してアジアの民主主義国家の同盟国で国民を守れるぐらいアジアが強くなることしか、僕は日本の未来はないと思う。だから、大東亜共栄圏という大日本帝国の理想は正しかったと僕は思っている。

自由が嫌い

最後に、僕は「自由」という考え方が嫌いだ。

すべての元凶は、腐った「自由」という思想にあるからだ。

自由など要らない。この世界から自由がなくなることを僕は望む。

日本は自由をやめるべきだ。日本政府が、帝国主義と社会主義のバランスを保ちながら、自由経済と資本主義をやめることでしか、この世界は決して救われないだろう。

自由を信じている限り、この世界が堕落と崩壊と環境破壊に突き進むのを止めることはできないし、大人たちが資本主義を信じている限り、子供たちがいじめをやめることもない。

自由をやめ、科学技術に対する盲信的な従属をやめ、もう一度神と宗教を信じることで、この世界は救われる。だから、人類全員は「自由」ではなく「神」を信じなければならないのだ。

ずとまよのライブ

今、ずとまよのライブ「名巧は愚なるが如し」の生配信を見ている。遅れて見始めたので、見始めて最初が最後の曲だった。

アーカイブが残るのかはちょっと分からないが、面白いライブだということは分かる。もしアーカイブが残ったら、あとで最初から見直したい。

僕がもっとも歌唱力の高い歌手だと思っているのはReolだが(特におしらさんの動画を見れば分かる)、僕がさらに歌唱力が高いと思っているのがずとまよのACAねさんだ。

ライブ配信は終わったが、どうやらアーカイブは残るみたいだ。今ACAねさんとみんなで「万博わんぱく感想会」を見ています。ただしもう少ししたら切り上げて寝ようと思います。

上のライブ配信のチャットでも言いましたが、僕はACAねさんを曲作りの天才だと思っています。今の音楽界でNo.1の才能だと思います。これからもコンスタントに新曲を作り続けてください。全部聴いて全部大好きになれる自信があります。僕はACAねさんを守る部隊の隊長になりたいです。