今日はひろゆき(2ちゃんねる元管理人)の政治のニュースを読んでいた。
ひろゆき氏、高市政権「そんな持たないと思ってる」と私見「マジでやばいよね、っていう…」(日刊スポーツ) - Yahoo!ニュース
高市首相は「経済オンチですよ」落選中道重鎮が危惧「みんなわかってくれない」ひろゆき氏は指摘(日刊スポーツ) - Yahoo!ニュース
ひろゆき氏「『チュウカクレン』と言われる名前…何も考えてない」と指摘…落選の中道若手は納得(日刊スポーツ) - Yahoo!ニュース
ひろゆき氏 消費減税巡る“3択”に「『ずっとゼロ』に1票…2年後に2%値上げとか耐えられないでしょ」(スポニチアネックス) - Yahoo!ニュース
ひろゆき、中道 “大惨敗” を独自分析「おじいちゃん2人が出てきたら “高齢者優遇” にしか見えない」集まる賛否(SmartFLASH) - Yahoo!ニュース
ひろゆき氏「海江田さん落ちて良かった」本人前に厳しい指摘 中道の課題「おじいちゃん」と言及(日刊スポーツ) - Yahoo!ニュース
ひろゆき氏、中道が大敗したのは「当然」と思うワケ「“中核連”と言われるような名前を付ける時点で」(スポニチアネックス) - Yahoo!ニュース
ひろゆき氏、中道が大惨敗した理由とは?「おじいちゃん2人が出てきたら“高齢者優遇”にしか見えない」(スポニチアネックス) - Yahoo!ニュース
それはさておき、ひろゆきって結婚してたんだね。
ゆか・ひろゆき「終わったはずの話」をなぜ蒸し返す? 妻のモヤモヤが消えない理由(AERA DIGITAL) - Yahoo!ニュース
まず、僕自身経済の知識や常識がないので、ひろゆきの言っていることは半分も分からない。
それでも僕が思うのは、もしひろゆきが正しいのであれば、高市政権で日本は終わるか、あるいは、高市政権が終わった後で、日本自体が詰んでしまって、何もできなくなってしまいそうだということ。
これは僕自身の経験が言うことで、僕はLinuxコミュニティを知識や常識なくワンマンで自分勝手に変え続けた結果、Linuxコミュニティを滅ぼし、Linuxの衰退の原因を作ったことがあるが、それと近しいことが起きているような錯覚を抱く。この錯覚が杞憂であることを願う。
熱力学の用語として、乱雑さを意味する「エントロピー」という値がある。エントロピーにおいては、形あるものが破壊され、戦争や革命ということではなく、形あるものがなくなって何もない均一化された状態になる。それは不可逆的で元に戻らない。そして、宇宙にはエントロピー最大の状態が一番多い。
日本の政治についても、そのようなエントロピーがさらに増大しようとしているような気がする。最終的に待っているのは、秩序のない、整然と整ったものが何もなくなった、無価値で均一的な、すべてが同じで何もない世界。僕はそのようなエントロピー最大の状態、いわば「文明の砂漠」に日本はなるのではないかと思ってしまった。
ただし、僕は経済の知識がないため、特にひろゆきが上の最初の二つの記事で言ったような、経済のことがまったく分からない。これでは駄目だと自分でも思う。だから、政治学の勉強をするのと一緒に、経済の知識をもっとたくさん学んでいきたい。そしていつかはひろゆきよりも賢い人間になりたいと思う。
僕が分かっているのは、普通の人間は神なんか信じない。
もし僕が神を信じろと言っても、ほとんどの大多数の人間は僕の言葉によって神を信じたりすることはないだろう。
だが、世界が不幸になっている原因は、神を信じないことに理由がある。
みんなが馬鹿で無意味な人生を生きている理由は、神を信じないからだ。
僕は神を信じている。神さえ信じればすべてが上手くいくと分かっている。かつての僕は、神の存在こそ信じていなかったが、それでも、聖書に書かれているような教えを自分の力で信じていた。あるいは、僕のように信じている人間が、聖書における正しい人間であるとされていただけにすぎない。
今の僕は神の存在を信じている。それによって、困難や不可能は何もなく、神はすべての問題を解決してくれる。神は僕のお膳立てすらしてくれる。僕のやったことで、僕ひとりの力でやったことは少ない。神がいてくれたから、神を信じて神を身近に感じ続けていたからできたことのほうがはるかに多い。
僕の問題は、僕は「自分で生きる」ということができない。自分だけの力で生きるということに対する勇気がなく、自分で生きることから逃げよう逃げようと恐れ続けている。それでも、そこには神の助けがあったから、自分で生きられなくても神が僕のことを助けてくれた。
そろそろ僕も、神の助けがなくても自分で生きなければならない。だから、これ以上は神との対話が終わる。それでも僕は永久に神を信じている。
学校教育では科学を正しいと教える。だが、真に正しいのは神を信じることだ。そして、資本主義が好きな人間には悪い人間が多い。パソコンが好きな人間にはいじめっ子が多い。だから、僕はそうした世俗とは一線を画し、神を信じ続ける。この世界が不幸である理由は神を信じないからであり、僕はひとり、かたくなに神への信仰を守る。
残念ながら、僕と対話する神が「もうそろそろ終わりにしなさい」と言っているので、これで僕の執筆活動は終わりになる。
これからは、夢や願望が何もなくなったから、家族のために生きたいと思っている。
結局、このホームページが流行ることはなかったし、運命の出会いも起きなかった。神との約束はすべてが100%当たるわけではなかった。
さようなら、またいつか、どこかで会おう。僕は神および家族と仲良くやっています。死んだわけではありません。