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2026-02-02

エルズ・フロンティアの政策

天界政治組織エルズ・フロンティアの掲げる政策は、「自然との調和」「自由な共有」「プライバシーの尊重」「国境なき軍縮」「外国人の排除でなく富の再分配による治安維持」「ストレスのないインターネット社会」である。

まず、自然との調和とは何か。わたしたちは、自然と調和しない科学技術を否定する。それは原子力発電やプラスチックや化石燃料などがある。これらの自然と調和しない科学技術について、段階的に廃止していく。

次に、自由な共有とは何か。インターネットの時代において、共有は新しいフェーズを迎える。従来の共産主義的な強制的な社会所有ではなく、Linuxやオープンソースが行っているような、自由意志に基づく共有を推進し、エルズ・フロンティアはそのフロンティアのリーダーとなる。

次に、プライバシーの尊重とは何か。自由の理想を信じる上で、「何もかも許される自由」などは認められない。自由において、「他人の自由を制限しない」ということがまず必要である。誰かの自由を奪うような自由は自由ではない。そして、その人の自由意志に基づく選択であれば、それにほかの誰も干渉することはできない。そのように、「他人の自由に干渉しない」ということを、わたしたちは最重要項目に位置付ける。

特に、最近のIT業界は、個人データをいくらでも奪っていく。Windowsなども、初期設定のままで使うと、大量の個人データをMicrosoftに回収されてしまう。わたしたちは、そのようなプライバシーを尊重しないビックテック企業を許さない。自らのパソコンは自らの所有物であり、個人データはユーザーのものであり、ビッグテックのものではない。

次に、国境なき軍縮とは何か。中国、ロシア、北朝鮮のような隣国の脅威が増す中で、自民党は軍拡をすることで日本人を守ろうとするが、そこには多額のお金がかかる。共産党は消費税減税などの政策を掲げる中で、その財源を軍事費から歳出するとしているが、軍事費を削減すると隣国の脅威から守ることができない。必要なのは「日本」という国境そのものをなくすことだ。日本という国とほかの国との国境がなくなれば、祖国の土地を守る必要はなくなり、大幅な軍事費の削減へと繋がり、それが財源になってさまざまなことができる。だからこそ、国境をなくすことで、軍縮をすべきである。

国境なき軍縮という言葉の通り、わたしたちは日本だけが軍縮をしても意味はないと考えている。世界規模で、国境と関係なく、すべての国で軍縮をすべきだ。それによって初めて軍事力は減っていき、そして世界から戦争もなくなっていく。自衛隊をなくすだけでも十分ではないし、核兵器を廃絶するだけでも十分ではない。すべての国で軍縮を行い、世界規模で戦争をなくしていくべきである。

次に、外国人の排除ではなく、富の再分配による治安維持とは何か。多くの政党が、ルールを守らない外国人を日本から追い出そうとしている。移民も排除しようとしている。それが治安の維持と日本社会の存続に繋がると説明している。だが、治安が悪くなる原因は、外国人に限った話ではない。犯罪地区やスラムのような場所は外国には必ずあり、彼らが治安を悪くしている原因は「富の格差」である。だから、富の格差を是正し、富の再分配を行えば、外国人を排除せず、受け入れたとしても治安はよくなる。だから、わたしたちは外国人を排除せず、富の再分配を推し進める。

残念だが、外国人が日本の文化を破壊している側面は確かにある。中国人旅行客やインドネシア人などの外国人実習生などを人々は思い浮かべるかもしれないが、イスラム諸国のムスリムの移民なども、以下のXのポストにあるように、シャワー室で死んだイスラム教徒の遺体を洗浄するといったことをやっている。

@Eldinksさんのポスト - X

だが、それでも、日本人だってお互い様であると言えるところはあると思う。X(旧ツイッター)ではそのような事実についてさも「とんでもないことだ」といったように書いてあるが、実際はイスラム諸国ではそれが普通であり、残念ながらSNSという媒体の「バイアス」が十分に見て取れるという点では、ソーシャルメディアはテレビや新聞のようなオールドメディアと何も変わらない。わたしたちはそのようなSNSの情報に惑わされず、真に正しい判断力でものごとをブレずに判断していく。

最後に、ストレスのないインターネット社会とは何か。これについては、以下の不登校の子供たちのニュースを読むと分かりやすい。

【不登校はなぜ増える?】親世代の昭和より“令和の子ども”のほうがよっぽど疲弊している納得の事情(東洋経済オンライン) - Yahoo!ニュース

子供たちの心は疲弊している。不登校が増えている背景には、いじめや学校不信だけでなく、今の子供たちは常にインターネットでSNSなどを使って友達と半強制的に交流させられており、「OFF」になることがなく、常に「ON」のような状態で生活している。そのような常に子供たちにかかり続けるストレスが、限界を超えた時に、子供たちは不登校になって学校に行くことを拒否する。

だから、真に必要なのは、そのようなストレスを感じることなく、安心できるインターネット世界を作ることだ。それがもっとも一番、この世界を真の意味で救うような「救済の方法」であり、エルズ・フロンティアはそのようなストレスのないインターネット社会を築き上げる。

わたしたちは、経済政策について述べない。なぜなら、「そもそも政治家は効果的な経済政策を打ち出すことはできない」とわたしたちは考えるからだ。政治家は無能であり、経済を復活させたり国を再生させるような力は持っていない。それを無理やりやろうとすると、トランプやプーチンのようになる。政治家には効果的な経済政策を打ち出すことはできない。もしできたとしたら、それは政治家によるものではなく、時代の進歩と科学技術の発展によるものにすぎない。

2026.02.03編集

金儲けはクソだということがトランプで明らか

エルズ・フロンティアが資本主義の経済政策について述べない理由、それは金儲けがクソだからだ。

金儲けはクソだということは、アメリカのトランプ大統領を見れば明らかである。

まさしく、トランプ自身が、あるいはアメリカ自身が、金儲けのすべてが腐っていて、ビル・ゲイツだろうがイーロン・マスクだろうが、すべての資本主義者がゴミのような人間であるということを証明した。

だから、わたしはエルズ・フロンティアの党首でありながら、アメリカを否定する。わたしたちはアメリカをもっとも強い言葉で非難し、資本主義社会のすべての人間を地獄に堕とす。

わたしたち、エルズ・フロンティアは正義だ。なぜなら、エルズ・フロンティアは天使たちの天界政治勢力であり、すなわち「聖なる神と天界の使徒」だからだ。

わたしたちは、何度も言うように、資本主義経済を否定する。わたしたちは「ガンダーラ」と呼ばれる新しい社会主義経済を行い、それによって資本主義のすべてがクソだったことを証明するだろう。

学校でいじめを受けているいじめられっ子たちは、わたしたちを信じるべきだ。あなたがたの真の敵は資本主義社会だ。なぜなら、資本主義とはイコールいじめだからだ。それはトランプを見れば明らかだろう。