IRC/Slackの世界観です。
IRCとは、要するにチャットです。
専用のクライアントを用いて、同じ部屋(チャンネル)にいる人とリアルタイムにチャットができます。
昔ながらのチャットであり、基本的にWeb上のチャットルームと同じで、会話のログが古いメッセージから新しいメッセージへと流れていき、誰かが発言するとそれが表示され、同じチャンネルの全員で会話ができます。
IRCは、Internet Relay Chatの略で、昔からあるインターネットを用いたチャットシステム。
Windows、Mac、Linuxなどに向けた、さまざまなIRCクライアントがある。
同じチャンネル(小部屋)に居る人々と簡単なチャットが出来る。
Linuxに関する質問をすると、すぐに返ってくることも多い。
だが、LinuxなどのプロジェクトのWebサイトなどに載っているIRCチャンネルは英語であることが多いので、日本人は日本語専用のチャンネルを使いましょう。
2024.08.26編集
インスタントメッセンジャー(IM)とは、テキストでネットワーク上の相手とやり取りをすることのできるツール。
かつてはMSNメッセンジャーのようなIMクライアントがWindowsに搭載されていた。
現在は機能が増えるとともにSNSやスマホ向けの同様のアプリが提供されるようになり、日本のLINEや欧米のWhatsApp、あるいはビデオや音声通話が可能なSkypeなどが利用されている。
2026.05.29
SlackはIRCのような感じでチャットができる最新流行のツール。さまざまなオープンソースプロジェクトなどで使われています。
2026.05.29編集
MattermostはSlackライクなセルフホスティング型のチャットツール。オープンソースで開発されている。企業などの内部チャットとして利用出来る。
コミュニケーションツールも参照のこと。