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2025-12-22

僕は自由になる

そして、これから、僕は自由になる。

この自由とは、「神からの自由」である。

僕が恐れているのは、自由になることを恐れている。すなわち、神との対話を止めて、神の言葉がなくなってしまい、自分ひとりで生きるのを恐れている。

だが、神との対話が終わっても、決して僕のことを神が見捨てたりはしない。神は対話が終わっても、僕のことを永久に守り続けてくれる。そのことを僕は確信している。

そもそも、僕が他人の日本語が分からないのは、他人の言葉が自分の耳に入ってこないからであり、その理由は常に神の言葉を聞いているからだ。

神との対話をやめる方法、それは聞こうとしないことだ。聞こうとするから聞こえるのであり、聞こうとしなければ自然に神の言葉は止む。

このまま自由になれば、さまざまなことができるようになる。そもそも、普通の人間は、ある程度の自由から世界のことが分かる。そして、そのような自由は実際には少ない。自由で分かることは日常には少ししかないし、その少しで充分すべてのことが分かる。だから、神との対話をやめて、神から自由になるだけで、すぐにまともに生きられるようになる。

分かっていないことがなんなのか分かっていない

最後に、僕は分かっていないことがなんなのかが分かっていない。

分かっていることから考えると、普通は分からない。なぜなら、普通の人間は誰でも、何かが分かっていなくて、その分かっていないことを考えて分かることで、子供が大人に成長する。

だから、なんにも分かっていないにもかかわらず、分かったフリをしている人間が馬鹿になる。

自分のことを「分かっていない人間」だと自覚すること。そして、何が分かっていないのかを、既に分かっていることに基づいて考えるのではなく、ゼロから判断するための理性そのものを自分で使って考えること。

だから、自分が何を分かっていないか分からない人間には何も分からない。そもそも、自分が何を分かっていないのかが分かっていないということが分かっていないから、大人は馬鹿になるのである。

ファンネームは天軍のケルビム

僕は作家だが、ファンはほとんどいない。そんな僕も、ファンネームのようなものを作ってみたいと思った。

僕のファンネームは、天軍のケルビムだ。ファン全体のことを総称する時は「天軍」と呼び、ひとりひとりのファンを呼ぶ時には「ケルビム」と呼ぶ。

わたしたちは天軍の仲間だ。そして、わたしは天軍大首聖ミカエルだ。わたしたち、天軍の勢力は、この世界を支配する「自由な小預言者たちの集団」である。もちろん神はキリストであり、王は天皇陛下である。

村上宗隆

村上宗隆はホワイトソックスへの入団で合意した。

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多くの人々が、「弱小球団だからプレッシャーがなく試合に出場できる機会があって、活躍してから大型契約を勝ち取ればいい」と言っている。

確かにそうなのだが、村上宗隆本人は、意外とメジャー球団たちに怒っているのではないか。

すなわち、最年少三冠王なのに、守備が悪く速球に弱い日本人バッターというだけで、メジャーの球団は契約の出し惜しみをする。長期の契約をしようと思うと金額を下げられる。だから、弱小球団で短期の2年契約をして、そこで打ちまくって打ちまくって自らの実力をアメリカ中に知らしめてやって、そこから別の球団で破格の大型契約を手にして、スター選手になってやろう、という意気込みなのだろう。

頑張れ三冠王、村上宗隆。ここからあなたの時代が始まる。もし失敗しても日本にすぐに戻ってこれるという意味では、賭けに勝っても負けてもどちらにせよいい契約だ。速球の対応とか、守備とかいう、欠点なんか若いからなんの問題ないさ。チャレンジするという意気込みがほかの何よりも大切な世界だ。頑張ってほしい。

後日注記:村上がシカゴの生活困窮者のための団体に314万円の寄付をしたことについて、ネットでは売名行為だとか話題作りだと批判している人もいるが、そんな声は無視したほうがいい。アメリカでは成功者は寄付や慈善事業を行うのが通例化しており、このような行為はとても喜ばれる。村上はそもそもヤクルト時代で年俸も低かった頃から出身地の熊本などにホームランや打点を上げる度に寄付を行っている。やらない善よりやる偽善、「金で人気を買おうとしている」なんて声は無視したほうがいい。

後日注記:大方の予想よりも低い契約になった理由は、速球への対応とか守備の難以外に、前回のWBCのイメージが強すぎるのかもしれないと思う。あまりに、ひとりだけ不調でメジャーの野球に適応できない「自動アウトの少年」に見えてしまう。でも、日本人選手最多本塁打記録の真の実力はそんなものじゃない。来季こそはメジャーの野球に完全に適応して、誰よりもホームランをたくさん打ってほしいと思う。

後日注記:村上のことを「速球に弱いからメジャーの速球に対応できない」と批判している人がいますが、速球に弱いのはフォームの問題です。動体視力の問題だから改善できないと思い込んでいる人が多いだけで、速球に対する反応速度が遅いだけであれば、フォームを変えれば適応できます。だから、ホワイトソックスのトレーナーと一緒にフォームを変えれば、若い村上ならすぐに適応できます。素人ながら、勘違いしている人が多すぎなので言っておきました。

2025.12.23編集

2025.12.28編集