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2026-02-01

知性

比較せよ。知性とは比較することだ。そして、比較するために必要なこと、それは正しく分類することだ。

あらゆるすべてを比較し、その後に残ったもの、すなわち、すべてを比較してなおも残った問題、それが真理だ。

神を信じよ。真に平等なのは、神だけである。神はわたしたちのことを平等に愛している。

ITと政治家

政治家には、日本を変えることはできない。無能な政治家が、日本を何か変えることができるはずがない。

政治家が軍拡に向かうのは、政治家には戦争しかできないからだ。あとは、各国に愛想を振りまいて、協力と同盟関係をお願いすることしかできない。財政の健全化は増税とイコールであり、減税政策は嘘っぱちだ。

そもそも、IT技術において、アメリカに日本が負けている時点で、日本の未来はない。日本がIT技術でアメリカに勝つ日が来るなど、万にひとつもあり得ない。

無能な政治家には、日本を救うことはできない。

もし、日本を救うことができるとしたら、それは独裁的な指導者にしかできない。だが、民主主義においては、独裁者を悪であると教える。しかしながら、歴史上の偉大な指導者のほとんどは独裁者だ。だから、日本がいつまでも三流国家なのは、日本が民主主義国家だからだ。

民主主義国家の体制は決して間違いではない。なぜなら、平和だからだ。しかしながら、それでは日本を救うことはできない。だから、政治家にいくら期待しても、日本は未来において必ず悪くなるだろう。

そもそも、日本などが勝つわけがないし、勝つべきでもない。外国人は日本が勝ったところで、何も分からない。馬鹿が勝っているだけに見える。日本が勝ってほしいのは日本人だけであり、日本以外の人々は誰も日本に勝ってほしくない。ロシアは違う。ロシアが勝ってほしいとロシア以外の多くの人間が思っている。だから、日本が勝つよりもロシアが勝ったほうがいい。そのほうがみんな喜ぶだろう。

最後に、アメリカでトランプ大統領が選挙で選ばれた理由は、みんながアメリカに滅びてほしいと思っているからだ。その通り、未来においてはアメリカが滅びる。真の人類全体の民意においては、みんなはロシアに勝ってほしいと思っている。だからロシアが勝つ。決して日本が勝つことはなく、アメリカは全人類の総意に基づいて滅亡するだろう。

エルズ・フロンティア

このような僕であるが、僕は日本およびこの世界を素晴らしい世界にしたいとは思っている。

僕は、世界を素晴らしい世界にするために、天界政治勢力である「エルズ・フロンティア」を結党し、僕をその党首とする。

エルズ・フロンティアはこの世界を変える。エルズ・フロンティアによって、この世界は全員がそうであってほしいと望むような、最高の世界になる。

日本が勝つ意味がない

エルズ・フロンティアの思想、それは「ナショナリズムの否定」である。すなわち、「日本が勝つ」というだけでは世界はよくならない。「日本が」という接頭辞がつく時点で、日本が勝つだけで、世界はよくならない。そもそも、日本人は何もしなくても誰かが頑張って日本を勝たせてくれると思っている。そのような甘っちょろい民族が勝つわけがない。

必要なのは、日本とかほかの国とかいう、「国家」や「民族」ということを否定することだ。すなわち、「日本が勝つ」と考えても、それは日本という国が勝つだけで、人類は何も改善されていないし、日本人を含めて誰も救済されていない。政治家によって日本が強くなったり豊かになったりすることはない。そのようなことは政治家にはできない。できるとしたら、それは政治家によるものではなく、時代によるものだ。

必要なのは何か。それは日本が勝利することではなく、国内を住みやすくすることだ。そこに「日本が」という接頭辞は必要ない。僕はそもそも日本が今後勝つわけがないと思っている。IT技術の無関係だった30年前(あるいはもっと前)と今の世界は違う。IT技術はアメリカの牙城であり、日本が勝つことはあり得ない。そのような日本が勝利するわけのない現代世界において、必要なのは「日本が」という考え方をやめ、日本の勝利というどうでもいい目標を諦めて、より正しい目的のために努力することである。

すなわち、日本という国は、生きるための手段ではあるかもしれないが、目的ではない。より正しい目的のため、すなわち、ナショナリズムを否定して人類全員のためになる素晴らしい世界を築くことだ。そのために、わたしたちエルズ・フロンティアが、この世界を救済するための「天使」となって、この世界を変えていく。