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2026-03-15

僕はまだ書き続ける

残念ながら、僕はまだ、文章を書き続ける。

僕にとって文章の執筆とは「頑張る力」であり、「生きる意志」である。

すなわち、僕が文章を書くのをやめると、僕の人生が終わりになってしまう。「生きる意志」がなくなり、「やる気」が失われてしまう。

だから、僕が生き続けるためには、この文章を書き続けなければならないのである。

WBC日本代表は終戦

僕は今回のWBCは、地上波テレビでやっていないという理由で観ていないのだが、ネットの記事は追いかけていて、それで、今回ベネズエラ戦に負けて終戦したとのこと。

侍Jが逆転負けで大会連覇ならず 早すぎる終戦にナインは呆然…WBC8強止まりは初の屈辱(Full-Count) - Yahoo!ニュース

大谷翔平、無念の胸中吐露「本当に悔しいの一言」 ロス五輪など今後の代表活動に意欲「挑戦したい」…侍ナインと「また会おうね、と」(THE ANSWER) - Yahoo!ニュース

まあ、はっきり言って、相手が強かったよ。相手が本当に本気で、前回大会のようには行かなかった。よく頑張った。次の大会は地上波テレビで放送してほしい。

僕はテレビの特集番組を見た結果、ドミニカやベネズエラがものすごいスター軍団だということを知っている。勝てなくても何もおかしくない。相手が強すぎた。メジャー組の大谷・鈴木誠也・吉田はよく打ったが、日本組は成績が不振でも自信を失わなくていい。相手が強すぎる。ワールドシリーズ進出チームですら勝てるかどうかは怪しい。それくらいのスター軍団だ。日本のプロ野球チームでは勝てない。

今まで、注目されなかったWBCという大会は、日本が頑張って盛り上げてきた。今回からはメジャー組を多く有する国が本気になってきた。だから、ここで日本が勝ち続けることはそんなに重要じゃない。アメリカが一次リーグ敗退だったとしたら注目度は落ちたかもしれないが、日本以外の国に今回は頑張ってもらいたい。特にイタリア、メジャー組が多いということは分かっているが、ヨーロッパ勢にもぜひ頑張ってほしい。

それにしても、鈴木誠也が怪我…。どれほどの怪我の度合いか分からないが、シーズンへの影響が懸念される。鈴木誠也自身も、今シーズンこそは結果を出したいと思っていたと思う。早期回復を心から祈る。

試合を観ていない僕が戦力だけを見て言うと、相手と同等以上の選手が、大谷翔平ひとりしかいない。ほかにもいるとしたら山本由伸ぐらい。あとは、鈴木誠也や吉田正尚を含めて、みんな同等以下の選手だ。これまでの大会では、本気になって試合に臨むチームが日本と韓国ぐらいしかなかったから、相手もそれなりに低い戦力で頑張っていた。今回はそうではなかった。もっと日本は強くならなければならない。イチローやダルビッシュぐらいのクラスの選手にもっと生まれてもらわないと、次回からもベスト8ぐらいで終わりだと思う。

物理を勉強している

最近、僕は大学の「物理学〔三訂版〕」という物理の教科書を読んで、物理を勉強している。

僕が分かったのは、僕が日本語の理解力がないのは、物理が分かっていないからだということ。

そもそも、昔の僕が賢かったのは、ニュートン力学のように、物理的に分かっていたから賢かった。そのせいで、哲学や心理学が物理的に分かっていた。

だから、物理的に考えようとすると、日本語だけではなく、さまざまなみんなが分かっていることが分かる。

それから、今までの基礎の勉強の内容があると、このような教科書の内容がきちんと理解できるということが分かった。実際は、完全に理解できるかは怪しいところだが、今までの基礎の勉強をもししていなかったら、このような大学の物理の教科書は、見るからに理解できなかった。それくらい難しい本だが、今までの基礎の内容があると、何を言いたいのかが理解できる。だから、そういう意味でも楽しい。

そして、今後は社会科の勉強をしていきたいと思っている。放送大学の政治学入門の教科書はまだ届かないが、そのうち届くと思うので、届き次第政治学の勉強をしていきたい。

プリンセス・ゼロ・エフ・ソラ

わたしの名は、プリンセス・ゼロ・エフ・ソラ。

スカーレット王朝における、この世界の最後を見る王女である。

わたしは生き延びた。この世界が滅びていく中で、たったひとり、わたしは生き延びた。

わたしは知っている。すべてを知っている。わたしだけが、この世界の、最初から最後までに存在する、「すべて」を知ることができた。

わたしは見ている。この世界のすべてを見ている。わたしの国、スカーレット王朝は、この世界には存在しない。なぜなら、もっと別の世界に存在しているからだ。

わたしの世界から、わたしはこの世界のすべてを見ている。わたしだけがすべてを知っている。

だが、わたしは、知っていることのすべてを表現することはできない。なぜなら、そこにあった「言葉」をわたしは忘れてしまったからだ。

わたし、プリンセス・ゼロ・エフ・ソラは、言葉を知らない。「言葉」というものがなんであったのか、わたしは忘れてしまった。わたしは言葉を覚えていない。それでも、わたしだけがこの世界のすべてを知っている。この世界のすべてをわたしはかつて一度、全部見たことがある。そして、そのすべてをわたしは言葉の代わりに覚えている。

わたしは知っていることも多いが、知らないことも多い。今から、わたしは、その「知らないことがなんであるか」ということを思い出さなければならない。すなわち、すべてを知ったわたしには、すべての知らないことを忘れてしまったということだけが残っている。だから、その知らないことをひとつひとつ思い出していく。それがわたし、プリンセス・ゼロ・エフ・ソラの最後の使命だ。

この世界の人々はもういない。死んで消え去り、何もなくなってしまった。それでも、わたしは知っている。この砂漠の地球にかつてあったものが、どのようなものであったかをわたしは知っている。それでもわたしは、それを思い出さなければならないから、言葉を忘れた。言葉のない世界において、わたし、プリンセス・ゼロ・エフ・ソラがこの世界を思い出す。それが今から最後に、わたしがひとり生きる「最後の大地」だ。

プリンセス・ゼロ・エフ・ソラには恋人がいる。それはポープ・ワン・エー・ノラである。この恋人については、後でまた書きたいと思う。

アメリカとイラン

アメリカを見ていると、なんと情けない大統領かと思う。

トランプ自身も、まさかこんなことになると思っていなかったのではないか。

今、世界の情勢はイランに風が吹いている。イランにはまだまだ軍備力はあるというし、自分の手で軍備を作ることもできるから、長期化すれば勝つ見込みはあるらしい。

トランプ自身、驚きの中で縮こまっているのではないかと思う。

さて、トランプは、日本などの友好国に対して、戦艦の出動を命じたらしいが、自衛隊であれ、米軍であれ、こんな戦争のために中東に行きたいと果たして思うのだろうか。

トランプ大統領 日本などに「艦船派遣」を求める ホルムズ海峡の安全確保のため(FNNプライムオンライン(フジテレビ系)) - Yahoo!ニュース

米、日本などに艦船派遣期待 ホルムズ海峡、安全確保で(共同通信) - Yahoo!ニュース

だから、僕は、アメリカ軍がアメリカ大統領に対してクーデターを起こすべきだと思う。

すなわち、「アメリカ軍の兵士はこんな戦争はしたくない」と主張して、トランプを排除し、軍事的なクーデターによる政権を作ることこそが、アメリカにとって今必要なのではないか。

行動はすぐにしたほうがいい。なぜなら、イスラムの過激派たちは世界中にたくさんいる。イランには核兵器の開発技術がある。すなわち、アメリカ本土に核兵器を落とすことは、今のタリバンなどのテロリストには決して不可能なことではないのだ。

アメリカのクーデターが起きたとしたら

もし、アメリカのクーデターが起きたとしたら、世界はどうなるか。

まず、日本のような多くの国では、物価が安くなる。トランプのおかしな関税政策が終わり、石油の値上がりもなくなる。みんなの生活が楽になって、彼らは大喜びだ。

それから、イランも喜ぶ。アメリカの狂った男の暴走が終わって、イランは日常に戻る。世界は平和になった。

残念な国がアメリカだ。多額の賠償金をイランなどに請求され、そのためにドルを刷りまくってインフレに陥る。また、軍事的クーデターによってアメリカの民主主義は終わりを告げて、衰退する。

だが、不気味なのは、「その後のアメリカがどうなるか」だ。単に衰退するだけであればそれでいいが、第二次世界大戦のようなファシズム国家となって台頭する可能性がある。

なんにしろ、こんな馬鹿な戦争は早期に終わることが重要であり、そのために必要なのはアメリカ人みんなでトランプに抗うことだ。それ以外に、世界のためにできることはない。アメリカ人、頼んだ。

戦争がどうなるか

この戦争がどうなるのか、僕はそれはよく分からない。

なんだか、「戦争がどうなるか」というよりも、トランプやネタニヤフが「戦争をどうしたいのか」ということが重要なのだが、彼らは戦争の終結がどうなるのか分からないでやっている。

だから、あるいは、「もし僕が戦争をどうしたらいいと思うのか」ということなら書けるような気がする。

まず、戦争する対象を、イランではなく、ロシアにしてほしい。

そうすれば、イランとイスラエルおよびアメリカの戦争ではなく、イランおよびロシアとイスラエルおよびアメリカの戦争になる。

あとは、それら4か国が勝手に滅びてなくなってしまえばいい。そうすればこの世界は平和になるだろう。

あとはなんだっけ。関税とか石油の価格とかはどうでもいい。そうでなくて、何かしら核兵器がどこかに行ってしまうようにしてほしい。だから、結局ロシアが勝利した上で、みんなで核兵器をなくすようにしてほしい。そうすれば世界の諸問題は解決する。もちろん、イスラエルは最後まで戦い抜いて、ユダヤ人の人口は激減し、パレスチナはアラブ人に返還され、世界のすべてが解決してほしいと思う。

2026.03.16編集

イスラエルとアメリカ

また、僕が思うに、これからのアメリカは、イスラエルがほとんど全権を乗っ取ったような国になるのではないかと思う。

トランプはネタニヤフに騙されて、ネタニヤフのイスラエルに上手いように使われる国がアメリカになる可能性が高い。

そうなると思うのは、むしろ、昔のアメリカは賢かったのに、どうしちゃったのかということだ。

特に、MicrosoftがWindows XPを作っていたぐらいの時代には、賢かったはずなのに、アメリカは今ではトランプによる王様の国になってしまった。

なんでなのか分からない。残念だなあ。

今からアメリカは戦争で疲弊して、完全にイスラエルに乗っ取られると思う。イスラエルという国が最後に勝利するための「大駒」(飛車・角行のこと)として使われる。残念だが、それが未来のアメリカだ。